2008年 6月 23日
  トップページに、7月12日に、東京都新宿区の日本青年館で、当会が主催するイベントを掲載。

2008年 4月 17日
  BPO が「光市事件殺害事件の差戻審控訴審に関する放送についての意見」を発表したことをトップページに掲載した。 お知らせのページ、記録のページにも掲載した。
 
2008年3月15日に当会が主催したイベント 「『光市事件』弁護団に聞く 弁護団は何を主張・立証したのか」での光市事件弁護団の発言を掲載した本が出版されたので、お知らせのページ,関連資料の光市事件報道に関連したメディア・報道の記事等に追加した
 関連資料の光市事件報道に関連したメディア・報道の記事等に、雑誌『創』2008年5月号の記事を追加した。




2008年 4月 2日
  関連資料の光市事件報道に関連したメディア・報道の記事等に、雑誌 月刊『現代』2008年5月号の記事を追加した。 


2008年 3月 16日

  関連資料の光市事件報道に関連したメディア・報道の記事等の、雑誌『法と民主主義』2007年11月号の記事を閲覧できるようにした。
 また、お知らせのページ,はじめにのページから終了したイベント(以下)を削除した。

「光市事件」弁護団に聞く 弁護団は何を主張・立証したのか
  ─ 報道された虚偽の事実と、報道されなかった真実 ─  (pdf)

    2008年3月15日(土) PM1:30〜PM5:30(1:15開場)
    主婦会館 プラザエフ  東京都千代田区六番町15番地
  (JR四ツ谷駅麹町口前 徒歩1分 地下鉄南北線/丸の内線四ツ谷駅 徒歩3分)
   参加費(資料代含):1000円

   会場の都合により 先着120名とさせていただきます

   ●主催:「光市事件」報道を検証する会

■「光市事件」報道の問題点 山際永三さん(「光市事件」報道を検証する会)
BPO(放送倫理・番組向上機構)・放送倫理検証委員会への申立の経緯と経過報告
申立18番組のうち,いくつかの番組から問題箇所を抽出して上映します。


■「光市事件」弁護団に聞く  多くの弁護人が出席します

  第1部 「光市事件」の概要
「光市事件」とは、いったいどのような事件だったのか、スライドを使い、事件の概要を説明。

  第2部 報告とシンポジウム
「光市事件」は、差し戻し控訴審の当初から、「21人の巨大弁護団」が「死刑廃止運動」に事件を
政治利用しているというかたちで、大きく歪められた。
「『光市事件』の弁護活動はどのようなものだったのか」「『光市事件』の報道は真実だったのか」、
弁護団の報告とシンポジウムによって明らかにされる。


■映像と報告 綿井健陽さん(フリージャーナリスト)
 「その日の『元少年』〜事件当日の足取りと友人の証言から」
「光市事件」が起きた当日(99年4月14日)の元少年(当時18歳)は、自宅を出てから事件現場
まで、何をして、どうやって、その現場にたどりついたのか。事件から9年目の現場で、彼の足取り
を同じように映像でたどった。また、事件当日に元少年と会っていた友人のAさんの証言なども交え
て報告する。



2008年 3月 7日(訂正)

 お知らせのページの その後の経緯2の中の以下の誤りを訂正した。
   誤 「第14.Theサンデー」  →  正 「第4.ザ・ワイド」


2008年 3月 7日
  
記録に、2月 8日にBPOで第10回倫理検証委員会が開かれ、「光市事件裁判報道」についても、今後の進め方を中心に議論が行われたとBPOのWebサイトに公開されたことを追加。申し立て人のひとりである山際永三のコメントを、その後の経緯2 として、お知らせのページに掲載。


2008年 3月 4日
  
お知らせのページに、3月15日に、東京四ッ谷の主婦会館プラザエフで、当会が主催するイベントを掲載。 また、2月14日に終了したイベント(以下)を削除

▼市民セミナー「なんで悪いことをした人を弁護するの?
 〜 光市事件報道をめぐる問題点の検証と、刑事裁判・刑事弁護の本質を考える」
         
http://www.max.hi-ho.ne.jp/touban/

2008年2月14日(木) 午後6:30開始、8:30終了
講演:綿井健陽(ジャーナリスト)
コメンテーター:小田幸児弁護士(大阪弁護士会)

 参加費 : 無料、事前申込不要
 会場 : 大阪弁護士会館(地下鉄・北浜、淀屋橋駅約10分)
 主催 : 大阪弁護士会、司法NPO〜当番弁護士制度を支援する会・大阪

 お問い合わせ : 大阪弁護士会(TEL:06−6364−1227)


2008年 2月12日
  
記録に、2008年 1月11日にBPOで第9回倫理検証委員会が開かれ、「光市事件裁判報道」についても審議されたとBPOのWebサイトに公開されたことを追加。申し立て人のひとりである山際永三のコメントを、お知らせのページに掲載。
  関連資料の光市事件報道に関連したメディア・報道の記事等に、雑誌『創』2008年3月号の記事を追加。


2008年 2月 3日
  関連資料の光市事件報道に関連したメディア・報道の記事等に、雑誌『世界』2008年2月号の記事を追加。
  お知らせのページから、2月2日に終了したイベント(以下)を削除

2008年2月2日 (土) 午後7時30分〜
 場所 : 東京・阿佐ヶ谷 ロフト
              
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/

 綿井健陽の『逆視逆考』トーク
 第1回「光市母子殺害事件〜裁判で何が争われてきたのか」
 ゲスト・河井匡秀弁護士(光市事件差戻審弁護団)


光市母子殺害事件」の差し戻し控訴審は、昨年合計12回の公判を数えて結審した。
 これまで特にテレビでは、被害者遺族の会見・発言・物語を中心にした映像が公判の度
 に大きく報じられた。弁護士への懲戒請求問題なども含め、「法廷外」での話題は多いが、
 実際の裁判の法廷では検察と弁護側の間で何が争点とされ、どんな主張や立証が展開
 されたのか。
 被告の元少年の弁護団の一員を務める河井弁護士をゲストに迎え、この事件・裁判を振
 り返る。弁護団会見の映像やテレビニュース報道も交えながら、来る4月の判決言い渡し
 を前にもう一度冷静に考えてみたい。



2008年 1月28日
  
記録に、2007年12月14日にBPOで第8回倫理検証委員会が開かれ、「光市事件裁判報道」についても審議されたとBPOのWebサイトに掲示されていることを追加。


2008年 1月27日

  
お知らせのページを追加。
   関連資料に、2007年12月4日に行われた「光市裁判」公判(被告側弁護団の最終弁論)終了後の記者会見の模様を収録した動画のリンクを追加。 また、同ページの光市事件報道に関連したメディア・報道の記事等に追加、現代人文社刊『光市事件裁判を考える』の目次の詳細のページ数付け間違い等を修正。


2008年 1月 24日
  
記録に、2008年1月18日にBPOへ補充書「指摘した問題点の補充について」を郵送したことを追加。(このリンクは、クリックすると別窓が開き、閲覧・印刷できます)

  
関連資料に、民報連が2008年1月17日に報道発表した「裁判員制度下における事件報道について」のWebサイトのアドレスを追加。光市事件報道に関連したメディア・報道の記事等に3点を追加。

  関連資料の光市事件報道に関連したメディア・報道の記事等に、現代人文社刊『光市事件裁判を考える』を追加。目次の詳細をクリックすると、別窓が開き、目次の内容を閲覧できます。


2008年 1月 4日
  
関連資料の光市事件報道に関連したメディア・報道の記事等に3点を追加。

    追加した記事

「派兵チェック」 第182号 太田 昌国 「死刑を待望する」合唱隊の行方
「出版ニュース」 2007年12月下旬号 深田 卓 BPO申し立てと裁判員制度
「インパクション」 No. 161 島谷 直子 「光市事件」報道をBPO申し立て

     * これらの記事は、リンクされており、別窓で本文を閲覧できます。


2007年12月23日

  Web サイト開設。


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