関連資料

放送倫理・番組向上機構 [BPO]の規約

 放送倫理・番組向上機構(略称:放送倫理機構)の規約は、次のWebサイトで閲覧でき
ます。

  
http://www.bpo.gr.jp/bpo/img/071025BPOkiyaku.pdf


日本民間放送連盟(民法連)の放送倫理

 社団法人日本民間放送連盟(略称:民放連)の放送倫理関連規定類(放送倫理基本綱領,
放送基準,報道指針等)は、次のWebサイトで閲覧できます。

  http://nab.or.jp/index.php?%CA%FC%C1%F7%CE%D1%CD%FD


 社団法人日本民間放送連盟(略称:民放連)は、2008年1月17日に「裁判員制度下における事件報道について」を報道発表しました。次のWebサイトで閲覧できます。

  http://nab.or.jp/index.php?cmd=read&page=2008%C7%AF01%B7%EE17
    %C6%FC%20%A1
%CA%CA%F3%C6%BB%C8%AF%C9%BD%A1%CB
    %BA%DB%C8%BD%B0%F7%C0%A9%C5%D9%B2%BC%A4%CB%A4
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「光市裁判」弁護団の記者会見の動画


 動画 弁護団記者会見 2007年6月28日 [全6回] 撮影:綿井健陽 (C)ASIAPRESS
     差し戻し控訴審 2007年6月(26〜28日)公判終了後の被告弁護団記者会見

 動画 弁護団記者会見 2007年7月26日 [全9回] 撮影:綿井健陽 (C)ASIAPRESS
     差し戻し控訴審 2007年7月(24〜26日)公判終了後の被告弁護団記者会見

 動画 弁護団記者会見 2007年9月20日 [全5回] 撮影:綿井健陽 (C)ASIAPRESS
     差し戻し控訴審 2007年9月(18〜20日)公判終了後の被告弁護団記者会見

 動画 弁護団記者会見 2007年12月4日 [全3回] 撮影:綿井健陽 (C)ASIAPRESS
     差し戻し控訴審 2007年12月4日公判(弁護側最終弁論)終了後の被告弁護団記者会見


 * ヤフー側の事情で、MACでは動画は閲覧・表示されないようですので、ご了承ください。



光市事件に関連したメディア・報道の記事等

      * 一部、リンク されているものは、別窓で閲覧できます。
 メディア  著者等  標 題
雑誌「FRIDAY」
2006年5月5日号
  魚住 昭   追跡ルポ 死刑判決をめぐる司法の闇と本村洋さんの無念
山口母子惨殺事件 安田弁護士「事件は検察の捏造!」の真相
  86〜89
「東京新聞」 2006年
5月8日(日曜日)朝刊
田原 拓治 こちら特報部 弁護士安田好弘
弁護、少数者のため 刑事裁判は死んだ
 
雑誌「週刊金曜日」
2006年5月12日号
浅野 健一 人権とメディア 第348回 安田好弘弁護士攻撃
「リンチ」肯定し瓦解する司法
19
雑誌「週刊金曜日」
2006年5月19日号
政 純一郎 論争
山口県光市母子殺害事件、メディアは冷静な視点を
63
雑誌「週刊金曜日」
2006年6月30日号
山口 正紀 人権とメディア 第355回 「光市事件」判決報道
重罰化を煽るだけでよいのか
58
雑誌「世界」
2006年7月号No.754
安田 好弘 /
聞き手=佐藤 優
インタビュー 「弁護士の職責とは何か」
「悪魔の弁護人」安田好弘氏に聞く
36〜46
雑誌「週刊金曜日」
2006年7月7日号
安田 好弘,
鎌田 慧
「光市母子殺人事件」判決を問う
なぜ“悪魔”を弁護するのか 安田好弘弁護士と鎌田慧の対話
9〜13
雑誌「週刊金曜日」
2006年7月7日号
佐藤 優 本当は恐ろしい人権派弁護士バッシングの罠 14〜15
雑誌「紙の爆弾」
2006年8月号 No.13
安田 好弘,
聞き手 本誌編集部
安田好弘弁護士インタビュー
粗暴化する全体主義の風に対抗する手段とは
2〜7
雑誌「オフレコ!」 vol.3 安田 好弘 ×
大谷 昭宏
悪徳人権派弁護士≠フ言い分
悪い人は弁護しなくていいんですか?
260〜296
インパクト出版会刊
「年報・死刑廃止 2006」
  特集 光市裁判 なぜテレビは死刑を求めるのか
 光市最高裁判決と弁護人バッシング報道  安田好弘
 「凶悪犯罪」とは何か 光市裁判、木曽川・長良川裁判とメルトダウンする司法    加藤幸雄・平川宗信・村上満宏・安田好弘

資料 光市事件最高裁検察官弁論要旨,
    光市事件最高裁弁護人弁論要旨,
    光市事件最高裁弁論要旨 補充書1、2、3,
    光市事件最高裁判決

テレビ犯罪報道と死刑   浅野健一 
4〜147
雑誌「季刊刑事弁護」
No.50 2007年夏号
村岡 啓一 死刑求刑事件の上告審
「裁弁論判のリンチ化」を防ぐ報道を
66〜71
雑誌「週刊金曜日」
2007年6月1日号
西村 仁美 金曜アンテナ 光市母子殺人事件差し戻し審始まる 5
雑誌「週刊金曜日」
2007年6月1日号
山口 正紀 人権とメディア 第399回 「被害者参加制度」審議
「裁判のリンチ化」を防ぐ報道を
53
雑誌「週刊金曜日」
2007年6月8日号
浅野 健一 人権とメディア 第400回 光市母子事件報道
検察メディア一体の弁護士攻撃だ
31
雑誌「週刊金曜日」
2007年6月15日号
山口 正紀 人権とメディア 第401回 「光市裁判」報道
テロを煽る弁護人バッシング
31
雑誌「週刊金曜日」
2007年6月15日号
寺西 和史 論争 光市事件をめぐるテレビ報道と死刑 63
雑誌「週刊金曜日」
2007年6月29日号
北方 農夫也 光市殺人事件の被告と交流をはじめた「無期懲役」受刑者 48〜49
雑誌「出版ニュース」
2007年7月下旬号
浅野 健一 死刑と犯罪報道  光市事件を例に 6〜10
雑誌「創」 2007年
9・10月合併号
綿井 健陽 これでいいのか !? 光市母子殺害裁判報道 26〜35
雑誌「週刊ポスト」
2007年8月24日号
野田 正彰
インタビュー
独占スクープ 精神鑑定医があえて明かした360分問答
光市母子殺害少年 「父の暴行、求められた母子相姦」
34〜39
雑誌「サイゾー」
2007年9月号
野比 信介 世間の感情に迎合する大手メディア
死刑慎重論はタブー!? 光市母子殺害事件報道の怪
50〜51
雑誌「インパクション」
No.159
山際 永三 「光市事件」はメディア・ファシズムの病理 1〜6
雑誌「週刊金曜日」
2007年9月28日号
山口 正紀 人権とメディア 第415回 「光市裁判」報道
公開リンチと化すテレビ法廷
44
雑誌「創」 2007年
11月号
綿井 健陽 光市母子殺害事件裁判の元少年の主張は一変≠オたのか 30〜39
インパクト出版会刊
「年報・死刑廃止 2007」
光市裁判弁護団 特集2 光市裁判・弁護人の主張
光市事件Q&A , 弁護人更新意見書陳述
80〜173
雑誌「世界」
2007年11月号
喜田村 洋一 弁護士は何のために存在するか
強姦・殺人事件の被告弁護団に向けられた懲戒請求。
「社会に憎まれる人の側に立つ」という弁護士の職責が揺るがされている。             
25〜28
雑誌「法と民主主義」
2007年11月号
安田 好弘 司法の職責放棄が招いた弁護士バッシングNew!
光市事件の弁護を担って 
 4〜10
雑誌「法と民主主義」
2007年11月号
綿井 健陽 「光市事件」を取材して 20〜23
雑誌「週刊金曜日」
2007年11月23日号
石川 雅之 金曜アンテナ 弁護士バッシングにNO
異常事態を憂う市民集会
 7
雑誌「週刊金曜日」2007年12月7日号 山口 正紀 人権とメディア 第425回 「光市事件」テレビ報道
BPOに「放送倫理」検証を要請
53
雑誌「創」 2008年
1月号
綿井 健陽 逆視逆考 第1回
光市母子殺害事件裁判 彼は本当ににらんだのか
 
108〜113
雑誌「派兵チェック」
第182号
太田 昌国 「死刑を待望する」合唱隊の行方
 
13
雑誌「出版ニュース」
2007年12月下旬号
深田 卓 BPO申し立てと裁判員制度
 
36〜37
雑誌「インパクション」
No.161
島谷 直子 「光市事件」報道をBPO申し立てへ
 
4〜8
現代人文社刊
『光市事件裁判を考える』

New!




編者:
現代人文社編集部
目次 (目次の詳細)
座談会/光市事件裁判の論点を考える
      川崎英明,浜田寿美男,守屋克彦,
      河井匡秀,本田兆司,村上満宏
被告人は心の底から湧いてくる言葉を明かすべきだ
      佐木隆三
被害者・遺族も、被告人も救われる可能性
      毛利甚八
「公益」色あせる検察
      菊池 歩
世の中に伝えるべき対象は「被害者・遺族」だけなのか
      綿井健陽
解説・光市事件裁判と弁護士懲戒問題
      編集部
Q&A光市事件・裁判
      石塚伸一
光市事件・裁判の経過一覧
全168頁
雑誌「世界」
2008年2月号
神保 太郎 メディア批評 第2回 (2) New!
死刑執行と光市母子殺害事件報道にみるTVの問題
67〜70
雑誌「創」 2008年
3月号
綿井 健陽 逆視逆考 第3回 New!
光市の事件現場にて
108〜111
雑誌「現代」 2008年
5月号
綿井 健陽 4・22判決 「死刑か無期か」を超えて敢えて書く New!
山口・光市母子殺害事件 面会15回「元少年」の素顔と肉声
203〜211
雑誌「創」 2008年
5月号
綿井 健陽 逆視逆考 第5回 New!
彼への手紙
96〜99
インパクト出版会刊
『光市事件 弁護団は何を立証したのか』

New!




光市事件弁護団編著 主要目次
1 部 ◎光市事件の概要
2 部 ◎光市事件弁護団に聞く
  1, 被告人の供述を中心として
  2, どのような殺害行為だったのか
  3, 犯行の計画性はあったか
  4, この事件の情状について
3 部 ◎司法の職責放棄が招いた弁護士バッシング
弁護人の最終意見陳述
被告人の謝罪の手紙
光市事件の経過
全152頁