平和市民連絡会HP  うまんちゅぬ部屋
沖縄の平和運動団体が結集し作った、平和市民連絡会。沖縄の平和を守るためにがんばります。 (2009 暫定改定バージョン)

最終更新:2017年1月9日(月)

明けましておめでとうございます。本年もあきらめず、非暴力・非服従でがんばりましょう☆


すみません、ソフトに不慣れで署名の画像がUPできておりません。
署名のPDFファイルなどは下記連絡先までお願いします。



「山城博治さんたちの早期釈放を求める会』趣意書
山城博治さんが2016年10月17日、高江のオスプレイヘリバッド建設
現場で有刺鉄線を切断したとして器物損壊容疑で逮捕されてから、はや70余
日が経過しました。
この間、沖縄県警は、山城博治さんたち7名を次々と公務執行妨害、傷害、
威力業務妨害などの容疑で逮捕し、 うち4名は保釈されたものの、今なお山城
博治さんを含む3名が起訴され、長期勾留を強いられています。tノかも、山城
博治さんには接見禁止がついていて、弁護士以外は接見できず、家族も会えな
いというひどい扱いを受けています。
これらの逮捕は、いずれも不当極まりないものであり、市民による抗議運動
の高揚に恐れをなした安倍政権の差し金による高江。辺野古の運動潰しにほか
なりません。
不当勾留されている3名とも、連日の長時間に及ぶ取り調べにt)かかわらず、
不屈に闘い続けていることはいうまでもありません。
ただ、ここで私たちが何より懸念しているのは、長期勾留による3名の健康
状態であります。なかでも、山城博治さんは、 2015年に大病を患い、現在
もその影響で決して健康な身体であるとはいえません。現に12月19日の血
液検査で白血球値がぎりぎりまで下がつていることが医師から告げられノ、家族
をはじめ友人、知人が憂慮しているところであります。また、山城博治さんは、
末端冷え症で手足が冷たくなりやすい体質のため、これからの季節がよリー層
健康に悪影響を及ぼしかねません。これ以上の勾留は、山城博治さんの生命を
危険にさらすことになりかねません。
このような状況で、私たちは取り調べ期日が終える12月20日を藁にもす
がる思いで待ちました。なぜなら、通常通りであれば取り調べ期日が終われば
当然釈放されるものだと思つていたからです。
ところが、私たちの期待も空しく、今なお裁判所は釈放を認めようとしてい
ません。裁判所は、検察の山城博治さんたちを社会に帰さない、運動させない
という強い意向の前に、自らの良識をかなぐり捨て、人権を尊重するという本
来の責務を放棄したと断ぜざるを得ません。
よって、私たちは、沖縄のすべての人々、全国の良識ある人々に広く呼びか
け、山城博治さんたちの一亥Jも早い釈放を勝ち取るための運動を展開していき
たいと思つております。この趣旨をくみ取り、一人でも多くの方がご支援。ご
協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。
共同代表
事務局長
山内徳信、崎原盛秀、伊波義安、仲宗根勇、新川秀清、東門美津子
平良員知
連絡先電話:090-6864-6628(照屋)
住 所:〒904-2245 沖縄県うるま市赤道175 照屋大河事務所気付
メールit― taiga@gaeao Ocn.ne.jp

(PDFなどは連絡を上記までください)






20171月分高江・辺野古への支援行動について

 

沖縄平和市民連絡会では、高江・辺野古への支援行動を行うために那覇からの送迎車を出しています。

送迎車の日程は下記の通りです。

送迎車は、那覇インター前バス停で待機しています。

同バス停を8時に出発して、同乗者の希望により高江・辺野古まで行きます。

高速内のバス停での途中乗車も可能です。

同乗希望者は、城間(080-1782-6598)、長嶺(090-2712-6486)まで電話ください。

 

14()、運転手手登根、同乗可能者数3名、

15(木)、チャーター大型バス、県庁前6時発辺野古行、

16(金)、運転手北上田、3名、インター前7時発・辺野古限定

17()、運転手長嶺、同乗可能者数4名、辺野古限定

110()、運転手上間、同乗可能者数3名、

111()、運転手手登根、同乗可能者数3名、

112()、運転手石川、同乗可能者数3名、

113()、運転手北上田、3名、インター前7時発・辺野古限定

114()、運転手波平、同乗可能者数3

116()、運転手沖本、3名、インター前730分発

117(火)、運転手上間、同乗可能者数3名、

118()、運転手手登根、同乗加能者数3名、

119()、運転手金城、同乗可能者数3名、

120()、運転手北上田、3名、インター前7時発・辺野古限定

121()、運転手国定、3名、辺野古限定

123()、運転手沖本、3名、インター前730分発

124()、運転手上間、同乗可能者数3名、

125()、運転手手登根、同乗可能者数3名、

126()、運転手石川、同乗可能者数3名、

127()、運転手北上田、3名、インター前7時発・辺野古限定

128()、運転手国定、3名、辺野古限定

130()、運転手沖本、3名、インター前730分発

131()、運転手上間、同乗可能者数3

 






緊急カンパ要請>
 「基地の県内移設に反対する県民会議」(通称:「県民会議」)では高江現 地闘争のためのカンパ(全国カンパ)を下記のとおり緊急に募ることを決定しています。出費多端の折りですがご協力をお願いします。特に山城博治代表外多数 が逮捕・拘留・起訴の大弾圧を受け、緊急に救援対策の資金が必要ですので、よろしくお願いします(※保釈金などもあり緊急のカンパの取り組みが必要)。
   ・口座金融機関名:株式会社ゆうちょ銀行、・記号:17050・番号:18292851
・なまえ:オスプレイ・ヘ
リパッド建設阻止高江実行委員会。
    
   ※この口座を他金融機関からの振込の受取口座として利用される際は次の内容をご指定下さい
    〔店名〕七〇八(読み ナナゼロハチ)、〔店番〕708 〔預金種目〕普通預金、
〔口座番号〕1829285、



参加団体・会員・友人のみなさまへ
沖縄平和市民連絡会
2017年年始の辺野古新基地建設阻止の行動について
 正念場の年、2017年が開けました。今年も健康で頑張っていきましょう。
 早速ですが、年末に報告しましたように、安倍政権は年始早々に辺野古の工事を本格化させるとのことで、「基地の県内移設に反対する県民会議」では、1月5日(木)に県民総行動を下記のとおり開催することにしています。
       ・時間:午前7時〜9時 集会と座り込み(以降午後4時まで座り込み)
    ・ところ:キャンプ・シュワーブ工事用ゲート前
 この「県民会議」の決定を受けて「平和市民」としては貸し切り大型バス(定員50人)を下記のとおり那覇から運行させることにしています。12/31午後11時現在15名が申し込んできています。みなさまの呼びかけで満員にさせてください。よろしくおねがいします。
 なお、1月4日から作業開始との情報もありますので、可能な限りゲート前にご結集下さい。
     ・バス出発日時:/5(木)6:00(時間厳守)、・集合時間:5:55までに集合ください。   
   ・帰りの時間:午後5時那覇着予定。
   ・バス出発場所と路線:バスは県議会前バス停を出発、那覇インターから自動車道に入り宜野座でぬけて辺野古に向かい
    ます。帰りも行きと同じルートで帰ります。自動車道沿いのバス停での乗降も可能です。
   ・集合場所:県民広場前(まだ暗いですので、懐中電灯などで分かるようにします)。
   ・バス賃:1,000円(往復)
   ・弁当・飲み物:各自持参。 ・雨天決行(雨具持参すること)
   ・乗車希望者は必ず長嶺(090-27126486)か城間(080-1782-6598)まで事前絡し、申し込んで下さい。


   


下部に 「東村高江における派遣機動隊による過剰警備・大弾圧を止めさ

せるための陳情」
     「高江・辺野古行き予定表」
                                        掲載しました☆ d(^◇^)b




 

4.沖縄平和.市民連絡会では、この行動の定期化のため、
送迎車のガソリン代と高速
料金援助のカンパを募っています。

カンパの宛先は、『(口座番号)は01710-5-88511』
                 『(加入者名)は平和市民連絡会』
『通信欄に辺野古・高江行きカンパ』と記入してください。











 







 

201699

沖縄県議会

議長 新里 米吉 殿

那覇市古島1−14−6教育福祉会館内

沖縄から基地をなくし世界の平和を求める市民連絡会(略称:沖縄平和市民連絡会)

代表世話人: 新崎盛暉 高里鈴代 真喜志好一 

松田寛 宮城恵美子

東村高江における派遣機動隊による過剰警備・大弾圧を止めさ

せるための陳情

主旨

全国から派遣されてきている警察機動隊が、東村高江地区でオスプレイ・パッド建設に抗議する市民に対して、戒厳令状態ともいえる体制を敷き、違法不当な警備で市民の基本的人権を蹂躙していることを止めさせるために、以下のことを陳情します。

1.県議会として、県公安委員会の援助要求の経緯を詳細に調査し、県民にその内実を明らかにすること。

2. 今回の県公安委員会の援助要求は、本年7月12日付で出されている。しかし、この援助要求にあたって、県公安委員会の会議が開かれてないため、会議録も残 されていない。今回の決定に係る沖縄県公安委員会の対応は、前代未聞の500名余の機動隊派遣の援助要求、そして県民の基本的人権に関わる重大性に鑑みて も、まさに異常としか言いようがない。よって、県議会として、県公安委員会が今回の援助要求を直ちに取り消して派遣機動隊の撤退を決定するよう決議を行う こと。

3. また、沖縄県公安委員会からの援助要求の前日、警察庁から関係都県の警察本部等へ「沖縄県公安委員会から関係都府県公安委員会あて(沖縄県警察への特別派 遣の)要請が行われる予定であるが、派遣期間及び派遣部隊(人員)については次のとおりであるから、派遣態勢に誤りなきを期待されたい」と通知している。

こ の事実は今回の機動隊の派遣が、実際には全てのシナリオを警察庁が決定していることを示しており、また、派遣費用が「国庫支弁」と言うことも明らかとなっ ていることからも、まさに「国策」として行われていることが明白である。このような警察庁の民主主義を否定した不当な地方自治への介入に対して厳重に抗議 すること(抗議決議を行うこと)。

4. 沖縄県警本部は今回の援助要求に際して、関係都府県警察に対して、沖縄における燃料代、高速道路代、修繕費等の費用は沖縄県が負担すると通知している(7 月12日)。今回の機動隊派遣に伴って沖縄県として支出した金額、これから予定される金額の詳細を調査し県民へ明らかにすること。

5.高江現地では「法治国家」とは到底言えない人権蹂躙の違法な警備が公然と行われており、県議会として直ちに調査団を派遣し、実態の調査を行い。同時に違法な警備を止めるよう勧告すること。

理由

沖 縄に基地を押しつけるために、安倍政権から翁長県政への裁判、辺野古や高江現地での弾圧、地方自治を破壊する久辺三区への「交付金」の新設など、なりふり 構わないやりたい放題が行われています。その中での今回の500名余の警察機動隊の派遣は全国に例を見ないもので、歴史家には1879年の「琉球処分官」 松田道之が軍隊・警察およそ600人を率いて来島したことが想起されると言う方もいる程です。安倍政権は口を開けば法治主義・法治国家と言いながら、沖縄 で行っていることは、法治とは全く逆の戒厳令を思い起こさせる大弾圧を行い、人権を蹂躙し、民主主義を完全に否定しています。この状況を打開するために、 県議会が活動することが、今、一番期待されています。

なお、これまでに公文書公開請求で明らかになった資料を参考に添付します。

以上。


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