平和市民連絡会HP  うまんちゅぬ部屋
沖縄の平和運動団体が結集し作った、平和市民連絡会。沖縄の平和を守るためにがんばります。 (2009 暫定改定バージョン)

最終更新:2017年2月23日(木)
   <3月の「平和市民」貸切バス参加募集要項>

(毎週水曜日・3/1、3/8、3/15、3/22、3/29、)
   
    ・バス出発日時:3月の毎週水曜日の早朝6:00(時間厳守)、・集合時間:5:55までに集合 ください。
    ・帰りの時間:午後5時那覇着予定。
   ・バス出発場所と路線:バスは県議会前バス停を出発、那覇インターから自動車道に入り宜野座でぬけて辺野古に向かいます。帰りも行きと同じルートで帰ります。自動車道沿いのバス停での乗降も可能です。
   ・集合場所:県民広場前(まだ暗いですので、懐中電灯などで分かるようにします)。
   ・バス賃:1,000円(往復)
   ・弁当・飲み物:各自持参。 ・雨天決行(雨具持参すること)
   ・乗車希望者は必ず長嶺(090-27126486)か城間(080-1782-6598)まで事前絡し、申し込んで下さい。

20172分辺野古・高江への送迎活動について

 

沖縄平和市民連絡会では、辺野古・高江への支援行動を行うために那覇からの送迎車を出しています。

送迎車の日程等は下記の通りです。

 

1.    送迎車(チャーターバスは除く)は、那覇インター前バス停で待機しています。

同バス停を原則8時に出発して、同乗者の希望により高江・辺野古まで行きます。

高速内のバス停での途中乗降車も可能です。

 

2. 同乗希望者は、必ず長嶺(090-27126486)か城間(080-1782-6598)まで事前に連絡し

て下さい。

 

3.沖縄平和市民連絡会では、この行動の定期化のため、送迎車のガソリン代と高速料金援助のカンパを募っています。

カンパの宛先は、

『(口座番号)は01710-5-88511』『(加入者名)は平和市民連絡会』『通信欄に辺野古・高江行きカンパ』と記入してください。

 

 


224()、運転手北上田、インター7時発辺野古限定

225()、運転手長嶺、乗車可能数4名、辺野古限定

227()、運転手沖本、乗車可能数3名、インター前715分発

228()、運転手上間、乗車可能数3



参加団体・会員・友人のみなさまへ

沖縄平和市民連絡会

辺野古現地闘争参加のためのカンパ要請

 

まさに正念場の年になりました。

 

報道によれば安倍首相は1/20の施政方針演説で「辺野古への移設工事推進への決意を鮮明にする」とのことです。予想されていることではありますが、あらためて、沖縄県民の決意と行動が問われてきています。

 

私 たちは、昨年、高江オスプレイ・パッド阻止に全力を投入してきました。オスプレイ・パッドの建設そのものは阻止できませんでしたが、ヤンバルに結集して、 安倍政権の全国から警察機動隊500人以上を投入しての戒厳体制を打ち破り、果敢に阻止行動を展開し、「北部訓練場の過半の返還」の内実を暴露し、「返還 式典」を破産させ、オール沖縄として一段と強い団結を勝ち取ることができました。そして、未だ工事も完了させていません。その地平に立って、今、辺野古新 基地建設阻止に向かっています。

 

「平和市民」は、高江の闘いで週3回貸し切りバスを出してその闘いの一翼を担いました。そ の闘いで、夜も明けない4時頃から起きて、5時に那覇を出発して闘い続けたみなさま(高齢者・女性が主力)のねばり強い闘いはまさに驚異的でした。その思 いと理念こそ沖縄の財産であり、辺野古新基地建設阻止の原動力です。心から敬意を表します。そして、同時にその闘いを支えてくれましたカンパに対しても同 様に心から感謝を申し上げます。

 

ところで、闘いは新年早々から開始しています。今、沖縄平和市民連絡会がこの闘いを進めるに当たって、突きあっている課題を率直に申し上げますと、バスをチャーターする資金の不足です。で きれば最低でも高江同様に週3回貸し切りバスを運行させたいですが、資金が不足しています。高齢者(ほとんどは年金生活者)の負担を考えると参加費(バス 賃)1,000円が限度と考えています。出費多端の折りとは存じますが、カンパの取り組みを切にお願いします。カンパ先は下記のとおりです。

 

 

郵便振替:『(口座番号)は01710-5-88511』『(加入者名)は平和市民連絡会』『通信欄に辺野古・高江行きカンパ』と記入してください。

(2017年1月)





20171月分高江・辺野古への支援行動について

 

沖縄平和市民連絡会では、高江・辺野古への支援行動を行うために那覇からの送迎車を出しています。

送迎車の日程は下記の通りです。

送迎車は、那覇インター前バス停で待機しています。

同バス停を8時に出発して、同乗者の希望により高江・辺野古まで行きます。

高速内のバス停での途中乗車も可能です。

同乗希望者は、城間(080-1782-6598)、長嶺(090-2712-6486)まで電話ください。

 


119()、運転手金城、同乗可能者数3名、

120()、運転手北上田、3名、インター前7時発・辺野古限定

121()、運転手国定、3名、辺野古限定

123()、運転手沖本、3名、インター前730分発

124()、運転手上間、同乗可能者数3名、

125()、運転手手登根、同乗可能者数3名、

126()、運転手石川、同乗可能者数3名、

127()、運転手北上田、3名、インター前7時発・辺野古限定

128()、運転手国定、3名、辺野古限定

130()、運転手沖本、3名、インター前730分発

131()、運転手上間、同乗可能者数3

 






緊急カンパ要請>
 「基地の県内移設に反対する県民会議」(通称:「県民会議」)では高江現 地闘争のためのカンパ(全国カンパ)を下記のとおり緊急に募ることを決定しています。出費多端の折りですがご協力をお願いします。特に山城博治代表外多数 が逮捕・拘留・起訴の大弾圧を受け、緊急に救援対策の資金が必要ですので、よろしくお願いします(※保釈金などもあり緊急のカンパの取り組みが必要)。
   ・口座金融機関名:株式会社ゆうちょ銀行、・記号:17050・番号:18292851
・なまえ:オスプレイ・ヘ
リパッド建設阻止高江実行委員会。
    
   ※この口座を他金融機関からの振込の受取口座として利用される際は次の内容をご指定下さい
    〔店名〕七〇八(読み ナナゼロハチ)、〔店番〕708 〔預金種目〕普通預金、
〔口座番号〕1829285、



参加団体・会員・友人のみなさまへ
沖縄平和市民連絡会
2017年年始の辺野古新基地建設阻止の行動について
 正念場の年、2017年が開けました。今年も健康で頑張っていきましょう。
 早速ですが、年末に報告しましたように、安倍政権は年始早々に辺野古の工事を本格化させるとのことで、「基地の県内移設に反対する県民会議」では、1月5日(木)に県民総行動を下記のとおり開催することにしています。
       ・時間:午前7時〜9時 集会と座り込み(以降午後4時まで座り込み)
    ・ところ:キャンプ・シュワーブ工事用ゲート前
 この「県民会議」の決定を受けて「平和市民」としては貸し切り大型バス(定員50人)を下記のとおり那覇から運行させることにしています。12/31午後11時現在15名が申し込んできています。みなさまの呼びかけで満員にさせてください。よろしくおねがいします。
 なお、1月4日から作業開始との情報もありますので、可能な限りゲート前にご結集下さい。
     ・バス出発日時:/5(木)6:00(時間厳守)、・集合時間:5:55までに集合ください。   
   ・帰りの時間:午後5時那覇着予定。
   ・バス出発場所と路線:バスは県議会前バス停を出発、那覇インターから自動車道に入り宜野座でぬけて辺野古に向かい
    ます。帰りも行きと同じルートで帰ります。自動車道沿いのバス停での乗降も可能です。
   ・集合場所:県民広場前(まだ暗いですので、懐中電灯などで分かるようにします)。
   ・バス賃:1,000円(往復)
   ・弁当・飲み物:各自持参。 ・雨天決行(雨具持参すること)
   ・乗車希望者は必ず長嶺(090-27126486)か城間(080-1782-6598)まで事前絡し、申し込んで下さい。


   


下部に 「東村高江における派遣機動隊による過剰警備・大弾圧を止めさ

せるための陳情」
     「高江・辺野古行き予定表」
                                        掲載しました☆ d(^◇^)b




 

4.沖縄平和.市民連絡会では、この行動の定期化のため、
送迎車のガソリン代と高速
料金援助のカンパを募っています。

カンパの宛先は、『(口座番号)は01710-5-88511』
                 『(加入者名)は平和市民連絡会』
『通信欄に辺野古・高江行きカンパ』と記入してください。











 







 

201699

沖縄県議会

議長 新里 米吉 殿

那覇市古島1−14−6教育福祉会館内

沖縄から基地をなくし世界の平和を求める市民連絡会(略称:沖縄平和市民連絡会)

代表世話人: 新崎盛暉 高里鈴代 真喜志好一 

松田寛 宮城恵美子

東村高江における派遣機動隊による過剰警備・大弾圧を止めさ

せるための陳情

主旨

全国から派遣されてきている警察機動隊が、東村高江地区でオスプレイ・パッド建設に抗議する市民に対して、戒厳令状態ともいえる体制を敷き、違法不当な警備で市民の基本的人権を蹂躙していることを止めさせるために、以下のことを陳情します。

1.県議会として、県公安委員会の援助要求の経緯を詳細に調査し、県民にその内実を明らかにすること。

2. 今回の県公安委員会の援助要求は、本年7月12日付で出されている。しかし、この援助要求にあたって、県公安委員会の会議が開かれてないため、会議録も残 されていない。今回の決定に係る沖縄県公安委員会の対応は、前代未聞の500名余の機動隊派遣の援助要求、そして県民の基本的人権に関わる重大性に鑑みて も、まさに異常としか言いようがない。よって、県議会として、県公安委員会が今回の援助要求を直ちに取り消して派遣機動隊の撤退を決定するよう決議を行う こと。

3. また、沖縄県公安委員会からの援助要求の前日、警察庁から関係都県の警察本部等へ「沖縄県公安委員会から関係都府県公安委員会あて(沖縄県警察への特別派 遣の)要請が行われる予定であるが、派遣期間及び派遣部隊(人員)については次のとおりであるから、派遣態勢に誤りなきを期待されたい」と通知している。

こ の事実は今回の機動隊の派遣が、実際には全てのシナリオを警察庁が決定していることを示しており、また、派遣費用が「国庫支弁」と言うことも明らかとなっ ていることからも、まさに「国策」として行われていることが明白である。このような警察庁の民主主義を否定した不当な地方自治への介入に対して厳重に抗議 すること(抗議決議を行うこと)。

4. 沖縄県警本部は今回の援助要求に際して、関係都府県警察に対して、沖縄における燃料代、高速道路代、修繕費等の費用は沖縄県が負担すると通知している(7 月12日)。今回の機動隊派遣に伴って沖縄県として支出した金額、これから予定される金額の詳細を調査し県民へ明らかにすること。

5.高江現地では「法治国家」とは到底言えない人権蹂躙の違法な警備が公然と行われており、県議会として直ちに調査団を派遣し、実態の調査を行い。同時に違法な警備を止めるよう勧告すること。

理由

沖 縄に基地を押しつけるために、安倍政権から翁長県政への裁判、辺野古や高江現地での弾圧、地方自治を破壊する久辺三区への「交付金」の新設など、なりふり 構わないやりたい放題が行われています。その中での今回の500名余の警察機動隊の派遣は全国に例を見ないもので、歴史家には1879年の「琉球処分官」 松田道之が軍隊・警察およそ600人を率いて来島したことが想起されると言う方もいる程です。安倍政権は口を開けば法治主義・法治国家と言いながら、沖縄 で行っていることは、法治とは全く逆の戒厳令を思い起こさせる大弾圧を行い、人権を蹂躙し、民主主義を完全に否定しています。この状況を打開するために、 県議会が活動することが、今、一番期待されています。

なお、これまでに公文書公開請求で明らかになった資料を参考に添付します。

以上。


平和市民連絡会 mail :ローマ字の小文字で 「へいわ−srあっとまーくjca.apc.org」です。
イタズラ防止のため、お手数ですが、手入力くださいませ。