過去のイベント
 
 









太田昌国講演会

 


西東京市図書館文化講演会
 「蓮池透さんとの対話『拉致対論』をまとめて」
 
◆日時 2010年3月28日(日)午後2時〜4時
◆会場 西東京市保谷駅前公民館・集会室
         (保谷駅南口ステアビル5F)
◆定員 50人(先着順)
◆申込 3月17日(水)午前10時から、開館時間中に電話、または来館で
保谷駅前図書館へ TEL042-421-3060
西東京市市民でなくも参加可能

 

太田昌国の世界 その2

 


「85%の世論が死刑を容認する社会って、どんな社会?
  —ー死刑制度を通して、国家のことを考える」

◆日時 2010年3月26日(金)午後7時〜9時
◆会場 東京・駒込「琉球センター どぅたっち」
◆参加費 1000円
   (職場から駆け付ける方も多いと思いますので
    サービスおにぎりを用意いたします)
(山手線駒込駅東口改札を左へ1分、居酒屋駒露地さんを左折。
 南北線駒込4番出口から右へ、坂を下って4分)
 豊島区駒込2−14−7 TEL 03-5974-1333
http://dotouch.cocolog-nifty.com/blog 

 



太田昌国講演会——内なる排外主義との更なる戦い「拉致異論」

 


太田昌国講演会——内なる排外主義との更なる戦い「拉致異論」

◆日時 2010年3月21日(日)午後3時開場 3時半開演(6時半終演予定)
◆会場 京都市左京区鹿ケ谷 法然院
◆参加費 1500円
◆主催 朝鮮に暮らす人たちに医療支援する会(医療ゲリラ)
◆参加方法 事前に、はがきかメールでお申し込みください。
604-8326 中京区姉大宮町東側102 医療ゲリラの秘密基地方 
こかんほ宛
kohshika@beige.plata.or.jp

 講演者からのメッセージ
「問題の根源に立ち戻って考える習慣を欠くこの国では、
 問題の表層をうろうろしているあいだに、時間が、無為
 に、ただ過ぎていく。拉致問題もしかり。首脳会談から
 7年半が過ぎて、事態は進展していない。なぜ、こうな
 のか。冷静に、事態をふりかえりたい。法然院の、あの
 静かなたたずまいの中で」       (太田昌国)

 



11月29日「拉致異論」から「拉致対論」へ

 

11月29日(日)
【聞き手】趙博+【話し手】太田昌国
「拉致異論」から「拉致対論」へ

2009年11月29日(日)15:00〜
門仲天井ホール◎地下鉄『門前仲町』下車 / 江東区門前仲町 1-20-3-8F
参加費◎ 1,500 円(会員 1,400 円)
予約・問い合わせ
電話03-3641-8275
Fax 03-3820-8646
メール acn94264@par.odn.ne.jp

詳しくはこちらをどうぞ

 



11月20日「拉致対話」蓮池透+太田昌国

 



11月20日「拉致対話」蓮池透+太田昌国

2009/11/20(金) 19:00~21:00
参加費・1,800円
琉球センター・どぅたっち  
(山手線駒込駅東口を左へ1分、居酒屋駒露地さんを
左折・南北線駒込4番出口から右へ、坂を下って4分)    
豊島区駒込2−14−7 03−5974−1333 
http://dotouch.cocolog-nifty.com/blog   
dotouch2009@ybb.ne.jp

詳しくはこちらをどうぞ


 


「キューバ学校」第2期第3回

 

文学を通して見るキューバ革命
お話:柳原孝敦さん(東京外語大准教授)

キューバ革命の勝利が、ラテンアメリカ全域での文学的活況をもたらしたことは疑い得ない事実です。ガルシア=マルケス、バルガス=リョサなど、各国で数多くの作家たちが斬新な作品をもって1960年代に登場し、ラテンアメリカ文学の「ブーム」という現象がもたらされます。他方、キューバの作家たちは、革命の現実といかに渉りあったのか。革命と一体化した作家、やがて革命過程に疑問を抱き、離反し、作品の執筆・公表を禁じられる作家、亡命作家——さまざまなあり方がそこには生まれます。
19世紀末キューバの詩人、思想家、独立運動家=ホセ・マルティの研究者でもある柳原さんに、「キューバ革命と文学」の関わりについて、多面的にお話いただきます。

■日時  9月26日(土)午後3時〜6時
■場所  ヒルサイドテラス・アネックス
■参加費 1000円(1ドリンク付き)

講師紹介
柳原孝敦(やなぎはら たかあつ)さん
1963年、鹿児島県名瀬市(現・奄美市)に生まれる。法政大学助教授、ベネズエラのロムロ・ガリェ−ゴス・ラテンアメリカ研究センター客員研究員を経て、現在、
東京外国語大学准教授。ラテンアメリカ文学・思想・文化論。
著書:『ラテンアメリカ主義のレトリック』(エディマン)訳書:アレホ・カルペンティエール『春の祭典』(国書刊行会)
ホセ・マルティ『ホセ・マルティ選集@』(日本経済評論社、共訳)
フィデル・カストロ『少年フィデル』(トランスワールドジャパン)
フィデル・カストロ『チェ・ゲバラの記憶』(トランスワールドジャパン)

主催 
キューバネットワーク
http://www.cubanet.jp/
現代企画室

協力
ヒルサイドテラス

お問い合わせ
■キューバネットワーク
cuba_net@cyber.ocn.ne.jp 
TEL&FAX:03-3396-7116
■現代企画室
Tel 03-3461-5082 Fax 03-3461-5083

■会場へのアクセスはこちらです
http://www.hillsideterrace.com/access/index.html

 



派兵国家の20年を問う−−−派兵Check総括集会

 

◆報告
派兵国家の20年と日本社会の変貌:
  太田昌国
海外派兵軍化で軋む自衛隊−−−この20年は自衛隊員に何をもたらしたか:
  木元茂夫
国連派兵から日米共同軍事行動へ:
  池田五律
◆日時:9月12日(土)18:00〜21:00
◆場所:文京区民センター/3C会議室
    (地下鉄都営三田線春日駅すぐ/JR総武線ほか水道橋駅徒歩7分)
◆資料代:800円

湾岸戦争後(1991年)の掃海部隊のペルシャ湾派兵によって自衛隊海外派兵の幕が落とされた。それから約20年間に、「おおすみ」やLCAC、ヘリ空母、AWACSや空中給油機、さらに中央即応集団の編成など海外展開力を備えた軍備・部隊が増強され、自衛隊法でも海外活動が本来任務に格上げされた。防衛庁は省になり、周辺事態法、武力攻撃事態法、国民保護法など戦争をするための国内法が整備され、日米安保共同宣言から新ガイドライン、そして米軍再編と日米の軍事一体が飛躍的に進行した。
1992年8月にPKO法に反対して国会議員面会所に連日詰めかけたなかまの中から生まれた「派兵チェック」(1992年9月に第1号)の終刊(2009年12月予定の200号で)に臨み、派兵国家の20年の歴史を総括する集会を持ちます。
ぜひご参加を!

◆主催:派兵チェック編集委員会
    (東京都千代田区三崎町3-1-18近江ビル4F 市民のひろば気付/fax:03-5275-5989)

 


「キューバ学校」第2期第2回

 

キューバ学校」第2期第2回(通算6回)

「キューバ映画と配給、ここだけの話」
お話:比嘉世津子さん

*キューバ映画の秀作『永遠のハバナ』『低開発の記憶』などの輸入・配給 を手がけてこられた比嘉さんに、作品の選択・配給・上映に関わる、とっておき のお話をうかがいます。お話の内容は、以下のように多岐にわたる予定です。ま たとない機会です。

●キューバとの出逢い●新ラテンアメリカ映画祭にみるハバナの人々●キューバ映 画の50年とその魅力●なぜ、配給するのか?—ー「永遠のハバナ」秘話●現代 キューバ映画事情——映画芸術産業庁(ICAIC)とインディペンデント監督たち● キューバを視る「キューバ映画祭2009」作品紹介——なぜに選んだこの映画?!

6月27日(土)午後3時〜6時
会場:ヒルサイドアネックス
参加費:1,000円(1ドリンク付き)

【講師の抱負】
ここで一本通したいのは、キューバ映画が「歴史では決して語られない人々を主役においている」というところです。国を語ることと、人々を語ることは、こんなにも違うのよ〜というところを言いたいです。日本でも、キューバを国としてしか見ずに礼賛する人か敵対する人しかいない気がするので、映画を通して、もっと深く知ってほしいってところでしょうか。

【比嘉世津子さん】プロフィール
1959 年生。関西外国語大学スペイン語学科卒。在学中にメキシコ・ケレタロ自 治大学に1年公費留学してから人生を踏み外し、アメリカ、メキシコ、ケニアと 渡り歩いて、1989年に帰国。
その後、フリーでスペイン語・英語通訳、翻訳をし ながらアングラ芝居で舞台に立つ。
1999年(有)アクション設立。
2003年新ラテンアメリカ映画祭初参加。そこで出会ったキューバ映画「永遠のハバナ」を初めて買付、配給。
2006年「メキシコ・ドキュメンタリー映画祭」「キューバ映画祭2006」主催。
2007年「低開発の記憶?メモリアスー」(キューバ)
2008年「今夜、列車は走る」(アルゼンチン)を配給、DVD製作からテレビ放映権営業まで行いながら現在に至る。
1992年から週一度、NHKワールドニュース・スペイン国営放送の通訳。翻訳本に 「グッド・ウイル・ハンティング」「ジェームズ・キャメロン/映画と人生」
(共に愛育社)。
2009年9月26日からユーロスペースにて「キューバ映画祭2009」主催

主催 
キューバネットワーク
http://www.cubanet.jp/
現代企画室

協力
ヒルサイドテラス

お問い合わせ
■キューバネットワーク
cuba_net@cyber.ocn.ne.jp 
TEL&FAX:03-3396-7116
■現代企画室
Tel 03-3461-5082 Fax 03-3461-5083

■会場へのアクセスはこちらです
http://www.hillsideterrace.com/access/index.html

 

 

「グローバリゼーションの時代を生きるとは?
 ——チェ・ゲバラとの架空問答」

 

2009年度河合塾福岡校・北九州校 文化講演会

講演:太田昌国
 
5月16日(土)午後1時半〜 (1時開場) 河合塾北九州校
5月17日(日)午後1時半〜 (1時開場) 河合塾福岡校

市民の皆さんの参加歓迎! 無料。

 

 


「キューバ学校」第2期第1回

 

キューバ学校」第2期第1回(通算6回)

キューバの人びとは、どんな風に暮らしているか」
講師:萩 一晶さん

キューバ革命50周年に際して、その政治・社会過程を検討・分析することは、「第1期」のキューバ学校である程度まで行なった。それでも私たちに見えないのは、キューバの民衆が、どんな風に生活しているのか、ということだった。飛躍的な水準に達しているという医療と教育の現状は? 言論の自由は? 消費社会とは縁遠いつましい生活の実態は? 長年にわたってキューバを見つめてきたジャーナリストが、写真と音楽をまじえながら、民衆生活の光と影を報告します。

4月25日(土)午後3時〜6時
ヒルサイドアネックスA棟
参加費:1,000円(1ドリンク付き)

【講師紹介」
萩 一晶(はぎ かずあき)さん
朝日新聞記者。1996年から3年間、ブラジルのサンパウロに駐在し、ラテンアメリカ全域をカバーする特派員を務めた。さらに、2004年から2008年1月まで、ロサンゼルス特派員を務め、米西海岸を拠点に、中米・カリブ諸国を取材した。この2度にわたる米大陸滞在中に20回以上キューバを訪れている。

主催 
キューバネットワーク
現代企画室

協力
ヒルサイドテラス

お問い合わせ
■キューバネットワーク

cuba_net@cyber.ocn.ne.jp 
TEL&FAX:03-3396-7116
■現代企画室
Tel 03-3461-5082 Fax 03-3461-5083

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太田昌国講演会 イン サッポロ

 

09年1月31日(土)太田昌国講演会 イン サッポロ
「キューバ映画祭 in サッポロ 2009」で太田昌国の講演が行なわれます。
題して「我が身を吹き抜けたキューバ革命」。

ロシア文学者、内村剛介氏の著作に『我が身を吹き抜けたロシア革命』というものがありますが、この日語ろうとする内容のタイトルを考えたときに、内村氏の命名を借用するしかないと思いました。

詳しい情報はこちらに
http://cubanfilmfes.web.fc2.com/

 

 

「セミナーシリーズ「第5回キューバ学校」

 

セミナーシリーズ「キューバ学校」

第5回 「チェ・ゲバラ プレイバック」
2009年1/23 [金] 19:00〜21:00

案内人:太田昌国(民族問題研究家)

日 時 1/23 [金] 19:00〜21:00
会 場 ヒルサイドカフェ
参加費 1000円(ワンドリンク付き)
共 催・キューバネットワーク


2009年1月に、キューバ革命は勝利から50周年目を迎える。死後40年が過ぎたチェ・ゲバラについては、ソダーバーグ監督の映画『チェ28歳の革命』『チェ 39歳別れの手紙』の2作品が、1月中旬から全国のシネコン300館で上映される。

 キューバからは、まだまだ目が離せない。加えて、米国発の経済危機が、未曾有の規模で世界じゅうを覆い尽くすなか、革命によって経済的特権を奪われたことへの報復として、米国がこの半世紀ものあいだ経済封鎖を行なってきたキューバのような国が、どうなるのか。さまざまな観点から、「世界の中のキューバ」の意味は、検討に値する。そのひとつの鍵として、今回は、ゲバラ思想を再検討する。

 太田昌国の著書『ゲバラを脱神話化する』(2000年刊)が、改題・増補版『チェ・ゲバラ プレイバック』として新たに刊行される(現代企画室、2009年1月)のを機に、著者がこの書に込めた基本的モチーフを語り、それをめぐって討論す
る。


お問い合わせ
■キューバネットワーク

cuba_net@cyber.ocn.ne.jp 
TEL&FAX:03-3396-7116
■現代企画室
Tel 03-3461-5082 Fax 03-3461-5083

予約先
■ヒルサイドインフォーメーション
TEL 03-5489-3705 FAX 03-5489-1269
info@hillsideterrace.com

メール予約: 氏名、連絡先、参加人数を明記の上、「1/23 キューバ学校参加希望」の件名でE-MAIL送信してください。

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「セミナーシリーズ「第4回キューバ学校」

 

セミナーシリーズ「キューバ学校」

第4回 革命の中の表現〜革命の後の表現 −美術− アベル・バロッソを迎えて
2008年11/6 [木] 19:00〜21:00

講師:アベル・バロッソ(ABEL BARROSO)

案内人:太田昌国(民族問題研究家)

日 時 11/6 [木] 19:00〜21:00
会 場 ヒルサイドバンケット
参加費 1500円(ワンドリンク付き)
共 催・キューバネットワーク
   ・現代企画室 

キューバ革命後、キューバの美術をめぐる環境はどのような変遷 を辿ってきたのか。高度情報化社会の中で、増え続ける各国での 国際美術ビエンナーレ・トリエンナーレ展は、グローバリゼー ションの恩恵かはたまた弊害か、いつのまにか場所が変わっても 作品や作家に大差がなく、「地域性・独自性」を模索するに至り 始めている。
今日もインターネットのアクセスの自由な環境のないキューバに おいて、アーティストたちは美術をめぐる時代性について、どの ように考えているのか。
第4回を迎えるセミナー「キューバ学校」は、現在キューバ現代 美術界の第一線で国際的に活躍中のアーティスト、アベル・ バロッソを迎え、キューバの美術の現状や、現代美術の状況から みえるキューバの位置付けなどについて、ご自身の作品もあわせ て紹介しながらお話しいただきます。

講師:アベル・バロッソ(ABEL BARROSO)

1971年、ピナール・デル・リオ(キューバ)生まれ。
キューバ国立芸術学院に学ぶ。木版画の技法を用いたインスタレーション作品の数々は、キューバ社会の現状をテーマに、グローバリゼーションや情 報化社会のもたらした現代の抱える様々な問題を独特な視点から暗喩し、国際的に注目を浴びている。主な作品に「第三世界のインターネットカフェ」 (第7回ハバナ・ビエンナーレ招待作品)、「冷戦は終わった! Let's enjoy the age of Globalization」などがある。
キューバ国内はもとより、海外ではカナダ、ドイツ、アメリカ、イギリスなどで個展を開催。今回で2度目の来日となる滞在中に、「YOMOYAMA
EXHIBITION 2008」(四方山荘アーティスト・イン・レジデンスプログラム)、「アベル・バロッソ展」(ギャラリー プロモアルテ)を開催。


お問い合わせ
■キューバネットワーク

cuba_net@cyber.ocn.ne.jp 
TEL&FAX:03-3396-7116
■現代企画室
Tel 03-3461-5082 Fax 03-3461-5083

予約先
■ヒルサイドインフォーメーション
TEL 03-5489-3705 FAX 03-5489-1269
info@hillsideterrace.com


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「セミナーシリーズ「第3回キューバ学校」

 

セミナーシリーズ「キューバ学校」

第3回「革命の中の表現――音楽表現と『革命』」
2008年10月3日(金)19:00-21:00

講師:岩村健二郎氏(早稲田大学法学部講師・歴史学)

案内人:太田昌国(民族問題研究家)

日 時 10月3日(金)19:00〜21:00
会 場 ヒルサイドカフェ
参加費 1000円(ドリンク付き)
共 催・キューバネットワーク
   ・現代企画室  

お問い合わせ
■キューバネットワーク

cuba_net@cyber.ocn.ne.jp 
TEL&FAX:03-3396-7116
■現代企画室
Tel 03-3461-5082 Fax 03-3461-5083

予約
■現代企画室 
Tel 03-3461-5082

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ボリビア映画上映会のご案内

 

 

ボリビア映画上映会のご案内

■■■■■■■■■■■■■■
スペイン国営
セルバンテス文化センター■■■■■■■■■■■■■■



画像をクリックすると詳しい情報を表示します。
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8月1日(金)  17:00 革命+ウカマウ
         19:00 最後の庭の息子たち
  2日(土)  15:15 落盤+コンドルの血
         17:00 駐日ボリビア大使挨拶
           対話「ウカマウ映画をめぐって」
           児島峰(独協大学、ラテンアメリカ文化論)
           VS 太田昌国(シネマテーク・インディアス)
         19:00 鳥の歌
  3日(日)  13:15 人民の勇気
         15:00 パチャママの贈り物
         17:00 地下の民
  4日(月)  17:00 第一の敵
         19:00 ただひとつの拳のごとく
  5日(火)  17:00 ここから出ていけ!
         19:00 革命+ウカマウ
  6日(水)  17:00 ただひとつの拳のごとく
         19:00 落盤+コンドルの血
  7日(木)  17:00 地下の民
         19:20 人民の勇気
  8日(金)  17:00 鳥の歌
         19:00 第一の敵
  9日(土)  15:15 最後の庭の息子たち
         17:00 対話「映画の革命・革命の映画」
             平沢剛(明治学院大学、映画批評)
             VS 太田昌国
         19:00 ここから出ていけ!

  会場:セルバンテス文化センター【東京・千代田区六番町2−9 
      セルバンテスビル】市ヶ谷駅、四谷駅、麹町駅から5分。
      TEL 03-5210-1800   http://www.cervantes.jp/


■作品概要は、http://www.jca.apc.org/gendai/ukamau/index.html

各回入替制、各回1,000円。「対話」は無料。
DVCAM上映です。
プログラムは変更の可能性があり得ます。


■なお、セルバンテス文化センターが発行しているチラシの中の上映スケジュールに間違いがあります。訂正しないままに流通してしまっているものもあるので、その点お詫びするとともに、お気をつけくださいますようお願いいたします。

8月3日(日)「パチャママの贈り物」上映時間
は正しくは 15:00h です。13:00hとあるのは間違いです

 

 


「セミナーシリーズ「キューバ学校」

 

セミナーシリーズ「キューバ学校」

第2回「キューバ革命をどう捉えるか」
2008年7月18日(金)19:00-21:00

討論者:越川芳明(明大教授)/波津博明(元読売新聞記者)/太田昌国(編集者)

越川芳明:明治大学教授(現代アメリカ文学)。米墨国境地帯を精力的にフィールドワークし て、ラテンアメリカの視線から「アメリカ」を読解する。著書に『トウガラシのちいさな旅』 (白水社)、『ギターを抱いた渡り鳥』(思潮社)など。

■波津博明:札幌生まれ。1987―90年、読売新聞リオデジャネイロ特派員として、ラテンアメリ カ全域を取材。その後ローマ支局、解説部などを経て、2006年大妻女子大学教員。関心分野はほ かにSF、イタリア音楽など。

■太田昌国:編集者、民族問題研究。29歳からの数年間をラテンアメリカ各地に暮らす。キュー バ訪問は92年の一度のみ。著書に『ゲバラを脱神話化する』(現代企画室)、『暴力批判論』 (太田出版)、『「拉致」異論』(河出文庫)など。

日 時 7月18日(金)19:00〜21:00
会 場 ヒルサイドカフェ
参加費 1000円(ドリンク付き)
共 催・キューバsネットワーク
   ・現代企画室  

お問い合わせ
■キューバネットワーク

cuba_net@cyber.ocn.ne.jp 
TEL&FAX:03-3396-7116
■現代企画室
Tel 03-3461-5082 Fax 03-3461-5083

予約
■現代企画室 
Tel 03-3461-5082

今後の開催予定
第3回 10月3日(金)19:00-21:00
「革命の中の表現――文学・美術・音楽・ダンス」

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『「拉致」異論』文庫版発行 

 


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太田昌国著『「拉致」異論――あふれ出る「日本人の物語」から離れて』(太田出版、2003年7月)を増補改訂した文庫版『「拉致」異論――日朝関係をどう考えるか』(河出文庫、2008年3月)が刊行されました。
ISBN978-4-309-40897-2 定価760円(税共798円)です。
amazonで購入

 

アルゼンチン映画『今夜、列車は走る』

 


アルゼンチン映画『今夜、列車は走る』
東京ユーロスペースで、4月12日公開の映画です。
太田昌国が字幕翻訳を担当しました。
下記サイトをご覧のうえ、ぜひご観賞ください。
http://www.action-inc.co.jp/salida/

 

 


セミナーシリーズ「キューバ学校」

 


革命50周年を迎えるにあたって
2008年末から09年初頭にかけて、キューバが革命50周年を迎えます。カストロやゲバラなど、現代世界を語るうえで欠かせない人物も生み出したキューバ革命とは、何だったのでしょうか。ビデオ上映、詩の朗読、絵画作品の展示、DJの案内による音楽鑑賞など、多面的なプログラムをお届けします。

第1回「なぜ、キューバ学校なのか」ゲスト:富山妙子(画家)他

案内人:太田昌国(民族問題研究家)

日時:5月11日(日)14:00-17:00
 「なぜ、キューバ学校なのか」ゲスト:富山妙子(画家)他
会場:ヒルサイドプラザ
会費:1,500円
主催:ヒルサイドテラス
共催:キューバネットワーク、現代企画室

革命後の50年間、キューバと米国は激しく対立し続けてきた。しかし、そのキューバには、米軍基地が存在している。そこには、アフガニスタンに侵攻した米軍によってターリバーン兵と認定された人びとが幽閉されている。「グアンタナモ」基地は、現代世界の何を暗示しているのか。それに焦点を当てることによって、キューバにまつわる「歴史と時代状況」を明らかにする。

【プログラム】
富山妙子「私が見たキューバ」
世界が核戦争の恐怖に怯えた1962年「ミサイル危機」の直前にキューバに滞在した画家・富山妙子が、「ハバナ宣言」発表を記念して作られたキューバのアーティストの版画集に収録されている作品を投映しながら、当時の状況を回想する。
詩の朗読――その時代をうたった詩人・岩田宏の作品「グアンタナモ」を朗読する、
【演出=水元完、朗読=金井佳子】

太田昌国「グアンタナモという不条理」
或るカリブ海の歴史家が表現した「コロンブスからカストロまで」の時代、すなわち、グローバリズムによる「征服」から、これに抵抗する「革命」までの歴史を大まかにスケッチし、「グアンタナモ」が意味するものを浮かび上がらせる。
キューバの名曲「グアンタナメーラ」をバックにして、キューバの風景と人びとの表情を写し撮ったフォト・ムーヴィーを投映する。

■富山妙子
1921年神戸市に生まれ、少女時代を旧満州、大連とハルビンで過ごす。
女子美術大学に学ぶが、アカデミズムとぶつかり除籍。戦後、画家の社会参加の形として炭鉱をテーマに創作活動。第三世界への旅の体験に基づく制作や金芝河の詩をテーマにした創作活動を経て、絵のシリーズを映像化する独自の世界を切り開く。スライド『しばられた手の祈り』『海の記憶』、著書『戦争責任を訴えるひとり旅』『解放の美学』『はじけ!鳳仙花』『silenced by history』など多数。

■太田昌国
数年間にわたるラテンアメリカ地域放浪の旅を経て第三世界研究に従事する一方、現代企画室の編集者として人文書の企画・編集に関わる。著書『ゲバラを脱神話化する』『〈異世界・同時代〉乱反射〉『「国家と戦争」
異説』『暴力批判論』『「拉致」異論』など多数。


お問い合わせ
■キューバネットワーク
cuba_net@cyber.ocn.ne.jp 
TEL&FAX:03-3396-7116
■現代企画室
Tel 03-3461-5082 Fax 03-3461-5083

予約
■現代企画室 Tel 03-3461-5082

今後の開催予定
「第2回 7月18日(金)19:00-21:00
 「キューバ革命をどう捉えるか」
第3回 10月3日(金)19:00-21:00
 「革命の中の表現――文学・美術・音楽・ダンス」

詳しい内容はこちら
http://www.hillsideterrace.com/art/seminar02.html

cuba

 


東京外国語大学中東イスラーム研究教育プロジェクト
公開講義 映像で見るパレスチナII

 


夏季に開催して好評だった集中講義を一般にも公開します。午前中にパレスチナを題材とした映画を上映、 午後には毎回、魅力溢れるゲストを迎えての討議と質疑応答をたっぷり行います。

担当教官: 藤田進(東京外国語大学教授 アラブ現代史)

日時:2007年12月19(水)・20(木)・22(土) 
(一日だけの聴講も可)
10:00〜17:00
事前申込なし、参加費無料
会場:東京外国語大学府中キャンパス 
研究講義棟1階 マルチメディアホール101教室

12月22日〔土〕 太陽の男たち
(1972年/タウフィーク・サーリフ監督)

灼熱の砂漠を越えて隣国への不法入国に挑む難民たちの闘いと悲劇を描いた パレスチナ人作家ガッサーン・カナファーニーの傑作小説『太陽の男たち』を原作とする伝説のアラブ映画。
フィルム提供:Arab Film Distribution
ゲスト講師:太田昌国(現代企画室 民族問題研究)

http://www.tufs.ac.jp/common/prmeis/fs-activities/event.html

 

 

被抑圧者、人民のためのバイオヘルス・健康法講座

 


被抑圧者、人民のためのバイオヘルス― 健康法講座」

■日時: 11月25日 午後1時半から5時まで
■場所: 地下鉄有楽町線・護国寺駅下車徒歩2分
       文京区 アカデミー音羽 3階 学習室B
   
■内容
      講演: 井上 アトム
      対談: 太田 昌国 VS 井上アトム
     バイオヘルス・ワークショップ (導引、気功、ダン ス等)

■資料代:  500円

同日 同所 午後6時から 交流会 (*別途会費必要)
http://kainet.fem.jp/wkn2/modules/news/article.php?storyid=99

 

講演会「チェ・ゲバラの贈り物」
Conferencia "El Regalo de Che Guevara"

 


講演会「チェ・ゲバラの贈り物」
Conferencia "El Regalo de Che Guevara"

挨拶:駐日ボリビア大使 ハイメ・アシミネ氏
挨拶:林屋永吉氏
講演:太田昌国氏「没後40年、チェ・ゲバラが遺したもの」
   " Despues de 40 annos de su muerte: El Legado de Che Guevara "

日時:2007年11月29日(木)午後7時半

場所:セルバンテス文化センター東京・オーディトリアム

http://www.cervantes.jp
〒102-0085 東京都千代田区六番町2-9 セルバンテスビル
Tel (03) 5210-1705
Fax (03) 5210-1811

Instituto Cervantes Tokio
Edificio Instituto Cervantes, 2-9, Rokubancho
Chiyoda-ku, Tokio 102-0085
Tel +81 3 5210-1705
Fax +81 3 5210-1811

入場料:無料
日本語・スペイン語の同時通訳有り

参加希望の方はメール cultok@cervantes.es
またはFax:03-5210-1811 にてご出席のご連絡を
頂きますようお願い致します。

 


京都・精華大学 太田昌国講演会 with ウカマウ集団とラテンアメリカ映画祭

 


京都・精華大学・太田昌国講演会 with ウカマウ集団とラテンアメリカ映画祭

人文学部社会メディア学科の辻節子先生のコーディネートにより太田昌国氏を講演にお招きすることになりました。事前勉強会として「ウカマウ集団とラテンアメリカ映画祭」も開催しますのでふるってご参加ください。人文学部の学生さんだけでなく芸術・デザイン・マンガ学部や研究科の学生さんたちの参加もお待ちしています。学外の一般者も大歓迎です。

■太田昌国氏講演会
12月13日(木)
16:30-18:00 京都・精華大学情報館1Fメディアセンターホール
「暴力的グローバリズムに抗する映像表現」
 ※講演会終了後、ウカマウ集団最新作『最後の庭の息子たち』の特別上映あり
※事前申込不要・入場無料

■講演要旨
ボリビア先住民の視点から、アンデス地域の歴史過程と現実を描き出す映像制作グループ「ウカマウ集団」。その諸作品では、コロンブスの航海に続く「新大陸征服」が遺した傷跡から、現代の超大国が行なう政治・経済・軍事・宗教上の介入までもが、明確に描かれています。同時に、変貌する時代状況のなかで、民族的アイデンティティとは何か、の模索も続けられています。軍事政権下での亡命時代にも、また配給市場の狭さにもめげず、したたかに自作映画の制作・上映・配給活動を続けています。そんな彼らを遠く日本から支援する「シネマテーク・インディアス」の事業を紹介するとともに、ラテンアメリカ諸国の近現代史を参照しながら、ウカマウ集団の映画を理解するうえで欠かせない文脈について解説します。また併せて、チャベスやモラレスの台頭にみられる南米諸国における近年の政治動向や今後の展望についても触れます。

 


第10回中東カフェ 私のなかの「ユダヤ人」ーアイデンティティを見つめ直す

 

第10回中東カフェで、『私のなかのユダヤ人』の著者、ルティ・ジョスコヴィッツさんがお話します 。

トーク: ルティ・ジョスコヴィッツ
インタビュアー: 山本薫(東京外国語大学研究員)
コメンテーター: 臼杵陽(日本女子大学教授)、 武井彩佳(学習院女子大学講師)

日本人と結婚し、子どもたちと共に日本で暮らしていたルティ・ジョスコヴィッツさんは、日本への帰化申請の却下を機に、ずっと重荷に感じていた「ユダヤ人」という自らのアイデンティティを見つめ直しはじめます。
自らのアイデンティティといかに向き合い、何を見出すにいたったのか、ルティさんにお話をうかがいます。その後、ヨーロッパや中東の「ユダヤ人」問題に詳しい専門家の方々を交えて、議論を広げていきます。

日時:11月16日(金) 18:30〜21:00 (開場18:00)
会場:下北沢 esCafe/Dining
参加費:無料 (当日、飲物代500円がかかります)
定員:先着40名
主催:「中東とアジアをつなぐ新たな地域概念・共生関係の模索」プロジェクトチーム

問合せ・申込みはこちらへどうぞ
http://www.japan-middleeast.jp/

 


『エルネスト・チェ・ゲバラ没後40周年記念シンポジウム
  「存在する不在」=チェの今日的意味を探る』

 

10月27日(土)午後2時50分〜6時
立教大学池袋キャンパス7号館7101教室
入場無料 
  
主催・立教大学ラテンアメリカ研究所
     Tel 03-3985-2578
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/late-ken/lecture.html

 



「ミーダーン パレスチナ・対話の広場」発足一周年イベント
写真展+上映+討論「パレスチナ・占領40年と抵抗のかたち」

 


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■日時 10月20日(土)写真展 午後3時〜8時  上映+シンポジウム午後6時〜9時
■場所 文京区男女平等センター (地下鉄丸ノ内線・大江戸線「本郷三
丁目」駅より徒歩5分、三田線春日駅より徒歩7分、南北線後楽園駅より徒歩10分)tel:03-3814-6159

http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_danjo_gender.html

■写真展 (保育室)
「10代の眼がとらえた難民キャンプ」
発足集会での「キャンプに太陽は輝かない」上映から一年あまり。発足集
会報告集の売り上げがカンパとしてバラータ難民キャンプに届けられ、小
さなつながりが生まれています。今回は、同キャンプで暮らす10代の少年少女たちが撮った写真を展示します。一人一人がそれぞれのコンセプトを持ち、「撮る」ことに自覚的に向き合うことによって生まれた作品です。

■上映+シンポジウム (研修室A)
○上映「ビリン・闘いの村」(監督:佐藤レオ) 6時〜7時
 佐藤レオ監督から挨拶 
○問題提起と討論(7時15分〜9時)
・主催者から 占領40年目のパレスチナ情勢
・シンポジウム「パレスチナへの視線と抵抗の暴力・再考」 
パネラー:太田昌国+役重善洋

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1967年、すでに70万人のパレスチナ人を難民化することによって建国されていたイスラエルは再び強大な軍事力を行使し、広大な占領地を獲得しました。

ガザ・ヨルダン川西岸地区・ゴラン高原の占領支配は、イスラエル社会の内側を軍事指向の強いものへと変質させ、イスラエル政府さえコントロールできない極右のユダヤ人入植者や人種差別主義者の強大化を許すきっかけとなりました。今年2007年は、それから40年目の年に当たります。

他方、占領下の抑圧的政策に耐えられなくなったパレスチナ人の怒りは、1987年、ガザで偶発的なきっかけを与えられて爆発し、インティファーダの始まりとなりました。

この出来事はまた、少なからぬ<外部>の人間が、同時代に生きるパレスチナ人の存在を知り、現地とのつながりを模索するきっかけとなりました。しかしそれから20年、劇的に変化を遂げた世界と日本のあり方を見ると、私たちとこの地の人々との関係は、「連帯」どころかますます困難で複雑なものとなってしまったと言わざるを得ません。

そんな私たちのぼやき声にお構いなく、パレスチナでは日々、生き抜くた
めの闘いが続いています。上映作品は、イスラエルによる分離壁の建設に
対し、非暴力で抵抗してゆこうとするビルイン村の住民と支援者の姿を追
い、インタビューで構成したドキュメントです。

この作品を切り口に、抵抗運動のあり方や運動における暴力の問題について、具体的な経験も交えて二人のパネラーに語っていただき、討論の場を作りたいと思います。パレスチナの情勢に注目することは、むしろ私たちがこの社会のあり方を問い、日常の中での抵抗を支える根拠を作り出すことと言えるかもしれません。

わたしたち「ミーダーン パレスチナ・対話のための広場」は2006年9月2日に発足集会を行い、発足集会報告集の制作・販売、年末企画「聴いて観て、食べて語るパレスチナ」、イラン・パペ来日講演集会、計4回の連続講座「何だかアラブ音楽」の開催など、ささやかながらパレスチナに関わる活動を継続させてきました。

力量は限られていますが、パレスチナにおける問題が、幾多の歴史的経緯を経てここまで複雑化してしまった以上、これまでの出会いや世代を異にする人々が開かれた対話を重ねつつ、長期的な視野を持って関わっていく必要があるという思いは変わりません。

「ミーダーン」とはアラビア語の「広場」という意味で、対話を通じて生まれる可能性への期待が込められています。「ミーダーン パレスチナ・対話のための広場」は、パレスチナをはじめとする中東地域の動きに注目し、さまざまな文化や歴史的背景を持ちながら平和的で対等な共存を求めるこの地の人々とつながって行くことを目指します。


■パネラー紹介
太田昌国 70年代にラテンアメリカ各地に滞在し、現在、現代企画室に勤務する傍ら南北問題・民族問題に関わる研究に従事。著書多数。近著に「暴力批判論」(太田出版)。

役重善洋 1999年に関西在住の市民・若者を中心に発足した「パレスチナの平和を考える会」の中心的メンバー。ビデオ・ドキュメント「被占領下パレスチナを訪ねて」製作者。

 

attac cafe・太田昌国さんに聞く
ポルトアレグレから始まった新自由主義に抵抗する中南米の社会運動

 


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日時: 10月19日(金)18:30〜21:00
場所: 文京シビックセンター4F和室
(地下鉄都営三田線・大江戸線春日駅/丸ノ内線・南北線後楽園下車)

講師: 太田昌国さん
 
70年代にラテンアメリカ各地に滞在し、現在、現代企画室に勤務する傍
ら南北問題・民族問題に関わる研究に従事。著書多数。近著に「暴力批判論」(太田出版)

資料代:ATTAC会員無料(非会員500円)
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☆10月14〜21日:債務/国際金融機関に反対するグローバル・アクションに参加を!

途上国の「債務」帳消しを求めるジュビリーサウスなどのグローバルなネットワークは、10月20〜22日にワシントンでIMF・世界銀行年次総会が開催されるにあたり、世界の様々な地域で国際金融機関(IFIs)を批判するグローバルなアクションを起こすことを呼びかけています。

IFIs、G8諸国、多国籍企業からコンディショナリティという条件付きで貸し付けられた債務は、途上国の経済を悪化させ、貧困の根絶どころか、途上国を支配する構造を作り出しています。

途上国が本当に豊かになるには、まず貸し手がこの不公正債務を無条件で帳消しし、途上国が自ら判断し、真に人々のためになるような政策を推進できるようにならなければなりません。

☆ラテンアメリカに新たなオルタナティブ「南の銀行」が登場!

現在、中南米では、ベネズエラのチャベス、エクアドルのコレア、ボリビアのモラレス大統領らのもとで、途上国の資金調達のための新しい構想「南の銀行」が誕生しました。

これは、米国の干渉を拒否するという南の国の宣言です。自国の資源を守り、経済を自分たちの手に取り戻し、真に南の国の発展に寄与するものであり、新自由主義・市場原理を押し付けるIMF/世銀に代わるオルタナティブに他なりません。

☆新自由主義に抵抗するラテンアメリカの新しい社会運動

2001年1月、ブラジル・ポルトアレグレ市で始まった世界社会フォーラム(WSF)は、とりわけ中南米においては、新しい社会運動を作り出しています。WSFで作り上げた横断的なつながりが中南米全体の社会運動を誕生させています。

ボリビア・コチャバンバでは米国多国籍企業ベクテル社が撤退し(水の民営化を断念)、ブッシュは訪問する先々で激しい「ブッシュ歓迎」抗議デモ(2005年11月、アルゼンチン・マルデルプラタの米州サミットなど)を受けました。

これらは、まさに民衆の粘り強い力が、新自由主義に代わるオルタナティブを作り出し、それが可能であることを示すものだと言えるでしょう。

☆太田昌国さんに聞く

ゲバラ没後40周年を迎える中で、先住民の運動をはじめ、中南米で起きている新しい社会運動について、長年、中南米の運動に関わってこられた太田昌国さんにお話しいただきます。

 


10・8ゲバラ没40周年記念フォーラム

 


10・8ゲバラ没40周年記念フォーラム

●日時 2007年10月8日(月・祝日)13:15 開場 13:30〜16:45 
●場所 生活産業プラザ「ECOとしま」 多目的ホール(8階)
(JR池袋駅東口より徒歩7分 豊島公会堂の横)
●内容 講演 「現在の中南米情勢をめぐって」
     太田昌国さん、富山栄子さん
     キューバ音楽・DJ福田カズノブ、貴重なビデオ、その他 
●参加費 500円
●賛同費 一口 1000円  賛同された方は、当日の参加費は無料です
●主催 「10・8ゲバラ没40周年記念フォーラム」実行委員会
●共催 キューバ大使館
●連絡先 キューバ連帯の会 TEL 03-3711-3461 大賀 
      Guevara_10_8@yahoo.co.jp

賛同者(2007.9.24現在)34名旭凡太郎(環境・人権・平和ネットワーク)、越後政喜(キューバ連帯の会)、大賀達雄(キューバ連帯の会)、大下敦史(情況出版)、大越輝夫(団体職員)、大田次郎(沖縄文化講座)、越智祥太(精神科医)、小野浩子(キューバ連帯の会)、川音勉(沖縄文化講座)、北原啓史(山びこ農場農場主)、栗栖継(エスペラント作家)、齋藤武光(技術者)、佐藤秋雄(キューバ連帯の会)、佐藤保
(救援連絡センター)、佐野誠(たんぽぽ舎)、杉浦英夫(大豆畑トラスト)、白井順、高橋道郎(東ティモール日本文化センター)、種橋誠治、辻加奈江(社会福祉士)、津村洋(キューバ連帯の会)、中澤教輔(元塾教師)、中村泰子、成島忠夫(社会運動家)、花園紀男、半沢ひろし(精神科医)、樋口篤三(キューバ友好円卓会議共同代表)、村上らっぱ(障害者―介助者反戦)、前田浩志(「ワーカーズリポート」編集人)、宮本なおみ(9条でつながろうめぐろネット)、望月彰(東海村臨界事故を忘れない9・30の会)、吉岡志朗(東ティモール日本文化センター)、匿名2名

 

 

太田昌国「暴力批判論」発刊記念トークセッション

 


太田昌国「暴力批判論」(太田出版)の発刊記念トークセッション

『暴力批判論』の太田昌国と、話題の書『生きさせろ!』の雨宮処凛が、この国の格差社会と世界的な南北問題の深刻化をもたらすグローバリズムに対抗すべく、情熱と知性を傾けて話し合う、注目のトーク。ここにこそ、文化と社会運動の最前線がある!

「反グローバリズムの思想と行動」
対談:太田昌国 vs 雨宮処凛(作家)

2007年 8月24日(金)午後6時半
新宿ジュンク堂8Fコーヒーショップ
入場料:1000円(ドリンク付き) 定員30名
お申込:ジュンク堂書店新宿店7Fカウンター
お電話(03-5363-1300)でもご予約を承ります。

雨宮処凛 http://www3.tokai.or.jp/amamiya/
ジュンク堂書店 http://www.junkudo.co.jp/

太田昌国新刊『暴力批判論』(太田出版、8月8日発売)
http://www.ohtabooks.com



 

イベント キネマ・フェスタ<アナーキー>

 


2007年7月21日〜8月5日(毎週土、日)
キネマ・フェスタ<アナーキー>
◆場所 ポエトリー・イン・ザ・キッチン
◆料金 1000円
◆主催:キネマ・フェスタ実行委員会

8月4日 チェ・ゲバラの映画を観ながら、太田昌国が講演。
詳しくはこちらへ
http://www.cira-japana.net/cont/cinemafesta/
http://www.cira-japana.net/cont/cinemafesta/guevara.html



 


イベント(新潟)在日朝鮮人の人権を考える

 


グローバル化の中で、先進国でマイノリティの人々が急増しています。
在日の外国籍登録者は201万人を越え、そのうち朝鮮・韓国籍は約3割です。この人々との共生は世界的な課題です。

しかし、拉致問題が明らかになって以降、在日団体への強制捜査や朝鮮学校の子どもたちへの暴行がくりかえされています。

一方で、日本の植民地支配の歴史を消し去る動きが強まっています。とりわけ改憲をめざす安倍首相は、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)への制裁措置を強化してきました。
万景峰号の入港禁止で、在日朝鮮人の祖国訪問は高いハードルになっています。

マイノリティへの人権が抑圧される時、それはすべて人々の人権侵害につながり、戦争の前触れであることを歴史は教えています。この時代に何が問われているのかを一緒に考えましょう


◆日時 7月14日(土)  13:30〜16:00
◆会場 クロスパルにいがた
◆参加協力費500円

『講演』民族問題研究者 太田昌国
【おおた まさくに・プロフィール】1943年生まれ。73〜76年ラテンアメリカを旅行。帰国後、世界と日本の民族問題などの書籍や映画の編集を手がける。主な著書に『鏡の中の帝国』『日本ナショナリズム解体新書』『ゲバラを脱神格化する』『拉致異論』。

★講演後、在日朝鮮人の訴えと意見交換。


〔主催〕「マイノリティとの共生を求めて―在日朝鮮人の人権を考える」明日はわが身の会 (025)247‐5562 〔賛同〕阿部啓輔(新潟NGO第2回訪朝団) 有田純也(新潟コリア交流プロジェクト) 片桐元(元新聞記者) 金子博昭(びびんば会) 加納実紀代(敬和学園大学教授) 川村邦彦(新潟NGO人道支援連絡会) 後藤岩奈(県立新潟女子短期大学准教授) 佐々木寛(新潟国際情報大学准教授) 藤石貴代(新潟大学准教授) 牧絵孝栄(新潟県労組交流センター) 松本ますみ(敬和学園大学教授) 吉澤文寿(新潟国際情報大学准教授)


 


太田昌国6・16三多摩講演会「ラテンアメリカーー激動の底流に何を見るか」

 


第23次ゴラン派兵反対三多摩集会のお知らせです。ここのところパレスチナ問題での講演が続きましたが、今回はちょっと角度を変えて、現代企画室の太田昌国さんに「ラテンアメリカ−−激動の底流に何を見るか」と題して講演していただきます。

太田さんをこの集会で呼んで講演していただくのは、ペルーの日本大使館占拠事件以来です。今回左派政権が林立する状況になっている南米について、歴史的な観点なども交えてお話いただきます。集会後、小平駐屯地へのデモも行います。ご参加を。(BORA)


第23次自衛隊ゴランPKO派兵反対! 三多摩集会&デモ

日時◆6月16日(土)13:00開場/13:30開始(集会後デモ)
場所◆学園西町地域センター
    西武多摩湖線一橋学園駅下車・徒歩5分
    小平市学園西町2-12-22/電話:042-347-9100
報告◆ラテンアメリカ−−激動の底流に何を見るか◆太田昌国
(現代企画室)
資料代◆500円
主催◆ゴランPKO派兵に反対する三多摩行動
(電話&Fax:042-348-1127 橋本/042-525-9036 立川自衛隊監視テント村)


 


ボリビアの現在(いま)を訪ねて

 


昨年末から今年はじめにかけて、11人のメンバーが、太田昌国さんとともにPARCのエクスポージャーツアー(スタディーツアー)でボリビアを訪れました。
初の先住民大統領、エボ・モラレス政権が発足して1年。

コチャバンバ、スクレ、ポトシ、オルロ、そしてラパスを回り、そこで感じたボリビアの空気や、出会った人びとの声などをみなさんにお伝えできればと思い、報告集会を企画いたしました。

集会では、各都市の様子や人びとの声をまとめたビデオの上映、太田昌国さんによる解説、最新のボリビア情勢などをご紹介する予定です。

日程●2007年3月23日(金) 
18:30開場 18:45開始 20:45終了予定

プログラム●
○ビデオ上映「12日間で出会った人びとの声」
○講演
「二つ、三つ、たくさんの顔をもつボリビア」
太田昌国(現代企画室)

「写真でみる<その後>のボリビア−闘い続ける人々と「新しい国」
村地秀行(ツアー参加者、実務翻訳家)

会場
●神田公園区民館  洋室A
住所: 〒101-0048 神田司町2ー2
最寄駅:JR・地下鉄銀座線神田駅
丸の内線淡路町駅
都営新宿線小川町より徒歩5分
資料代●500円

お問い合わせ先
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)・自由学校 
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F 
Tel:03-5209-3455  Fax:03-5209-3453 


 

 

2007年3月 ウカマウ集団新潟上映

新潟市民映画館シネウインド http://www.wingz.co.jp/cinewind/


「2006年メキシコ民衆の声を聴く」
サロモン・ガルシア・ヒメネス氏来日を記念して

 


「9・11」以降、米国主導の「反テロ戦争」についていくしか「仕方ないじゃないか」という気分が浸透して身動きの取れないこの日本社会から見ると、政治・経済・軍事のグローバリゼーションに対して、明確に「否(ノン)!」を突きつけているラテンアメリカ各地の動きには、叱咤されているような気になる。

そこは、世界に先駆けて新自由主義(ネオ・リベラリズム)の荒波に席捲されたために、自分たちの社会・生活のあり方を根底から破壊したこの「主義」に対する疑問・批判の運動もいち早く始まったのだ。

メキシコもその一翼を担っている。去る7月の大統領選挙で、公表された得票結果では左派候補は僅少差で敗北した(首都の広場に150万人の人びとが集まり、開票の不正を訴えたことを背景に、左派候補は選挙裁判所に再集計を求めて提訴した。最終決定は9月6日までに出る)。

左右両派の候補者の得票率はほぼ等しく、全国31州と首都特別区の色分けで見ても16対16だったことから、地域分けも鮮明に出た。米国に近く、大企業・対米輸出工場が多く、農業規模も大きな北部では、右派候補が勝った。先住民農民を主体に、小規模農民が多い南部では、左派候補が勝った。メキシコ社会の「分裂」状況は深刻だ。

そのメキシコから、医師、サロモン・ガルシア・ヒメネス氏が来日する。「もうひとつの治療法」の開発と普及に半生を捧げてきた氏は、東洋医学への関心から来日経験もあり、現在メキシコ市ではTAO鍼灸研究所に関わっている。

出身地であるゲレーロ州の小規模なコーヒー栽培農民の組織化を支援し、農村医療に尽力するなどの社会活動も行なっている。『ゲレーロ州独特の用語・慣用句辞典』という大部の本を刊行したばかりの氏は、地道な研究者でもある。

氏から、昨今のメキシコ事情を聞く一夜を設けました。大統領選挙結果の背景、サパティスタ運動の現在、発効後13年目を迎える北米自由貿易協定でメキシコはどうなっているのか――氏の口から報告を聞き、討論します。ぜひとも、お出かけください。



■日時:9月15日(金)午後6時〜9時

■場所:早稲田奉仕園セミナーハウス1F101号室
(東京都新宿区西早稲田2-3-1 Tel 03-3205-5411
地下鉄東西線・早稲田駅下車徒歩5分)

■参加費:500円

■連絡先:現代企画室(東京都渋谷区桜丘町15-8 高木ビル204
Tel03-3461-5082  Fax03-3461-5083

 


もうひとつの「9・11」を思う初秋の夕べ
チリの「絵と詩と歌と本」に寄せて

 


「テロルの9月」―――この悲劇はアメリカ(米国)の独占物ではない。

 1973年9月11日、南米チリで軍事クーデターが起こった。1970年以来3年間続いてきた、サルバドル・アジェンデを首班とする社会主義政権が倒されたのだ。首謀者はピノチェト将軍である。その凶暴さにおいて、ラテンアメリカでも類を見ない「治世」が始まった。虐殺、行方不明、拷問、レイプ、亡命―――数十万のチリ民衆が、それぞれの運命を強いられた。

軍事クーデターと、その後の軍政を背後で支えたのは、もちろん、アメリカだった。その意味でも、この国には、「テロルの悲劇」を独り占めにする資格は、ない。

チリ・クーデターから33年目の秋の一夜、たくさんの「9・11」を想い起こそう。

このような人為的な悲劇のない世界は、どのように可能なのかを考えよう。
チリについて、チリ「9・11」によって象徴される世界について、話し合います。媒介してくれるのは、チリの(についての)「絵と詩と歌と本」です。

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日時:9月9日(土)夜6時半〜9時
会場:「女性と仕事の未来館」4F第1セミナー室
(港区芝5-35-3  Tel 03-5444-4151)
(JR田町駅から徒歩3分、地下鉄都営浅草線「三田」駅A出口1分)
参加費:1500円(資料代)

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プログラム
■お話
「世界は、たくさんの『9・11』に満ちている」――太田昌国(現代企画室)

「チリへの思い」――富山妙子(画家、火種工房)

「アリエル・ドルフマン著『ピノチェト将軍の信じがたく終わりなき裁判』
を訳して」――宮下嶺夫(翻訳家)

朗読「ビオレッタ・パラ著『人生よ、ありがとう』の一節から」 ――水野るり子(詩人、パラ詩集の翻訳者)

チリの歌手、ビオレッタ・パラ、ビクトル・ハラの歌を聴きます。

チリの詩人、パブロ・ネルーダとガブリエラ・ミストラルに捧げて描いた、富山妙子のリトグラフを観ていただきます。

■主催
現代企画室 渋谷区桜丘町15-8 高木ビル204  Tel03-3461-5082
火種工房   世田谷区桜丘4-16-2     Tel03-3425-6095


 


ボリビア映画祭・京都 ウカマウ集団特集

 


2006年8月19日(土)〜20日(日)
会場:京都市国際交流会館(蹴上)
主催:医療ゲリラ(朝鮮民主主義人民共和国に対する医療援助を行なって
きているグループです)
協賛:駐日ボリビア大使館

8月19日(土)
第一部  12:00開場(16:30終了)
第二部  15:30より(20:30終了)

講演(太田昌国「ラテンアメリカ――映画と現実の狭間で」)は
第一部・第二部共通の時間帯に行なわれます。

12:00     開場
12:20〜13:30 コンドルの血
13:50〜15:30 第一の敵
15:40〜16:30 講演(一部・二部共通)
16:40〜18:20 最後の庭の息子たち
18:40〜20:30 人民の勇気

8月20日(日)
第三部 10:00開場(16:00終了)
第四部 15:10より(20:00終了)

対談(崎山政毅 vs 太田昌国
   「ラテンアメリカ史の中でウカマウ映画を読む」)は、
第三部・第四部共通の時間帯に行なわれます。

10:20〜12:25 地下の民
13:20〜15:00 最後の庭の息子たち
15:10〜16:00 対談(三部・四部共通)
16:20〜18:00 第一の敵
18:20〜20:00 ここから出ていけ!

各部料金:3000円(部分参加2000円)1日券:4000円

京都市国際交流会館への行き方
◆市バス5、特5系統「京都会館美術館前」下車徒歩10分
◆地下鉄東西線「蹴上(けあげ)」下車 徒歩5分 

問い合せ:080-3809--0060

 

◆ボリビア・ウカマウ集団映画上映会+太田昌国講演会

 


【日時】7月23日(日)午後3時〜6時

【場所】 木乃久兵衛(キノキュッヘ)
      国立市西2-11-32 ルミナスファイブ B1
      Tel 042-577-5971

お店ホームページ
http://www1.pbc.ne.jp/users/kino9/

【上映作品】『最後の庭の息子たち』
この作品の詳細については下記を参照ください。
http://www.jca.apc.org/gendai/ukamau/jardin/page/top.htm

【トーク】太田昌国
「激動のラテンアメリカ、そしてサパティスタの夢」

【参加費】1500円(終了後、交流会あります。参加費:1500円)

なお、木乃久兵衛では、「メキシコ・フェア 2006」と題して
『7月4日〜8月5日 メキシコを観る! 読む! 食す!』を
開催中です。
メキシコ料理、メキシコビール、テキーラ、メスカルなどをお楽
しみいただけます。現代企画室発行のラテンアメリカ関係書籍全
点の展示即売会も開催しています。

営業時間は18時〜24時。定休日は、日・月です。
ぜひ、お出かけください。

お問い合わせ先:木乃久兵衛(キノキュッヘ)Tel 042-577-5971

 


先住民族の10年市民連絡会2006セミナー
◆ボリビア初の先住民大統領誕生記念◆
太田昌国講演会

 



◆ボリビア初の先住民大統領誕生記念◆ 気になるラテンアメリカの今


2006年1月、南米ボリビアに初めて先住民族出身のエボ・モラレス 大統領(アイマラ民族)が就任しました。

反米、反グローバリズムを 掲げるベネズエラのチャベス大統領の流れをくむ、現在のラテンアメ リカの動向を象徴するニュースと言えます。

本セミナーでは、長年ラテンアメリカの人々と密接に関わり、メキ シコ・サパティスタ運動など先住民族の活動にも造詣の深い太田昌国 さんをお迎えします。

太田さんは、アンデス地域の先住民族を主人公 とする映画製作をつづけるボリビアのウカマウ集団の映画を日本で紹 介し、製作にも協働しておられます。

ボリビア西部のティワナコ遺跡 でおこなわれた先住民族スタイルのモラレス大統領就任式の模様を映 像で流しながら、ボリビアの現状や今後直面するであろう問題も含め、 今、ラテンアメリカで何が起こっているのか、お話を伺います。貴重 なこの機会をぜひお見逃しなく。


【お話】太田昌国 (現代企画室・民族問題研究)

【日時】2006年6月9日(金) 午後6時半~8時半
※大統領就任式のビデオ上映あり

【会場】アイヌ文化交流センター 東京駅八重洲南口徒歩4分 八重洲ブックセンター脇入る
MAPはこちら

東京都中央区八重洲2-4-13 アーバンスクエア八重洲3F 電話 03-3245-9831

【資料代】500円 予約不要。 どなたでも参加できます。



主催・問合せ:先住民族の10年市民連絡会事務局
電話・ファックス:03-5932-9515 E-mail: indy10-Lj@infoseek.jp


 



現代企画室刊行図書『母から母へ』ラジオ・ドラマ化

 


昨年NHK−FMで放送されました「FMシアター・南アフリカの現代文学『母から母へ』」が、同じ「FMシアター」の枠で再放送されます。

●放送予定5月20日(土)22時00分〜22時50分。

◎昨年放送された際、ギャラクシー賞【ラジオ部門】第43回入賞候補作品に選ばれ、『黒人差別の悲惨な実態、避けえなかった悲劇、被害者、加害者二人の母の愛情と苦しみを描いて、強いメッセージのあるドラマの傑作』と評された。最終選考会はこの5月の予定。まだ本書をお読みでない方は、これを機会に、ぜひお読みください。

 


 
  現代企画室   東京都渋谷区桜丘町15-8 高木ビル204 Tel 03-3461-5082 Fax 03-3461-5083