1999年2月

鶴見俊輔・「窮地の人救う精神」(談話)(東京9)

小田実・「現在につながる思想」(談話)(東京8)

吉川勇一・「べ平連拠り所の一人」(談話)(東京8)

小田実・「本源的に考え 生きた思想家――久野収氏を悼む」(毎10夕)

 

1999年3月

東一邦・「『べ平連』の私が『埼玉NPO連絡会』に熱心なわけ」(市民セクター政策機構『社会運動』第228号 99/3/15)

単行本・吉川勇一著「いい人はガンになる」KSS出版 \1,600 + 税

単行本・小田実/D・デリンジャー著「『人間の国』へ――日米・市民の対話」藤原書店 \2,400 + 税 

 

1999年4月

石田雄・「志の一貫性と思考の柔軟性」(久野収追悼特集)(市民の意見30の会・東京ニュース No.53)

吉川勇一・「久野収さんから学ぶこと」(久野収追悼特集)(市民の意見30の会・東京ニュース No.53)

 ほかに、この号には、川邉岸三、天野祐吉、中山千夏、山中律夫、野沢真らの追悼文も掲載。

東一邦・「つぶせ観閲式――朝霞自衛隊中央観閲式闘争23年の記録」第19回(『市民じゃ〜なる』第47号 99/4/10)

 

1999年5月

鶴見俊輔・「憲法改定をどう考えるか」(中公)

鶴見俊輔・「その哲学を日本は階段的に読み替えた(未完の世紀〔4〕アメリカ)」(談話、聞き手は西島建男)(論座)(これは、「最近文献」の項に一部掲載

1999年6月

再び政治と向き合う――地域でネットで変化をうねりを(20年目の選択――団塊世代はいま 第2部上)(朝23)

 

1999年7月

吉川勇一・インタビュー「べ平連の元事務局長吉川勇一さんに聞く」(朝日クロニクル「週刊20世紀 1965」)(これは「辞典に出ているべ平連」の項に全文掲載

1999年9月

針生一郎「戦争・国家問うた『反博』」――近い昔の物語――(談)(朝10)


1999年10月

単行本・福富節男「人がその地にいきること」 私家版 \500 (「デモとはなんだろうか」「ベト数コンのことを少し」などを所収。)

1999年12月

単行本・シリーズ20世紀の記録「連合赤軍”狼”たちの時代 1969-1975」毎日新聞社\2,857 + 税  (「新宿西口フォークゲリラ――もう一つの全共闘」及び、次項の吉川のインタービューなど所載)。

吉川勇一「ベ平連始末記」インタービュー 前項のシリーズ20世紀の記録「連合赤軍”狼”たちの時代 1969-1975」に所収。この部分は、「最近文献」の項に全文掲載