2008年01月
「市民」として 震災13年 小田実が遺したもの(1) 草案から11年の「結実」 国動かす(神戸新聞 11)
同(2) 共助の先に描いた公助 「善意」から(神戸新聞 12)
同(3) 「支援法」議員に迫る 752通(神戸新聞 14)
同(4) 草の根の心 受け継いで 祈り(神戸新聞 13)
同(5) 支援法10年、見えた課題 橋頭堡(神戸新聞 16)
同(6) 次代につなぐ「決意」 歩む(神戸新聞 17)
メガロポリス 街――ひと 「平和を」無言で5年 反戦歌かつて響いた地 毎週土曜のプラカード(朝 25夕)
相川陽一・地域ベ平連の調査から見えてきたもの――資料に出会った者として、何ができるか――(プリズム)『プリズム』は埼玉大学共生社会研究センターが刊行している広報誌
栃折敬子・振り返る相模原戦車闘争――「ただの市民が戦車を止める」会を中心に――(相模原 創ろう、市民自治のゆたかな社会 第13号 2008年1月号)『相模原 創ろう、市民自治のゆたかな社会』は
相模原地方自治研究センターが発行している機関誌。この論文は、栃折敬子さんが、専修大学文学部の卒業論文として執筆したもので、序章と3章からなる。この機関誌に転載されたものは、聞き取り調査部分が割愛されているが、A4版の同誌で35ページもある労作。)
単行本・山村雅治編『小田実追悼 補遺
』(山村サロン)
2008年03月
盛り上がる「ベ平連」運動(週刊 昭和の鉄道模型をつくる No.32)
2008年04月
岩井健作・
岩国への想い(『求めすすめる通信』第9号 2008/04/25)
吉川勇一・不可逆な六八年(季刊『環』vol.33 2008
Spring)
針生一郎・日本の六八年――「全共闘」・「美共闘」の可能性と問題点(季刊『環』vol.33
2008 Spring)この論文の冒頭にベ平連について少し触れた部分があるが、そのなかに「六五年に発足した『ベ平連』(正確には『ベトナムに平和を! 日本はこれでいいのか市民連合』)が……」という記述があり、これは誤り。ベ平連(ベトナムに平和を!市民連合」と「日本はこれでいいのか市民連合」は全く別の運動で、時期的にもずれている。
海老坂武・フランスとベトナムと(季刊『環』vol.33 2008
Spring)
今井照容「ベ平連――真面目な共産主義よりもいい加減なアナキズムに近い『非暴力直接行動』の『運動)だった」(『反逆者とテロリストの群像 謎と真相』新人物往来社刊 1890円に所収)。
天野恵一・ロング書評「死者」へのこだわり――吉川勇一著『民衆を信ぜず・民衆を信じる』(季刊 運動〈経験〉No.25)
2008年05月
文/井上英樹、写真/佐藤暢隆・普通の市民が国家を欺いた日――ベ平連 高橋武智 (GENERATION TIMES 2008
Special Issue 10) Generation Times
は、編集が「ジェネレーション タイムズ編集部、発行元がラフォーレ原宿 E-Mail:info@generationtimes.jp
HP: http://www.generationtimes.jp
小中陽太郎・(書評)市民運動というおおきな地図を描き続ける人――吉川勇一著『民衆を信ぜず・民衆を信じる』(『
読人』 9)
桃井四六・「市民」であり続けた男――小田実の主義と功績 (『別冊宝島 左翼はどこへ行ったのか!』に所収)
単行本・中原里見+α くそったれ社・日本の中のベトナム――朝霞反戦放送の記録 (中原里見+α くそったれ社 \1,500)本サイトの「ニュース」欄aD507参照。
DVD・中原里見+α くそったれ社・日本の中のベトナム――朝霞反戦放送の記録 (上記書籍『日本の中のベトナム――朝霞反戦放送の記録』の映像に、ナレーション、バックミュージックをつけて編集したもの。\1,000)本サイトの「ニュース」欄aD507参照。
2008年06月
水口義朗・(サンデーらいぶらりぃ)行動する知識人の苦言――吉川勇一著『民衆を信ぜず・民衆を信じる』(
サ毎 6/7)
吉武輝子・
偉大なる学習能力者 小田実さん(『青春と読書』集英社)
2008年07月
鶴見俊輔・(インタ)思索の道すじ(2) まちがい主義の効用 (構成 増子信一)(すばる) 冒頭部分で、2007年11月17日に東京で開かれた集会「市民と国境」での鶴見俊輔の話の紹介があり、ベ平連、小田実、脱走兵援助などについての意見が述べられている。そこで鶴見は、ベ平連がもっていた「ファリブリズム(まちがい主義)」を強調している。