多文化共生社会に向けたまちづくり・パート3  連続講座(全6回)

第2回「日本の少子高齢化と国際労働力の移動」

 講師 依光正哲氏(一橋大学大学院教授)
7月21日(日)午後2時〜4時30分
産文ホール第8会議室 
(東武東上線 「大山駅」
下車徒歩5分)

 「多文化共生社会に向けたまちづくり」連続講座の第2回目は、一橋大学大学院教授の依光正哲氏をお招きし「日本の少子高齢化と国際労働力の移動」と題してお話をしていただきます。

 周知のように1980年代以降、ニューカマーと呼ばれる海外からの移住労働者が日本に多数やってきました。特に「経済大国・日本」に就労の場をもとめアジアの国々からやってくる人々が後をたちませんでした。

 しかし、日本経済が長期の不況により低迷している現在、こうした移住労働者も大きな困難に直面しています。彼らが就労する小・零細企業も合理化、リストラがすすみ、その中で真っ先に解雇の対象となるのが移住労働者なのです。

 また、日本という国が少子高齢化の一途をたどりつつあることも考え合わせると、国際的な労働力がいかに動いてきたのか、今後どう動くのか、私たちも真剣に考えていかねばならないと思われます。

 今回の講師である依光教授は国際労働力移動の問題に詳しい社会学の専門家です。有意義なお話を聞かせていただけると思います。
 どうか皆様お誘い合わせのうえご参加下さい。お待ちしております。

 

 

主催 APFS 03‐3964‐8739 

助成 中央労働金庫ろうきんボランティア助成制度




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