軍用地を生活と生産の場に!
沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック ヤンバルクイナ
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  • 沖縄「日本復帰」40年の現実を問う5・15声明の賛同に感謝します
 1972年5月15日沖縄は日本に復帰しました。しかし復帰に託した県民の願い「基地の無い平和な島」は踏みにじられました。この40年間、沖縄県民は、米軍基地の縮小、撤去、そして日米地位協定改定を求めて闘い続けてきました。しかし、今なお、沖縄に在日米軍の75%が集中しています。日本政府は復帰から40年の大きな節目の年、沖縄を引き続きより強固な「基地の島」にするべく、辺野古への新基地の建設、高江ヘリパッド建設、そして南西諸島への自衛隊配備を強行しようとしています。私たち沖縄・一坪反戦地主会関東ブロックは沖縄県民の思いを踏みにじり続ける日本政府を糾弾し、沖縄と「本土」の連帯を強化し、ともに日米政府による沖縄の軍事植民地化を打ち破るべく声明を発しました。
 この声明に対して200余りもの個人、団体が賛同
を寄せてくださいました。本当にありがとうございました。
 5月15日夕、復帰40年、沖縄では野田首相も参加し「復帰を賛美する式典」が行われていた時間に合わせ、雨の降りしきる悪条件にも関わらず首相官邸前に参集した100有余の心ある人々とともに、「日本政府、野田政権はいい加減に沖縄差別を反省し、沖縄を基地の島ー軍事基地化をやめよ」と抗議の声をあげました。
 そして代表抗議団(5名)が官邸に乗り込み、野田首相宛の「抗議書」、「5・15声明」を突きつけました。
 
*515声明
 
*一坪抗議書
 
*「抗議 申し入れ」一坪会員 上原成信さん
2007年
7月2日~
8:00~ 高江区ヘリパッド建設反対座り込み 午前8時から 集合場所:東村高江ヘリパッド建設予定地近く
関連ブログ: やんばる東村 高江の現状
2012年6月4日(月) 18:30~ 防衛省正門前 毎月の防衛省抗議行動    

  
場所  防衛省前                    
  JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ツ谷」駅7分  
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html          
  主催  辺野古への基地建設を許さない実行委員会
  連絡先
 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)

         ニュース
【2012年】

「南西諸島への自衛隊配備」関連 

基地のない平和な島、2012年で35回目を迎える5・15平和行進、今回は、自衛隊の配備問題に揺れる与那国島からスタート
 *(QAB琉球朝日放送)2012年5月7日 11時43分

第35回「5・15平和行進」が6日、与那国島からスタートする。与那国島を、今回初めてコースに組み込む
 *(琉球新報)2012年5月6日

野田首相書面インタビュー「南西諸島を含む地域の防衛態勢の強化を進める」と明言
 *(ウォールストリートジャーナル)2012年 4月 30日  9:04 JST


尖閣問題の表舞台に、石原慎太郎都知事が突如、登場
 *(沖縄タイムス)2012年4月18日 09時44分

山東昭子参院議員が石原慎太郎知事と地権者の60代男性を仲介
 *(琉球新報)2012年4月18日

自衛隊部隊、配備先の新港地区から撤収をほぼ完了、最長3週間滞在
 *(八重山毎日)2012,4.18

尖閣諸島(石垣市)を都予算で購入、中山市長「共同所有が望ましい」
「関係者通し聞いていた」

 *(八重山毎日)2012.4.18

平和憲法を守る八重山連絡協議会「自衛隊配備にNO!PAC3配備騒ぎ総括集会」を開き、「住民の不安をあおった自衛隊配備の地ならし」と指摘
 *(八重山毎日)2012.4.17

自衛隊配備に頼らない与那国町の島おこしを支援する「与那国フェスタ2012」大成功
 *沖縄タイムス)2012年4月16日 10時05分

辺周防衛副大臣、「与那国町が国境の町、自衛隊の沿岸監視部隊を配備させてほしい。」
 *(八重山毎日)2012・4・8

石垣島で初、PAC3)の警備で、陸自、実弾を装填(そうてん)した小銃や拳銃を携行
 *(沖縄タイムス)2012年4月6日 09時52分

防衛省、先島諸島に計約400人の陸上自衛隊員派遣。見慣れない迷彩服に違すう和感を抱く市民も。部隊常駐“地ならし”の狙い
 *(中国新聞)12/4/5

防衛省は3日、那覇港と平良港(宮古島市)に、地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)を搬入
 *(朝日)2012年04月05日

PAC3を積載した海上自衛隊輸送艦「くにさき」が5日午前7時すぎ、石垣港に入港
 *(沖縄タイムス)2012年4月5日 09時48分

PAC3、2基が3日夕、宮古島に到着、同日夜、配備先の上野野原の航空自衛隊宮古分屯基地に移送
 *(宮古毎日)2012年4月4日(水) 9:09

石垣島、5日、PAC3を積んだ輸送艦が入港予定、連絡要員の隊員7人、市役所に常駐、市と連携を密に。
 (八重山毎日)2012.4.3

「沖縄と自衛隊」関連

new
自衛隊の軍事的側面を無視するな。自衛隊、米軍ともに民生支援と軍事戦略は密接にリンク
 
(沖縄タイムス)2012年5月13日 09時56分

在日米軍再編見直し中間報告、自衛隊を対中国戦略に取り込む米の思惑が色濃く反映
 *(時事)2012年4月29日(日)

日本初の純国産哨戒機となる「P1」は2013年に海上自衛隊の沖縄基地へ配備される予定
 *(サーチナ)2012/04/27(金)

沖縄県宜野湾市長選で沖縄防衛局職員や親族らに投票を呼びかけた真部局長を同日付で訓戒処分、更迭見送る
 *(朝日)2012年4月26日11時41分

田中防衛相「破壊措置命令」の解除、約1000人の沖縄派兵陸上自衛隊員、撤収を始めた。PAC3を含め、19日までには沖縄県から全て引き揚げる見通し。
 
*(中国新聞)12/4/14

自衛隊によるPAC3の配備や部隊の展開に反対する市民団体、11日、抗議集会、国などに外交努力による平和的解決を要求
 
*(QAB琉球朝日放送)2012年4月12日 11時43分

元内閣官房副長官補、柳沢協二氏「PAC配備軍事的な意味はない。展開の訓練と、先島進出に向けた地ならしが目的だ」と明言
 
*(沖縄タイムス)2012年4月9日 09時51分

PAC3、自衛隊は移送作戦を積極的に公開。「南西諸島増強に向け、頼れる自衛隊像を刷り込ませるための対応ではないか」
 
*(琉球新報)2012年4月8

人工衛星に破壊措置命令の過剰反応、北朝鮮の思うつぼ。ミサイル防衛システムは「無用の長物」との疑い
 
*(東京)2012年4月5日

防衛省、「衛星打ち上げ」対応として県内に配置自衛隊員は約950人になる明らかにした
 
*(沖縄タイムス)2012年4月5日 09時40分

PAC3関連部隊、3日、一斉に沖縄に上陸、民間地に迷彩服姿の自衛官、軍事色が漂った。北朝鮮の「脅威」不明でも、備えだけが進む。

 
*(沖縄タイムス)2012年4月4日 09時17分

PAC3、3日午後、沖縄本島と宮古島に到着
 *(ウォールストリートジャーナル)2012年 4月 3日  20:41 JST

「沖縄米軍」
関連
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沖縄・宜野湾市で13日、アメリカ軍基地の沖縄への集中に抗議する集会
 
*(読売テレビ)(05/14 01:53)

米軍ブルービーチ訓練場内のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)が設置されていない場所で、米軍がヘリを使った訓練を実施
 
*(毎日)2012年05月09日

復帰40年、沖縄差別変わらず、日本政府一度も地位協定改正、米に求めず、外務省「駐留米軍に国内法が適用されないのは世界基準」と沖縄の願い切り捨て
 
*(西日本新聞)2012年4月30日


オスプレイ、米側が本格的な訓練の開始時期を10月と想定
 
(沖縄タイムス)2012年4月26日 09時51分

外務省沖縄事務所に松田賢一副所長「オスプレイよりCH46の方が危ない」との認識
 
*(沖縄タイムス)2012年4月26日 09時33分

「動かぬ基地、変わらぬ不平等。」1972年5月15日に本土復帰の沖縄の40年を一言で表すとこう表現できる
 
*(毎日)2012年04月17日 00時18分

嘉手納基地ハリアー、着陸時に機体を激しくたたきつけるように着陸。海兵隊報道部、「着陸装置が一部しか起動しなかったため」と説明
 
*(沖縄タイムス)2012年4月13日 09時40分



「普天間基地撤去、辺野古新基地建設」関連
new
∴、米政府、オスプレイ、7月に海路で分解した機体を那覇軍港に搬入し、組み立て試験飛行する意向、
 
*(琉球新報)2012年5月12日

普天間移設について、県内は9割、全国でも6割超、県外か国外移設、または無条件撤去を求めた。
 
*(琉球新報)2012年5月9日 [水]

米海軍省グアム統合計画室のルドヴィッチ氏グアムに移転海兵隊「約5千人」と発言、中間報告、「約4千人」、両政府と米側担当者で食い違
 
*(琉球新報)2012年5月5日

普天間の返還・移設問題に踏み込むことなく終了した日米首脳会談。沖縄、怒りの声
 *(琉球新報)2012年5月2日

キャンベル米国務次官補、、在日米軍再編計画の中間報告「沖縄問題の行き詰まりを打破」しかし辺野古移設設完了するまで普天間を使用」
 *(時事)2012年4月29日(日)

在日米軍再編見直しの共同文書辺野古移設案の「虚構」が浮き彫り、普天間固定化懸念拡大
 *(東京新聞)2012年4月28日 朝刊

在日米軍再編のロードマップの見直し中間報告発表を26日以降に延期。米上院の有力議員が「説明が不十分」
 *(毎日)2012年04月25日 11時46分

日米両政府による在日米軍再編見直しの中間報告の全容「自衛隊が米軍と共同訓練条件、日本が国外米軍施設の整備費負担、途上国援助で周辺国に武器を供与
 *(朝日)2012年4月25日3時36分

∴ オスプレイの普天間への配備、米政府が今年秋としていた計画を前倒しして、7月にも配備
 *(東京)2012年4月25日 06時12分

オスプレイの普天間配備を、7月に前倒し、県民から一斉に反対の声が噴出
 (沖縄タイムス)2012年4月25日 09時37分

仲井真知事、「オスプレイを7月にも普天間に配備、とんでもない」と反発
 *(沖縄タイムス)2012年4月25日 10時40分

名護市長ら、オスプレイの米軍普天間飛行場への7月配備、「沖縄に押し付けるのは構造的な差別だ」
 *(沖縄タイムス)2012年4月25日 09時37分

在日米軍再編見直し、日米両政府の共同文書、普天間の補修と日本側の経費一部負担を明記。「米側が求めた増額は見送る」
 *(河北新報)2012年04月19日木曜日

オスプレイの開発計画などを担当グレッグ・マシエロ大佐、当初計画通り、今年9月末までに普天間にオスプレイ配備明言
 *(沖縄タイムス)2012年4月18日 09時44分

田中防衛相、オスプレイ、「事故率が低いとはいえない」
 *(沖縄タイムス)2012年4月18日 09時44分

沖縄市、嘉手納町、北谷町、嘉手納基地暫定移設案に「断固反対する」声明
 *(毎日)2012年04月16日

オスプレイが11日、重大事故を起こした。モロッコ軍との合同演習中に墜落事故、「危険機の県内配備あってはならない」
 *(沖縄タイムス)2012年4月15日 09時05分

普天間敷地内に先祖の墓がある沖縄の住民ら、年に1度の墓参り「早期返還してほしい」
 *(日経)2012/4/16 2:21

オスプレイ墜落、日本政府、米国防総省に事故原因の究明を要請
 *(ウォールストリートジャーナル)2012年  4月  14日 (土)

パネッタ長官は「米議会の圧力が大きく、(計画の)前進には日本の負担増が不可欠」とあらためて協力を要請
 *(沖縄タイムス)2012年4月14日 09時40分

仲井真知事、オスプレイがモロッコで訓練中に墜落、隊員2人が死亡した事故をうけ「普天間配備を拒否」
 *(沖縄タイムス)2012年4月14日 09時42分

普天間、離着陸を繰り返した米海兵隊のFA18Dホーネットの騒音最大値が115・1デシベルに達した
 *(沖縄タイムス)2012年4月14日 10時07分

オスプレイが11日、「モロッコ南西部アガディーでモロッコ軍との合同演習中に墜落し、海兵隊員2人が死亡、2人が重傷」
 *(沖縄タイムス)2012年4月12日 11時00分

普天間で米海兵隊のFA18ホーネットの騒音、宜野湾市内で100デシベル超(自動車のクラクション前方2メートルに相当)、同レベルの騒音回数が15回
 *(沖縄タイムス)2012年4月12日 09時44分

玄葉外相、パネッタ国防長官と会談「グアム移転経費の財政負担、嘉手納以南の米軍施設・区域の返還、米側との本格的な議論必要」 
 *(時事)2012年4月10日(火)

米海軍佐世保基地、最新鋭の装備の強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」が入港「普天間配備予定のオスプレイと一体的に運用」
 *(毎日)2012年04月09日 19時43分

民主党参議院議員有志、嘉手納統合案まとめる
 *(沖縄タイムス)2012年4月6日 14時10分

普天間の大規模補修を日本側に要求、その期間2012年度から8年間、総額約200億円
 *(沖縄タイムス)2012年4月5日 11時10分

∴「県内移設は困難」県知事、二度意見書を提出、政府は計画を撤回せず、評価書補正後に埋め立て申請する方針とは?
 *(東京)2012年4月4日

普天間基地隣接小学校、「米軍機による騒音、電車通過中の高架下に匹敵する100デシベル以上」
 *(毎日)2012年4月2日 東京朝刊

「高江ヘリパット基地建設」
関連

「その他」
new
沖縄振興が、復旗40年で沖縄差別を助長したのでは
 
*(沖縄タイムス)2012年5月13日 09時56分
new
第35回「5・15平和行進」、本島行進、平和団体や労働組合に加え、家族連れも含 めた参加者が、好天の下、「東」「西」「南」の3コース計48キロを行進
 
*(琉球新報)2012年5月13日

東京都が尖閣諸島の購入を目指して寄付金を募っている問題で、石垣市の中山義隆市長は都と共同で購入・所有したい考えを伝えた
 *(朝日)2012年5月9日16時2分

米シンクタンクマイケル・グリーン上級顧問、与世田兼稔副知事、米軍基地を抱える市町村長と相次いで面談。辺野古移設や嘉手納統合案について徴収
 
*(沖縄タイムス)2012年5月9日 09時35分

沖縄は5月15日、本土復帰から40年。当時の琉球政府は、県民が望む復帰の姿を訴え る「建議書」作る。しかし、沖縄の願いは届かず
 
*(日経)2012/5/5 22:59

米上院軍事委員会が2013会計年度(12年10月~13年9月)の予算案から在沖米海兵隊のグアム移転費を全額削除
 
*(沖縄タイムス)2012年05月06日 09:34

日米共同声明、オバマ大統領、「(再編見直しは)沖縄に対する影響を少なくする。(普天間問題の)前進のための効果的なメカニズム」と評価
 
*(沖縄タイムス)2012年5月2日 09時34分

憲法記念日、改憲論議は静か、今なお確実に動いている。護憲派は“油断大敵
 
*(八重山毎日)12012.5.2

講和条約発行60年、切り離されたままの沖縄」「終わらぬアメリカ世」
 
*(東京新聞)2012年4月28日

復帰から40年、米政府に、何の異も唱えない。世界中これほど卑屈な政府はない
 
*(沖縄タイムス)2012年4月26日 09時25分

沖縄本土復帰40年。米軍基地を抱えたままの復帰とは、日本とは何なのかをて問う番組が5、6月、相次いで放送される。「沖縄と本土」思いの違い浮き彫り
 
*(東京新聞)2012年4月25日 朝刊

∴田中直紀防衛相が21、22両日に沖縄県への訪問を検討
 
*(日刊スポーツ2012年4月19日6時3分

2011年
 (南西諸島と自衛隊配備)    5,6,月 ,7月 8月 ,9月10月 11月12月
 (沖縄と自衛隊) 5,6月 ,7月 8月 ,9月、10月 11月12月
 (沖縄米軍)    5,6月 ,7月 8月 ,9月10月 11月12月
 (普天間基地撤去と辺野古新基地建設) 5,6月 ,7月 8月 ,9月 10月 11月12月
 (高江ヘリパット基地建設)   7月 8月  ,9月 10月 11月、12月
 (その他)              8月 ,9月 10月 11月12月
 2012年
(南西諸島と自衛隊配備) 1月、2月、3月
(沖縄と自衛隊)       1月2月3月
(沖縄米軍)          1月2月3月 
(普天間基地撤去と辺野古新基地建設) 1月2月3月
(高江ヘリパッド基地建設) 1月、2月、3月
(その他)            1月、2月3月
 

全国の集会・デモ 

Watch 【これまでの活動の記録(集会の様子など)】
2012年
  • 4月20日(金)ガッティンナラン!沖縄差別4・20集会ー「復帰」40年・サンフランシスコ条約60年ー 
             ●辺野古新基地建設反対 ●普天間基地の即時閉鎖・返還・県外・国外移設 ●オスプレイ配備反対 ●高江ヘリパット建設反対         ●与那国島への自衛隊配備反対  (参加人数450名)                                                    
  •  「復帰」40年の節目の今年、政府は沖縄現地で”復帰40年周年記念式典”を大々的にやろうとしています。しかし政府による沖縄差別は40年たった今でも変わりません。辺野古への新基地建設、高江へのヘリパット建設、そして南西諸島へ自衛隊配備強行と、沖縄の軍事要塞化をさらに推し進めようとしています。このような政府の沖縄差別に基づく沖縄への基地押しつけを許さず、沖縄と「本土」の連帯をさらに強め、大きな闘いのうねりを作り上げ、日米両政府による沖縄軍事化を打ち破るべく集会を持ちました。
  •  沖縄からお招きした前宜野湾市長 伊波洋一さんは、「1952年対日講和条約と旧日米安保条約発行で、沖縄が日本から切り離され、沖縄の基地、空は米軍のものになった。沖縄差別は今も続いている。1973年4月「外務省機密文書”地位協定と考え方”で外務省は米軍の特権を微に入り細に入り解説している。外務省は国民ではなく、米軍の守り手になっている」。と資料を基に語られました。


  •  政府、防衛省は北朝鮮の”人工衛星打ち上げ”通告に対して、北朝鮮からの「人工衛星打ち上げ」公開への招待を拒否し、「ミサイル発射だ」と言い張り、その脅威ををことさら宣伝し、これ見よがしに沖縄島、石垣島、宮古島にPAC3の配備を強行しました。これは南西諸島防衛に名を借りた自衛隊常駐の地ならしだということは誰が見ても明らかです。日本軍が沖縄に陣を張ったことにより、沖縄地上戦で沖縄の住民の3分の1が非業の死を遂げました。今回防衛省は950名あまりの自衛隊員を沖縄に派遣しました。政府、防衛省は二次大戦で犯した暴挙を再び繰り返そうとしているのです。直ちに自衛隊の南西諸島配備を断念させなければなりません。今日、緊急の行動にもかかわらず同じ思いを持った人々が防衛省前に駆けつけ、政府、防衛省の暴挙を止めるため抗議の声を上げました

ちょっと一服
 日本最西端の島・与那国島でしか製造されない酒 ”花酒”の話
 泡盛を造る過程で最初に出来るのが、非常に透明度の高い60度(泡盛でいちばん度数が高い!、今までで最高は75度。しかし最後の一杯に
嫌味が残り、泡盛愛飲家の多くは、最後の1滴までだいじにするので製品として世に出せなかった。残念!)の花酒だ。コップに注ぐとパーッと
花が咲いたようになるところからそう呼ばれているそうだ。
 この酒を造って77年、崎元酒造所は1927年(昭和2年)、与那国の親類縁者が集い創業を始めた、与那国最古の酒造所だ。しかし売り上げを
度外視した酒造りがわざわいし、仲間が次ぎ次ぎに手を引き、ついに崎元家(崎元初さん)だけになってしまった。そこで何とか花酒の文化を
残そうとの思いから1971年(昭和46年)崎元酒造所として再スタートした。今も昔からのシンプルな酒造り、直釜製法で丁寧に製造している。
 この酒造の代表代行が崎元俊男さんだ(現与那国町町議)。酒造りの話になるといろいろエピソードを織り交ぜ身振り手振りで熱心に話す。
彼の話を聞いた人は皆ファンになってしまうと言う。
 
 もっと花酒やその文化のことを知りたい、本当のことを知りたい、花酒与那国を呑んでみたくなった、崎元俊男さんの話を聞きたい等など
の人,,下記のページへどうぞ
    崎元酒造所公式ホームページ崎元酒造所泡盛娯楽j部崎元酒造所美ら島物語崎元酒造所琉球泡盛・花酒販売(通販オンライン
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資料リンク
資料
沖縄県収用委員会 公開審理
米軍用地収用特措法違憲訴訟
普天間飛行場 名護移設問題
『一坪反戦通信』
(毎月1回 28日発行)

紙版訂正
書庫
2005年
2006年2007年
記録
2007年
辺野古ボーリング調査関連

基地関係Link 〈現地情報〉
 
 辺野古  (高江)
 (南西諸島・宮古・与那国)
〈抗議先〉
   沖縄防衛局
 防衛省・自衛隊

毎日:辺野古現地座り込み 辺野古漁港前

辺野古への基地建設を許さない実行委員会
これまでの取り組み(画像、抗議文など)
2011年 2月3月、5月、6月、8月10月1 

2010年 4月 5月①  6月 10月①   12月① 
2007年:前期後期
2006年:1月
2月3月4月5月6月7月〜
  2005年:1月2月
3月
4月5月6月7月8月9月10月11月12月
  2004年:6・7月8月9月10月1112月
                     これまでの署名・声明
「署名」
2010年 2008  



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