
命を育む土地を尊んだ伊江島の人々の、平和の発信を続ける阿波根昌鴻さんの言葉をカレンダーにしました!
壮絶な沖縄線を経て、アジア太平洋戦争が終結し、島が復興の歩みを始めたとき、米軍が「銃剣とブルドーザー」で人々の土地を奪いました。
このカレンダーは米軍に奪われた土地を取り戻すために、非暴力を貫いて、たたかった農民たちの貴重な記録(モノクロの写真)と、その運動のの中心であり、「反戦地主の父」といわれ、もうすぐ100歳を迎える阿波根昌鴻さんの言葉を各月に配しました。下頁の日にちの横に美しい伊江島の花や海の写真と、阿波根さんの言葉とモノクロ写真の説明があります。
アメリカの占領下、沖縄の農民たちが知恵を絞ってたたかった歴史と平和への思いを、日々の暮らしに添えてみませんか。周りの方にも、ぜひこのカレンダーをご紹介ください。
【定価】1500円
【仕様】カラー印刷、サイズB4(257mmX364mm)使用サイズB3(364mmX513mm)、中綴じ、28頁
【協力・写真提供】
阿波根昌鴻(ここに使われている伊江島土地闘争の写真は全て、阿波根さんをはじめ、たたかう農民自身が撮影したものです)
【発行】映像文化協会(045-981-0834)
映像文化協会は、映画「教えられなかった戦争」シリーズ(マレー・フィリピン・沖縄)3作の制作・上映を通して、戦時中、日本のアジアに対する侵略の実態を伝え、今なお続く企業の権益を守るために起こす環境破壊や人権侵害などを明らかにし、それに抵抗を続ける人々に光を当ててきました。このカレンダーにはシリーズ3作目の沖縄編で撮影したカラー写真も使われています。
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