公開審理闘争勝利決起集会

主 催 沖縄軍用地違憲訴訟支援県民共闘会譲
と き 1997年2月20日(木)午後六時
ところ NTT会館(プラザでいご)

  
司会 房前三男
主催者代表あいさつ 議長 有銘政夫
決意表明(当事者) 反戦地主会 照屋秀傅
一坪反戦地主会 平良修
弁護団代表 阿波根昌秀
決意表明(政党) 社民党代表 新垣善春
社大党代表 島袋宗康
共産党代表 古堅実吉
決意表明(労働者) 平和センター 仲宗根義一
県労連 西川征矢
アピール採択 高教組 屋比久宗子
団結がんばろう 議長 有銘政夫
閉会のあいさつ 司会 房前三男

スローガン


怒りをもって冷静に

私たちは標的にされている
銃弾が私たちの
体を射抜いていく
それでも私たちは立っている
しかも私たちは穴だらけである
戦争中のヒンプンのように
穴だらけのヒンプンのように私たちは立っている

倒れないように
私たちは支え合っている
支え合いながら私たちは怒っている
百姓一揆もなかった沖縄の
私たちは怒っている
穴だらけにされては
台風に平然とした石垣の石も怒るだろう

晴れ晴れとした琉球の島々と
広い珊瑚の海原は
私たちの血と肉体だ
ここに暗黒の弾丸が撃ちこまれ
死を放射すれば
島の生き物と珊瑚は
骨を晒して虚ろに白くなるばかりだ

私たちは命に満ちた
島々と海浜を取り戻すため
穴だらけになりながら
怒りをもって立っている
それでも頭は冷静を保って
熱い戦術を練り上げよう
巨大な相手と渡り合うために

     1997年2月20日

                公開審理闘争勝利決起集会


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