9月5日(金)晴れ
ホームページの編集長の記事が2ヶ月更新されないままでしたので、やんわりと8回目くらいの催促を申し上げましたらメールで送って下さいました。
久々に長い原稿だと思ったのは束の間床の間開かずの間、真相の深層の後書きをそのまま寄越しやがったではありませぬか。秘書をおちょくっておられますかな。
むかつきましたがそのままホームページに放り込みました。これくらいで切れてたら人間やっていけません。人間やめたら色々な変化がありそうですが、ザムザのムカデにでもなった日には殺虫剤ぶちまけられて下手すると台所洗剤をぶしゅぶしゅやられそうでとても怖いです。
余談ですがゴの字に洗剤をぶしゅぶしゅするとお亡くなりになるのは洗剤が毒だからではなくて粘性物質をかけられたことによる窒息死だそうでなんなら油をかけても退治できますそうですが試して床を油だらけにしとうはないので後の雑巾がけに便利な洗剤をぶしゅぶしゅやっているのですがこの説は全面的に信じてよいのでしょうかなにしろ合成洗剤が目の敵にされていた頃に石けん推進派に水をぶっかけるように違いますよと出て来た説だったかもしれませんでしてついでに秘書は石けん嫌いじゃないけど手が滑ってお気に入りの食器をたくさん割りましたもので台所用合成洗剤を愛用してますものでおおそうだお洗濯も石けんだと酸化した油みたいな匂いが漂ってくるのが耐えきれなくて酵素入り合成洗剤になっちまいましてそれがどうした今更罪悪感があるというのかそもそも人間生きている限り環境を汚染し続けるのぢゃ・・・
開き直った人間ほど始末の悪いものはない。
9月4日(木)晴れ、と思ったら雨
しこしこと内職してましたら突然ラジオの巨大ノイズのようなザーザー音が鳴り響きましてハレ?と外を眺めましたら滝が出現していました。
すんごい土砂降りです。スコール、と言うのでせう。日本はいよいよ熱帯になりました。もうじき巷にヤシやバナナが生い茂り草むらにワニが棲息するのでせう。お散歩の時に喰われないように気をつけませう・・・
今秘書んちのベランダはジャングルと化しています。もともとカボチャが緑のカーテン代わりに生い茂り、アロエが野生化してあちこちにつんつん刺つき葉っぱを広げているところへ同居人が巨大な鉢植えを多量に引っ越し荷物として持ち込みました。普通は捨ててくるもんでしょうに・・・
他にもいろいろ持ち込みました。おかげで毎日、秘書の持ち物がゴミ捨て場に行ってます。お洋服もかなり処分しましたが、引き出しを開けるたびに同居人に「それいらないでしょ」と言われます。挙げ句、ボーダー柄は似合わないからよせ、ですと。これはお誕生日にそなたが購のうて(あがのうて、とお読み下さいまし)くれたヤツですけど捨てていいんですかい・・・
毎日捨てているうちに全てどうでもよくなってきました。サンダルがいよいよ履けなくなったので新しいのを買いに行って、なにを血迷うたか2万5000円の物件を購入し、古いのもベランダ用に使おうと思えば使えるのにそのまま燃えるゴミ化しました。貧乏人にあるまじき行為です。
きっとバチがあたると思います。
9月2日(火)晴れ、炎熱地獄再燃
白いeMacの純白のキーボードを激落ち君で拭き拭きしながら思いました。
このキーボードをデザインした奴はバカだ・・・
バカ、という言葉が社会的政治的に適切でないのなら、生活実感をお持ちでないお方、と言い換えませう。
だって、あっと言う間に真っ黒けに汚れちゃうんですもん。つるピカの材質ならまだしも、放っといても汚れを吸着しそうな、ボールペンのインクも綺麗に乗りそうな手触り(試してません)。
人間の手はバッチイだよ。汚れがつきません、あるいは一拭きで即座に落ちます、というのを作ってくれませんかね。秘書はまだ、拭こうという意志があるから少しはましだけど、某編集長のキーボードなんか見事に黄変してるだに。触ったら祟りそうだに・・・
9月1日(月)晴れてんだか降ってんだか
夏休みが終わっちゃいましたね、巷のちびっ子たち。宿題ちゃんとやったかなぁ。家族総出で徹夜してんのかなぁ。悪夢だったよなぁ・・・
この夏の後半は冷え込みと集中豪雨で、夏が流失した気分です。秘書の場合はプラスお引っ越し。当日も準備の前日も奇跡のように雨に降られませんでした。運び終わって少ししたらどしゃっザーンッゴロゴロピカンのざんざか降りでした。きっと日頃の行いが大変よろしかったのでしょう。おほほほ、ほっ。
けど、お家の中がぐしゃぐしゃです。整理整頓好きとしてはまことに居心地が悪うございます。仕事なんかほっぽり出してお家に帰ってお片づけしたい・・・けど、真相の深層を印刷所に放り込んで来なければ、いえ印刷所様に印刷して下さいましとお願いして来なくては。データを点検してたら、目次の数字をちょんぼしてました。他にも一杯ある気がしますけど、今更・・・なるようになるべ。
では行って参ります。終わったらちょこっとお家に寄ってきます。都会の隅っこの極小書店の従業員は職住印刷所接近なのです。便利っちゃ便利、いかがわしいっちゃこの上ない・・・
せせこましいやつ!