夏休みに入って子ども食堂が忙しくなっていましたが、7月の集計をしてみると108人に食事を出したという結果になりました。ちなみに昨年は62人ですから、大幅に増えました。給食がない夏休みの子どもたちの栄養補給に役に立つことができていると実感しています。駄菓子屋の氷菓も暑い中でたいへん喜ばれています。保護者さんたちが幼児を連れてきて駄菓子屋体験、そしてチュウチュウを半分にして食べていくというケースがほんとうに多くなりました。来週の1週間はこちらの夏休みです。
猛暑で店内の温度が気になって温度計を見て確認する日々です。エアコンはがんばっていますが、南向きの店の前は40度になっているので、お客様の出入りが多い時間はなかなか温度が下がりません。ドアが開くたびに、熱風が吹き込んでくるので「早く入ってください」と声をかけられてお客様はびっくり。いつも驚かせてすみません。しかしそんなことも含めて外気より10度低い室温をなんとか維持しています。夏休み、中学生たちは忙しそうです。
夏の葉物として重宝するつるむらさきが出荷されています。これをお浸しにして、人参の棒状に切ったもの、なすの乱切り、きのこをさっと水ゆでにしておき、鰹ダシ汁4、みりん、醤油各1を基本とした漬け汁を煮たてたところに漬け込んでいきます。おろし生姜を加えて出来上がりです。冷やしてから食べるのが夏向きです。つるむらさきの独特の味とぬめりがクセになる一品です。
毎日のように作るお惣菜のナムル。この日は夏向きのオクラ入りでした。キュウリの薄切り、さっとゆでて輪切りにしたオクラ、ゆでたもやしを混ぜて、味付けは塩と胡麻油のみ。オクラの粘りが出てくるまで混ぜます。
糸こんにゃくを湯で戻しておきます。モロヘイヤもゆでて刻んで粘りをだしておきます。赤玉ねぎのスライスは水でさらしておきます。キュウリも薄くスライスします。それらを混ぜてポン酢で味を整えて、おろし生姜を混ぜて出来上がりです。冷やしてから食べてください。

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。
暑くなって飛ぶように出ていくチュウチュウ。まさに凍らせる間がありません。これはその場でひとりひとりの希望を聞いて口を切ってあげる必要があるのでたいへんです。床に垂らしながら食べる子がいるので、みさと屋の床はたいへんなことになりつつあります。そこにあずきバーも無くなって緊急発注。冷凍庫がいっぱいになりました。玩具類もほぼ無くなったので来週は新しく入荷します。みんなの希望を聞いてシールを多めに発注しました。


みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄