暑い時期の熱中症予防に役立つと好評な氷菓ちゅうちゃうを今年8月までで3055本超を食べてもらいました。最終的に昨年の5000を超えるかどうか微妙なところですが、今年は、オーガニックあずきバーもあり、これば540個となっていて、こちらは新記録です。だがしや券を一人ずつ配りながら、ちゅうちゅうの口を切ってあげ続けたおばちゃんたちの苦労はたいへんでした。もうすぐ品切れになる季節商品。もう少しがんばりましょう。
子ども食堂の食事はその日のレストランのお勧めメニューの中から食べたいものを一人ずつ選んでもらうか、作りおきがあるコロッケの中から選ぶのですが、中学生はやはり肉が食べたいのです。そこで保護者と食事に来た中3ふたりが生姜焼きと塩麹焼き、肉に余裕がある時はこども食堂でやってあげましょう。帯広から上京した友人、同窓会で歌うといってギターを借りにきました。パン職人、パン屋レストランを開くといってレストラン修行をしたのでした。40年近く前のこと。お互いに老人になりました。
真夏の葉物のツルムラサキを使った煮浸しです。ツルムラサキはお浸しに、乱切りにしたナス、人参、しいたけなどのきのこもゆでておきます。短冊に切った揚げも野菜といっしょにゆでておきます。下ごしらえした野菜を、みりん・醤油各1、鰹ダシ汁4を基本としたつゆを煮たてたところに漬け込んでおきます。冷めてから盛り付けてください。

沖縄から始まったかぼちゃの出荷が九州を経て千葉県にまで移動してきました。今後は北海道産に代って冬まで続きます。人気のコロッケにする時は、3分の1程度のジャガイモを加えています。そのほうがほくほくとした食べやすいコロッケになります。

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。
暑くなって飛ぶように出ていくチュウチュウ。まさに凍らせる間がありません。これはその場でひとりひとりの希望を聞いて口を切ってあげる必要があるのでたいへんです。床に垂らしながら食べる子がいるので、みさと屋の床はたいへんなことになりつつあります。そこにあずきバーも無くなって緊急発注。冷凍庫がいっぱいになりました。玩具類もほぼ無くなったので来週は新しく入荷します。みんなの希望を聞いてシールを多めに発注しました。


みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄