| 季刊『真相の深層』 |
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| 季刊『真相の深層』06夏号・第10号 目次 ◆責任編集・発行人・木村愛二の舌代 ◆米国『ニューヨーク』誌が9・11真相に肉迫するグラウンド・ゼロの陰謀(全訳) 訳・石峰 昇一 ◆「9・11の真実を求める学者の会」による米国議会への公開質問状 翻訳・解説:江熊 裕志 ◆アングロ・アメリカのテロ戦争:概観 ミシェル・チョスドフスキー著 抄訳・解説:童子丸 開 ◆元ロシア陸軍参謀総長レオニード・イワショフ著 「国際テロ組織は存在しない」『ヴォルテール・ネット』より 翻訳・解説:江熊 裕志 ◆アラブ紙に見るホロコースト報道 訳・解説:齊藤 力二朗 ◆「悪魔の絵」ユダヤによるメディア・コントロールの実体と目的 イズラエル・シャミール著 訳・解説:童子丸 開 ◆[連続寄稿]イスラエル:暗黒の源流 ジャボチンスキーとユダヤ・ファシズム(第2回) 石峰 昇一 ◆聖なるマフィア―オプス・デイの素顔を暴く(その9) 童子丸 開 ◆カール・マルクスの大罪(5) 「上級機関の決定」と称するファシズムそこ退けの圧政の具体的な体験 木村 愛二 ◆編集後記 佐藤 雅彦・訳 ◆『南西アジアにおける合衆国の安全保障上の関心と政策』 米国上院議会・公聴会議事録(1980年3月4日)のうち『付録』(2) 問題点概要No.IB79046―石油供給確保のための米国軍事力の使用から |
| 記事一部抜粋紹介 |
| 米国のメジャー誌『ニューヨーク』2006年3月27日号は「グラウンド・ゼロの陰謀(原題:The Ground Zero Grassy Knoll)」と題する長大な特集を組んだ。 インターネット版のアドレスは以下の通り。 http://newyorkmetrocom/news/features/16464/ 著者はマーク・ジェイコブスン(Mark Jacobson)である。 原題に含まれる“Grassy Knoll”という言葉は辞書的には「草深い丸い丘」なのだが、1963年のケネディ暗殺に関して「大統領を殺した弾丸はa grassy knollから発射されたものだった」という説が登場して以来、「陰謀」「謀略」の代名詞として使用されている。ここでは「陰謀」と訳しておく。 『ニューヨーク』誌は第1面に以下のような記事紹介文を掲げた。 《おいおい、君は本当に9・11の背後にカッター・ナイフを持った19人の野郎どもがいたと考えているのかい? じゃあ、それまで一度だって鉄骨のビルが火事で倒壊したことがないのに、どうしてあの日に限って三つのビルが崩れ落ちたんだ?(うち一つの第7ビルには飛行機はぶつからなかった)。どうやってテロリストのパスポートが無傷で現れたのだ? なぜ全部の遺体を発見することよりも瓦礫を片づけることの方がそんなに大切だったのだ? 米国が秘密裏にこの全部を計画したのだろうか? 9・11陰謀論者たちがこれをすべて明らかにする。》 体裁としてはあくまでも「陰謀論の紹介」なのだが、しかしこの記事の内容は明らかに「9・11公式見解に対する疑問」を通り越している。メジャーに属する雑誌がこのような特集を組んだ意義は極めて大きい。時を同じくして俳優チャーリー・シーンの「公式見解批判」をCNNの人気番組が取り上げたことと併せて考えるならば、流れは大きく変化していると断定できるだろう。 |
木村愛二責任編集 四六版124頁 2004年4月1日創刊 木村書店発行
年4回発行・1冊 850円
| 購読方法のご案内(2005.1版) |
| 2004年3月創刊号発行、定価850円 2008年までの5年間20冊を一応の区切りとしています。 ● 創刊時1年予約4冊3,000円(@750円) (→創刊時予約された方は継続4年16冊9,000円)(総計@600円) 創刊時5年予約20冊12,000円(@600円) (2005年以降新規申込で創刊号より5年分購読の場合も12,000円) ● 2005年以降新規申込 (1)1年分4冊3,000円(@750円) (2)4年分16冊10,400円(@650円) ● 各号単独購入 および別冊は定価通り 2009年21号以降に関しては、発行準備が整った段階で改めてご案内いたします。 |
木村書店発行書籍は、同じ本を複数購入の場合、下記の割引きがあります
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2006.5.12