週 刊 み さ と 屋

宅配メニュー&ニュース

3月12

<週刊みさと屋通信・生産者からの便り>
2018.no.10

■田んぼの学校では卒業式、田んぼの餅米でお赤飯です。

 

 調布市の田んぼの学校では卒業式が行われました。藤川が撮りためたビデオをみなさんに見ていただける機会でもあります。卒業証書が渡され、みんなの感想文が読み上げられました。持ち寄りパーティですが、田んぼで今年とれた餅米でお赤飯が用意されていました。

野菜食堂のかんたんレシピ

★★菜花の味噌マヨネーズ和え★

 お浸しにした菜花とゆでた人参の千切り、きのこ、竹輪などをマヨネーズに味噌と醤油少々を混ぜて和えます。苦味が強い菜花にはマヨネーズでマイルドにした味か、より強い味の辛子醤油和えが合います。組み合わせる野菜はお好みで。春の味です。

★★春雨ときくらげ炒め★★

 戻した春雨、きくらげ、人参、椎茸、玉ねぎ、ニラなどを炒めてオイスターソースと塩で味付けします。炒める時に油をひいたらまず生姜と長ネギのみじん切りを炒めて香りを出すのが決め手です。きくらげはクラゲの仲間だと思っている方が多いのですがきのこです。食物繊維がとにかく多く含まれている健康野菜、そして特質すべきはビタミンDが多く含まれていることです。この栄養素はカルシウムを吸収するのに必要なもので骨粗鬆症を防ぐためにたいへん役立つのです。もちろん育ち盛りのお子様にも必要です。みさと屋に国産(熊本)の安全なものがあります。

★★イワシの南蛮漬弁当★★

 市内にある高齢者のデイケア施設に毎日お弁当を届けていますが、そこでも大好評なイワシ料理です。野菜料理が続くと、お年寄りたちは、今日はサカナだと喜ぶのです。イワシを揚げると油が汚れて使えなくなるので、必ず一日の最後に揚げてたっぷりの玉ねぎと人参の中に漬け込みます。仕事の終わりに片付けながらの日課のような作業となっています。

八百屋オヤジ
ひとりごと

 調布の田んぼでとれたコメで炊いたお赤飯はたいへんおいしかったです。やはり自分の手で作ったおコメの味は格別です。核兵器禁止条約の件で市役所の中を駆け回って、時には絶望的な気持ちになっていた先週のこともあり、この田んぼパーティはうれしくて飲み過ぎてしまいました。

 みさと屋・野菜食堂

 みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。写真はお子様ランチのおかずプレートです。ごはんと味噌汁、ジュースがつきます。お子様のお食事にぜひ。\735


■お持ち帰り弁当

 写真は特別なご注文で調製した1200円のお弁当です。ご会合などにご相談のうえ注文してください。


『持続可能で平和なエネルギーの未来』

 みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。
『持続可能で平和なエネルギーの未来』
高木仁三郎さん
「Right Livelihood賞」
受賞記念講演禄


「藤川の放射能測定日記」

 東京電力の原発事故から7年、測定室はその約1年後に測定を始めていますら約6年となりました。この間に依頼により測定、自主調査を含めて約1000件をこなしてきまた。これはデータとして残り、みんなのデータサイトの中で全国のデータといっしょに生きています。セシウム137の半減期は30年です。これからは放射能の減衰は進まず、長いたたかいが続きます。
http://Minnanods.net