週 刊 み さ と 屋

宅配メニュー&ニュース

2月19

<週刊みさと屋通信・生産者からの便り>
2018.no.7

■今年初の大量のお弁当、春巻をたくさん揚げました。

 

 三鷹市にある中高の私立学校PTAから久しぶりのお弁当の注文が入り、春巻をたくさん作りました。当店の弁当をいつも楽しみにしてくださっている学校です。配達のご要望にもできる限りお応えしますのでご遠慮なく相談してください。店でも人気メニューの春巻ですが、今まではやむをえず市販のものの中で最も添加物が少ないものを選んで使っていました。最近になって自然食業界内で国産小麦と赤穂の天塩だけで作った完全に無添加のものが発売されたのが朗報です。少し高価なのですが(10枚で¥286)、ご注文もいただけます。春巻はこの新しい皮のおかげでおいしくなりました。

野菜食堂のかんたんレシピ

★★定番料理の豚肉の塩麹焼★★

 毎日食べていただける定番メニューの塩麹焼です。みさと屋の丹沢高原豚と野菜を自家発酵玄米塩麹で和えて炒めます。超人気メニューなので、ぜひ一度こ賞味ください。塩麹は店で使うのは有機玄米こうじの素(220g¥751)を自家発酵させたものを使います。肉料理の味付けや漬物にも使えます。製品として発酵済みのビン詰め(200g¥605)もあります。たくさん使いたい方には素のほうをお勧めします。これは発酵させる手間がかかりますが、安いです。

★★ふっくらがんもどき★★

 手作りのがんもどきです。揚げたてをダシ汁に浮かべて食べていただきます。ゴボウと人参、長ネギがたっぷりはいっています。もちろん豆腐は国産大豆と天然にがりだけの本物、そして何といっても揚げ油が味を左右します。低温圧搾法一番しぼりで遺伝子組み換えではない良質の油で揚げます。

八百屋オヤジ
ひとりごと

 先週は北海道から帰った日からひどい腰痛になってしまい、たいへんな週となりました。かかりつけの整体師は「今までで一番ひどい」といいます。飛行機に乗るなど、慣れないことをした報いでしようか。札幌のアイスバーンになった雪道を前かがみになって滑らないように注意しながら歩き続けたのもよくなかったのかもしれません。

 みさと屋・野菜食堂

 みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。写真はお子様ランチのおかずプレートです。ごはんと味噌汁、ジュースがつきます。お子様のお食事にぜひ。\735


■お持ち帰り弁当

 写真は特別なご注文で調製した1200円のお弁当です。ご会合などにご相談のうえ注文してください。


『持続可能で平和なエネルギーの未来』

 みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。
『持続可能で平和なエネルギーの未来』
高木仁三郎さん
「Right Livelihood賞」
受賞記念講演禄


「藤川の放射能測定日記」

 3月18日(日)に「原発事故から7年めに見えてきた日本の汚染・世界からの声」という集会を開きます。みんなのデータサイトの仕事の集大成を見ていただく催しです。近くなったら詳細をお知らせします。今週はデータサイトの代表者ふたりが助成団体の招きを受けてロンドンを訪問しています。私たちのデータを外国で発表するのは初めてで、帰国後の報告が楽しみです。
http://Minnanods.net