週 刊 み さ と 屋

宅配メニュー&ニュース

6月26

<週刊みさと屋通信・生産者からの便り>
2017.no.24

■元気なサニーレタスが届いています。群馬県の高原レタス。

 レタスが好きな方、サニーレタスが好きな方、お好みだと思いますが、その栄養分には大きな違いがあります。カロチン、ビタミン類ともにサニーのほうが数倍多く、食物繊維はサニーの方が水溶性のものの割合が約6倍多いのです。不溶性繊維をいきなりたくさん食べるとおなかへの負担が大きいのですが、サニーの方がおなかに優しいといえます。用途によっての使い分けがいいと思いますが、ぜひ栄養や繊維質の成分で優れているサニーレタスをよろしくお願いします。ただあまり日持ちしないので、早く食べる必要があります。

■野菜食堂のかんたんレシピ

★★オクラの梅おかか和え★★

 ゆでたオクラを刻んで、梅肉をたたいて花鰹を混ぜたもので和えてから醤油で味を整えます。

★★なすの揚げ浸し★★

 ダシ汁4、醤油・みりん各1で漬け汁を作ります。乱切りにしたなすを素揚げにして、漬け汁に入れていきます。ネギと青しそのみじん切り、白ごま、おろし生姜を加えてまぜます。冷やしてから食べた方がおいしいです。

★★野菜とチーズの肉巻フライ★★

 下ゆでした人参のスティックとインゲンそしてプロセスチーズを棒状に切ったものを豚のバラ肉で巻いて下の写真のようにパン粉の衣をつけて揚げます。溶けるタイプのチーズだと油に溶けだして油が飛び散るので危険です。ナチュラルチーズ類は使わないでください。本物ではないといわれる日本独特のチーズが重宝するのです。みさと屋にあります、よつ葉のミニチーズという商品です。

八百屋オヤジ
ひとりごと

 保育士坊主が結婚することになり、これからいろいろなセレモニーがあるから着る物が必要だと思い、もう25年も着ていないのを引っ張り出して着てみると、どれも大きすぎて着れないものばかり。カラダが縮んだようです。ただひとつ着れそうなジャケットは肩に大きなパットが入っていて、周辺から着るのはやめなさいといわれて困っています。
もう何年になるのか、住んでいる住宅の管理組合の七夕の竹の調達係として早朝に深大寺の竹林に行きました。人生であと何回七夕飾りが見れるでしょうか。

 みさと屋・野菜食堂

 みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。写真はお子様ランチのおかずプレートです。ごはんと味噌汁、ジュースがつきます。お子様のお食事にぜひ。\735


■お持ち帰り弁当

 写真は特別なご注文で調製した1200円のお弁当です。ご会合などにご相談のうえ注文してください。


『持続可能で平和なエネルギーの未来』

 みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。
『持続可能で平和なエネルギーの未来』
高木仁三郎さん
「Right Livelihood賞」
受賞記念講演禄


「藤川の放射能測定日記」

 多摩川のアユの依頼があり測定、セシウム137のみ1.8ベクレルの結果。川底のコケを食べているからでしょうか。小さな魚体で他の魚も少し混ざっているようなので、再度漁に出て魚種をはっきり分けて再測定を目指します。狛江の弁財天池底の数値はふつうの土壌より少し高い程度でした。とりあえずは安心できる結果です。


http://Minnanods.net