週 刊 み さ と 屋

宅配メニュー&ニュース

3月5日

<週刊みさと屋通信・生産者からの便り>
2012.no.9

■ 高価だけど「超美味」なみさと屋のイチゴ、肥料の違いが味にでます。

 このイチゴが店内にあると甘酸っぱい香りが漂ってきます。大きさはバラバラ、小粒、そして値段が高いと、市販のイチゴとは比べようもありません。それでも一度食べた方はかならずまた注文してくださいます。堆肥たっぷり使って、農薬も実が成ってからは使わずに最低限に抑えています。その違いが確実に出ているのです。

■ たくさんのお弁当の注文

 卒業、卒園の季節です。野菜食堂では、連日たくさんのお弁当のご注文をいただいています。無添加ですべて手作りのお弁当を、ぜひご利用ください。840円?650円で、大きさをお選びいただけます。玄米と胚芽米をお選びいただきます。混ぜてのご注文もお受けします。配達のご要望にもお応えしています。

■野菜食堂のかんたんレシピ

★ひなまつりのちらし寿司★

 地味な寿司ですが、これでも五目です。毎年おなじみの野菜食堂のひまなつりのランチセットの主菜ですが、今年もたくさんのお客様に来ていただきました。寿司はこの富士酢の「すし酢」で作ります。これはおいしい合わせ酢で、ご飯が余った時なとに少しでも酢飯を作るとご飯を無駄なく使えて、便利です。来年はぜひ野菜食堂でご賞味ください

★がんもどき★

 1.豆腐に片栗粉と卵を加えたところに2.ごぼう、人参のきんぴらを薄味に仕上げたものを加えて3.スプーンですくいながらふんわりと揚げます。市販のものとは比べようがない、しっとりとした手づくりがんもどきができ上がります。4.ダシをはって大根おろしで。

八百屋オヤジ
ひとりごと

 宮城県石巻の「ご当地焼きそば」です震災支援のボランティアが調布市で開いたイベントで紹介されました。甘めのソースを食べる直前にかける焼そばで温かい東北の味がしました。震災のことといえば、震災の瓦礫が運び出され始めました。これに反対すると「復興に敵対するのか」といわれます。とんでもないことです。低線量でも放射性廃棄物となったものは一般のゴミではありません。絶対に燃やしてはいけないのです。  

 みさと屋・野菜食堂

 みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。写真はお子様ランチのおかずプレートです。ごはんと味噌汁、ジュースがつきます。お子様のお食事にぜひ。\735


■お持ち帰り弁当

 写真は特別なご注文で調製した1200円のお弁当です。ご会合などにご相談のうえ注文してください。


■包丁砥ぎ器

 玄米食を勧める「陰陽ライフ」さんが扱っているものです。よく砥げます。包丁が切れないというご家庭に貸し出します。気に入ったらお買い上げを 2860円だそうです。


『持続可能で平和なエネルギーの未来』

 みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。
『持続可能で平和なエネルギーの未来』
高木仁三郎さん
「Right Livelihood賞」
受賞記念講演禄