週 刊 み さ と 屋

宅配メニュー&ニュース

4月2日


<週刊みさと屋通信・生産者からの便り>
2007.no.13

■桜は満開、みさと屋には春育ちの大根が登場

 みさと屋そばの下布田公園の桜は金曜日に満開となりました。今年も見事な花を見せてくれています。
 そして、みさと屋の店頭も春爛漫といったところです。野菜の主産地の千葉県山武郡から、根と同じ長さの立派な葉がついた大根が届いています。大根は冬に育つと葉が短いのですが、暖かくなってから育つと葉が大きくなります。大根の葉には根には含まれていないビタミンAがたっぷり含まれています。緑黄色野菜として大事な栄養素を補給してくれます。炒め物や味噌汁の具としてぜひお召し上がりください。

■野菜食堂のかんたんレシピ

★大根葉とじゃこの炒め物★

 大根にたっぷりついている葉を食べる簡単な料理です。

1)大根葉を2センチ程度に切ります。彩りにニンジンを少し千切りにします。
2)フライパンに油をひいて、ちりめんじゃこを炒め、大根葉、ニンジンも加えて炒めます。酒少々をふりかけてしんなりさせたら、みりん、醤油で味を整えます。
3)仕上げに花鰹を加えて混ぜ、胡麻油を少々入れて香りを加えます。炒り胡麻をふりかけてもいいですね。

★野菜とチーズの肉巻きフライ★

 これは野菜食堂のお勧めランチの人気メニューです。

1)ニンジンをスティック状にしてそしていんげんをゆでます。
2)プロセスチーズも細長く切ります。
3)ニンジン2本、いんげん2本、チーズ1本を豚肉の薄切りで巻いて、水溶き小麦粉。パン粉の衣をつけて揚げ写真のように半分に切って盛りつけます。

■有機の「ながいも」

 「ながいも」の産地が変わり、岩手県のおなじみの「みちのく有機」からとなりました。消化酵素のジアスターゼなどをたっぷり含んで滋養強壮の食べ物と古くからいわれてきました。消化吸収力が強いので生で食べても胃にやさしい特別な芋です。ぜひおろして、千切りで食べてください。おろしてダシで伸ばす場合のダシは冷ましてからにしてください。とろろを熱っしてしまうと消化酵素が壊れてしまいます。



■新刊本のご案内
東京・玄米ごはん

「みさと屋・野菜食堂」が紹介された本が出版されました。「玄米ごはんが本当においしいお店・厳選20軒」という内容の本です。題名は「東京玄米ごはん」です。その厳選20軒に選ばれました。
 野草社刊、1400円。



■冷凍のお惣菜

 素材の味が生きていておしいとご好評いただいています。毎日のお弁当のおかずに、ぜひご利用ください。

■どら焼

 国産の小豆で作ったお菓子の定番です。みさと屋むではレジ前の人気商品です。市販品より甘くなくて、しっとりとしてコクのある味が楽しんでいただけます。ひとつ、105円。


野菜食堂

歓送迎会・謝恩会のご予約をお待ちしております。

ランチ・11:45〜14:30
夕食・17:00〜20:00

お花見用に、歓送迎会用に、お弁当のご予約をお待ちしています。内容・配達については、ご相談にて。

中3年坊主の話

 新調した自転車に乗った坊主はさっそうと出かけて行きました。入学予定の高校のバトミントン部の練習に参加するためで、自転車は通学用に分倍河原駅に置いて帰るつもりです。これから初めての電車と自転車を使った通学が始まります。高校生活に不安もあるでしょうが、急に大人っぽくなった坊主です。小学校の1年の時に不登校になりかかった時にここで愚痴をこぼしたのが始まりで、とうとう9年も息子のことを書き続けてしまいました。長い間おつきあいいただきまして、ありがとうございました。高校生になったのでここで終わらせていただきます。今後は店全体のコラムとさせていただいて、その中で時々息子のことも書いていきたいと思います。感謝!!