週 刊 み さ と 屋

宅配メニュー&ニュース 

7月7日


<週刊みさと屋通信・生産者からの便り>
2003.no.27

■国産のバレンシアオレンジが届いています!!

 じめじめした日が続きますが、いかがお過ごしですか。お客様の中にはカゼをこじらせている方もいて、寝冷えなどで体調を崩しやすい気候だと思います。こんな時にはビタミンCたっぷりの果物をたくさん食べましょう。甘夏が終わってからしばらく間が空きましたが、和歌山産のバレンシアオレンジが届いています。味が深くて美味です。まさにカゼの予防には最適な果物でしょう。

■勝沼のスモモも初登場です。鮮烈な初夏の味です。

この季節にしか味わえない鮮烈な味を楽しんでいただけるスモモですが、みさと屋には奄美産のものに続いて山梨の大石早生が登場です。バラ科の木に成る果実で、酸味と甘味が均衡した味です。ビタミン類やカルシウムが豊富です。700g入りのパックで、約10個入っています。この品種が終わると「ソルダム」という品種に交代します。780円。

■野菜食堂のおすすめレシピ

★たまごの袋煮★


1.揚げを半分に切ってから開き、袋状にしてから熱湯に通して油ぬきをします。
2.かつおのダシ汁にみりん、薄口醤油を加えて煮物用の煮汁を作っておきます。
3.油ぬきをした揚げの中にたまごを割り入れて、口をかんぴょうで縛ります。
3.それを煮汁の中に入れて、15分くらい煮込みます。

*煮汁の濃さは味見をしてみてちょっと濃いかな、というくらい、野菜の煮物と同じでいいですね。煮た後で一度冷ますと味がしみます。たまごがたくさんある時におすすめの料理です。


■「セロリ」「ブロッコリー」などの入荷が微妙です。

 先週もこのようなことを書きましたが、やはり微妙です。「なす」「アスパラ」はなんとか入荷しましたが、やはり高原の軟弱野菜たちは微妙です。セロリとブロッコリーはあまり展望がないようです。天気しだいなのですが、今週は無理のようです。インゲンは復活しましたが、ズッキーニが途切れてしまいました。


6年坊主の話

 海外旅行のチケットのために新宿にでかけた父について来た坊主はCDショップで「バンプオブチキン」を探しました。父がビートルズなどにはまっていたのと同じ年頃になったので、つい「音楽」については買ってあげたくなってしまう父なのですが、それを見越しての坊主の行動なのです。結局めあてのCDはなかったのですが、地元の店に注文ということになって、その際も父が払う約束となりました。



■野菜を
さっぱりと
 



 ポン酢ですが、これは鍋料理だけのものではありません。サラダのドレッシングとしてもおいしく利用していただけます。和え物に使っていただいても夏向きのさっぱりとした味に仕上がります。それぞれ個性がある調合ポン酢をご紹介します。ちょっと甘めのかけぽん\390、酸味が利いたゆずぽん酢\520、さっぱりタイプのぽん酢しょうゆ\360.


■うなぎの季節です

 今年も高知県の四万十川の水で育てた加持養鰻場のうなぎが入荷しています。蒲焼一本分が¥1390、白焼が¥1190、です。常備もいたしますが、確実に欲しい方はぜひご予約をお願いします。


■夏の飲み物

ビタミンCの「アセロラ」と「豆乳ブルーベリー」どちらも、\100