写真展

開催した写真展


2026年 

「原爆棄民 韓国・朝鮮人被爆者の証言」 ウトロ平和祈念館

「樺太棄民 日本に翻弄された朝鮮人と先住民族」 立命館大学国際平和ミュージアム

「Gebrochenes Schweigen(破られた沈黙)女性たちが日本を告発する」Museum der „Trostfrauen“(ベルリン)


2025年

「原爆棄民 韓国・朝鮮人被爆者の証言」 立命館大学国際平和ミュージアム

「棄てられた被爆者」 名古屋市公会堂


2021~2024年

「平壌の人びと」 旧日本銀行広島支店/松本市美術館/高麗博物館/旧門司税関/かながわ県民センター/札幌市教育文化会館ギャラリー/奈良朝鮮学園/あいち平和のための戦争展/天神山文化プラザ/とりぎん文化会館/りゅーとぴあ/浦和コムナーレ/もと辻本写真館/名古屋国際センター/京都朝鮮中高級学校/Gallery TEN/津リージョンプラザ


2001年

「環境破壊大国・日本」 ドイフォトプラザ渋谷/スペースAK

「平壌からの告発」 三重県県民交流センターなど


1998年 

「川は生きているか」 富士フォトサロン東京/富士フォトサロン名古屋


1997年

「イルボン・ハルモニ 在韓日本女性の戦後」 ギャラリーアース/ギャラリー三匹の猫

「破られた沈黙 アジアの『従軍慰安婦』たち」 鳥取県平和センター/伊勢市非核平和空襲展


1996年

「アジアの戦争被害者たち」 枚方市立枚方市民ギャラリー

「破られた沈黙 アジアの『従軍慰安婦』たち」 三星フォトギャラリー(韓国ソウル/釜山)


1995年

「アジアの戦争被害者たち」 鳥取県立県民文化会館/札幌市民ギャラリー

 「棄てられた皇軍 朝鮮・台湾の軍人・軍属たち」 ワキタギャラリー/ドイフォトプラザ渋谷

「破られた沈黙 アジアの『従軍慰安婦』たち」 ニューヨーク/ワシントン/ロスアンゼルス


1994年

「破られた沈黙 アジアの『従軍慰安婦』たち」 コンセプト/大和市桜丘文化会館・茅ヶ崎文化会館/藤沢市辻堂市民図書館/平塚市中央公民館/尼崎市武庫公民館/岐阜県高山市など

「生きている長良川」 宝塚市中央公民館


1993年

「破られた沈黙 アジアの『従軍慰安婦』たち」 ドイフォトプラザ渋谷/ワキタギャラリー/伊丹市立中央公民館/ザールバウギャラリー(ベルリン)など


1992年

「イルボン・ハルモニ 在韓日本婦人の戦後」 松明堂ホール

「生きている長良川」 ブラジル国連環境会議グローバルフォーラム/ワキタギャラリー 

「樺太棄民/従軍慰安婦・女子勤労挺身隊」 豊中市立中央公民館

「強制連行された朝鮮人女性たち」 名古屋市中区役所市民ギャラリー


1991年

「イルボン・ハルモニ 在韓日本婦人の戦後」 大阪人権歴史資料館/ワキタギャラリー/韓国文化院ギャラリー

「樺太棄民 残された韓国・朝鮮人の証言」 札幌アートスペース201


1990年

「樺太棄民 残された韓国・朝鮮人の証言」 ドイフォトプラザ渋谷/ワキタギャラリー


1987年

「原爆棄民 韓国・朝鮮人被爆者の証言」 ドイフォトプラザ渋谷/ワキタギャラリー/広島平和記念館/呉市役所/長崎県青少年センター/大阪人権歴史資料館/大阪在日韓国キリスト教会館ほか

1982年

「核を拒否する人々82」 ワキタギャラリー


1981年

「熱き表現者たち」 七ツ寺共同スタジオ





写真パネル貸し出し


棄てられた被爆者

[内容] 広島・長崎で被爆し、今は朝鮮民主主義人民共和国で暮らす人たち。日本の被爆者援護措置の対象から除外され、医療支援も受けられていない。『原爆棄民─韓国・朝鮮人被爆者の証言』(論創社)の一部を写真パネルにした。

[仕様]  額装/B2サイズ 17枚/梱包木箱85×50×高さ80㌢×1箱、英文解説・写真説明付


原爆棄民─韓国・朝鮮人被爆者の証言

[内容] 7万人の韓国・朝鮮人が広島・長崎で被爆した。彼らを韓国・広島・長崎で取材。『原爆棄民─韓国・朝鮮人被爆者の証言』(論創社)の一部を写真パネルにした。

[仕様] 木製パネル/30×45㌢白黒55枚・80×120センチ白黒4枚・60×90㌢カラー3枚/梱包木箱47×33×69㌢・64×33×69㌢・22×87×126㌢各1箱


樺太棄民─残された韓国・朝鮮人の証言

[内容] アジア太平洋戦争中、日本は樺太(サハリン)に多くの朝鮮人を強制連行し、敗戦後は4万3000人の朝鮮人を置き去りにした。彼らをサハリン・韓国・日本で取材。『樺太棄民 日本に翻弄された朝鮮人と先住民族』(論創社)の一部をパネルにした。

[仕様] 木製パネル30×45㌢カラー60枚、80×120㌢カラー5枚/梱包木箱68×62×76㌢・23×90×130㌢各1箱


平壌の人びと

[内容] 朝鮮民主主義人民共和国で1992年から撮影した膨大な写真の中から、人びとの日常の姿を厳選した。これまでの日本各地での写真展で約1万3000人が鑑賞。

[仕様] B2サイズ48枚(パネルに写真1枚:45枚、パネルに写真18枚:3枚) /梱包木箱85×50×高さ80㌢3箱・B0サイズ4枚(梱包木箱120×25×高さ100㌢1箱


環境破壊大国・日本

[内容] 日本はアジア諸国で大規模な環境破壊をおこなってきた。オーストラリアでの「世界遺産」の中でのウラン採掘、フィリピンでの日本の政府系金融機関の融資による巨大ダム建設、ロシア極東地域からは違法伐採の木材も輸入し台湾へは原発を輸出。また二酸化炭素排出による海面上昇でマーシャル諸島などを海に沈めようとしている。『環境破壊大国・日本』(風媒社)の一部をパネルにした。

[仕様] 木製パネル/カラー36×53㌢49枚・60×90㌢7枚/梱包木箱48×63×80㌢2箱・30×102×85㌢1箱


破られた沈黙─アジアの日本軍性奴隷被害者たち

[内容] 日本軍により性奴隷にされた女性たちを韓国・朝鮮民主主義人民共和国・台湾・フィリピン・インドネシアで取材。被害現場や生活の場での撮影多数。『無窮花の哀しみ』『破られた沈黙』(共に風媒社)の一部をパネルにした。

[仕様] 木製パネル/37×55㌢白黒69枚・カラー1枚、80×120㌢カラー3枚/梱包木箱49×75×70㌢3箱・23×133×92㌢1箱


棄てられた皇軍─朝鮮・台湾の軍人・軍属たち

[内容] アジア太平洋戦争において、日本は約50万人もの朝鮮人・台湾人を自らの意思に反して「皇軍」兵士として戦場に送りこんだ。そして多くの人が傷つき亡くなった。台湾では「高砂義勇隊」だった先住民族を中心に取材。大型カメラで撮影している。『棄てられた皇軍─朝鮮・台湾の軍人・軍属たち』(影書房)の一部をパネルにした。

[仕様] 木製パネル40×50㌢カラー45枚・80×100㌢カラー5枚/梱包木箱115×26×92㌢・85×61×66㌢各1箱


イルボン・ハルモニ─在韓日本人女性の戦後

[内容] 「内鮮一体」の国策に従い、多くの日本人女性が朝鮮人男性と結婚。韓国で日本人女性の老人ホームである「慶州ナザレ園」や韓国各地を回って取材した。「サラン 波乱の海を越えて 韓国・朝鮮で生きる日本人女性たちの物語」(風媒社)の一部をパネルにした。

[仕様] 木製パネル/37×55㌢白黒50枚・カラー1枚/梱包木箱68×42×110㌢


平壌からの告発

[内容] 日本による朝鮮植民地支配での加害を、朝鮮民主主義人民共和国で取材。日本軍性奴隷被害者・強制連行被害者・被爆者らの被害と、今も残る日本海軍「慰安所」を紹介。『平壌からの告発』(正・続、風媒社)の一部をパネルにした。

[仕様] 木製パネル/カラー36×53㌢30枚/梱包木箱65×50×75㌢1箱