お知らせ

写真展「樺太棄民」を「TOUTEN BOOK STORE」で開催

写真展「樺太棄民」を、名古屋市の書店「TOUTEN BOOK STORE」で開催します。詳細は、下記の「展示の告知ページ」で。

2026年11月27日(金)~12月5日(土) 定休日:11/29(日)

    [ギャラリートーク] ①11/28 (土) ②11月30日(月) 各日とも14:00~15:00

    [トークイベント] 12月5日(土) 19:00~21:00 (開場18:30)

        ◆

[主催者からのご案内]

長年活動されてきた人々の知恵を、次の世代に繋ぐ。

過去の加害を振り返り、今の加害を紐解く。「いままで」と「これから」の交差点をめざす企画、直面する学習会です。第3回目はジャーナリストの伊藤孝司さんをお招きし、「樺太棄民」写真展&ギャラリートーク、トークイベントのトリプル企画です。

81年前に侵略の末、あまりにも多くの人の生活や将来を大きく歪めながら日本は敗戦を迎えました。ですが、敗戦と反省は必ずしもイコールではなかったといえます。多くの朝鮮人が徴用された樺太(現サハリン)では敗戦の混乱に乗じて関東大震災のような虐殺が起きました。樺太に置き去りにされた朝鮮人4万3000人はどのような戦後を辿ったのでしょうか。

今年8月に復刊された「樺太棄民」は、伊藤さんが1989年から韓国とサハリンに渡り、当事者や家族に被害や敗戦後の生活について聞き取りをした証言集です。

写真とトークイベントを通じて、伊藤さんの貴重な取材の軌跡にぜひ触れてください。トークイベントでは今回スペースの都合上、展示が叶わなかった日本の戦争に駆り出されたサハリンの先住民族についてもお話頂く予定です。私達で歴史に光を当て、語り継いでいきましょう。

展示の告知ページ:https://www.touten-bookstore.net/s/stories/261127-1205

イベントチケットページ(現地参加):https://www.touten-bookstore.net/product/event261205/LNN6DYYQBNCXVEWQ6ALOMU5C

イベントチケットページ(ツイキャス)https://premier.twitcasting.tv/toutenbookstore/shopcart/457669

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『現代ビジネス』での朝鮮写真連載の第4回は「乗り物」

講談社のwebメディア『現代ビジネス』で、朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)で撮影した写真の連載を行っています。2026年10月11日公開の第4回のテーマは「乗り物」で、掲載写真は61枚もあります。国連安保理などの制裁を受けてきた朝鮮にはレトロなバスや航空機などが現役で使われています。また最新の、さまざまな乗り物も走っています。乗り物マニアにも、きっと満足してもらえることでしょう。

前編

中編

後編

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『現代ビジネス』での朝鮮写真連載の第3回は「気になる」

講談社のwebメディア『現代ビジネス』で、朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)で撮影した写真の連載を行っています。2026年9月23日公開の第3回のテーマは「気になる」で、掲載写真は38枚。長年の取材の中では、気になることにたびたび出会いました。これまで、発表したことのない写真も多数あります。

前編

後編

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『現代ビジネス』での朝鮮写真連載の第2回は「食事」

講談社のwebメディア『現代ビジネス』で、朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)で撮影した写真の連載を行っています。2026年9月6日公開の第2回のテーマは「食事」で、掲載写真は44枚。取材の中で出会ったさまざまな‶食〟について、詳細な解説をしています。メディアで取り上げられたことがない、驚くべき話も・・・・・。

前編

中編

後編

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wamへ寄贈した証言映像・音声の公開開始

私が1991年から取材してきた日本軍によって性奴隷にされた女性(日本軍「慰安婦」)たちの証言映像・録音テープのデジタルデータを「女たちの戦争と平和資料館(wam)」へ寄贈しました。その公開が2026年8月から始まりました。

資料閲覧

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『現代ビジネス』で朝鮮で撮影した写真の連載を開始

講談社のwebメディア『現代ビジネス』で2026年8月18日から、朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)で撮影した写真の連載を開始します。43回の取材で撮った約10万枚の写真の中からのベストショットを、さまざまな切り口でご紹介します。第1回のテーマは「イベント」です。さまざまなイベントを撮った40枚を、詳細な解説文とともに3回に分けて紹介しています。

前編

中編

後編

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写真集『樺太棄民』を出版

2026年7月28日に論創社から、『樺太棄民[増補改訂版]日本に翻弄された朝鮮人と先住民族』を、出版します。樺太(現在のサハリン)には、日本の朝鮮植民地支配によって移住を余儀なくされたり、強制的に炭鉱へ強制連行された朝鮮人たちがいました。だが日本政府は敗戦後、その朝鮮人4万3000人を置き去りにしたのです。また樺太の先住民族たちは、日本軍特務機関に召集されたことで敗戦後はシベリアに抑留。ところが日本政府は、軍人恩給の支給を拒否しました。

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写真展「原爆棄民」をウトロ平和祈念館で開催

伊藤孝司写真展「原爆棄民 韓国・朝鮮人被爆者の証言」を、「ウトロ平和祈念館」で開催しています。

ウトロ平和祈念館 (京都府宇治市伊勢田町ウトロ51-43/TEL0774-26-9222)

会期:4月24日(金)~8月31日(月)

開館日:月・金・土・日 (8月14日~16日は休館)  開館時間:10時~16時

関連書籍

「原爆棄民[増補改訂版] 韓国・朝鮮人被爆者の証言」(論創社・2025年)

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「現代ビジネス」に樺太の朝鮮人と先住民族の記事

講談社のwebメディア「現代ビジネス」に、樺太に置き去りにされた朝鮮人と、日本軍に召集された先住民族の詳細な記事を書きました。

前編

中編

後編