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ワ-ルド・フォ-ラム1月例会の御案内 (2003年)

2003年の新年を迎えまして、皆様おめでとうございます。ワ-ルド・フォ-ラム1月例会を下記の日時にて開催することとなりました。1月例会ではこのところ関心を集めているテロ戦争に名を借りたアフガン戦争からイラク戦争を遂行しつつある米国のテロ戦争とは一体何なのか、その戦略の最終目的は何なのかという問題を、国際情報の最先端にいて優れた分析能力を有する国際問題専門家で当会ではお馴染みの 国際未来科学研究所代表 浜田 和幸 氏 に、「米国のテロ戦争の内情と真相 ―その本当の狙いは何か?―」というテーマで、その独自の情報網からお話戴きます。

「アルカイダ」なる国際テロ組織が、誰によって作られ資金が供給され維持利用されているのか?オサマ・ビン・ラディンの正体は何か? ブッシュ一族との深いつながり、むしろ盟友に近い関係から判断すると、9・11事件を初めとして現在各地で頻発している戦争の起爆装置となっている国際テロは、世界各地で紛争と戦争に誘導してゆく為の米国・英国・イスラエル製の自作自演の仕掛けなのではないかとの重大な疑問が存在します。そうした拭いがたい疑念を裏付けるさまざまな情報の存在について、魑魅魍魎たる国際誠治・外交・諜報の裏情報にも通じている、ワールド・フォーラムではお馴染みの浜田和幸氏に、分析して戴き、現在進行中の対イラク戦争をはじめとした米国の始めたテロ戦争の内実と真相に迫ります。皆様は大変お忙しいとは存じますが、是非ともお誘いあわせの上お越し下さいますようお願い申し上げます。

[浜田 和幸 氏 プロフィール]
1953年鳥取県生まれ。東京外国語大学中国語科卒業。米国ジョージ・ワシントン大学大学院にて政治学博士号取得。国際未来科学研究所代表。その国際情報収集能力には定評があり、すぐれた国際情勢分析で注目されている。主な著書には「ヘッジファンド」「たかられる大国・日本」「アフガン暗黒回廊」、最新刊は「通貨バトルロワイヤルー 円、ドル、ユーロ、人民元の将来」などがある。最近は、夕刊紙「日刊現代」に「ブッシュ米国の狂気ー暴発する国際テロ」という連載コラム等を通じて、バリ島での爆弾テロが「超小型核兵器」であり、その技術がイスラエル製であったとの情報やモスクワでのチェチェン人の劇場テロの背後に米国諜報組織の影やサウジアラビアとロシアの接近を潰す試みだとの貴重な国際情報の内実を暴露している。

日時: 2003年1月24日(金) 18:30-21:30
場所: 代々木倶楽部(旧新日鉄新山谷寮) 中研修室A  
    渋谷区代々木3-59-9  TEL.(3370)3141 

参加費: 4,000円 (会員) 5,000円 (オブザ-バ-)

ワールド・フォーラム1月例会に御出席いただける方は、下記宛御連絡下さい。
ワールド・フォーラム代表幹事 佐宗邦皇 FAX(3353)5947 E-mail:sasokunio@hotmail.com
ワールド・フォーラム ホームページ:
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/mn88/worldforum1.html

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2003.1