<送電鉄塔が倒壊した>

熊本県不知火町の山中で、1999年9月に、九州電力岑北火力線(50万ボルト設計、22万ボルト運用)の送電鉄塔(高さ11.5メートル)が、台風により倒壊したものです。

ここに掲載する写真を撮影されたのは「綾の自然と文化を考える会」小川渉さんです。

写真をご覧になりたい方は、下記の説明文の文字列をクリックして下さい。ただし、写真のファイルはかなり大きいですので、遅い回線を使っている方は、アクセスに時間がかかるかもしれませんので、ご注意下さい。各写真の説明文の行末に、大きさをキロバイト単位で示しておきます。

  1. 倒壊鉄塔の柱脚全体(199KB)
  2. 倒壊鉄塔と回りの様子(292KB)
  3. 基礎と柱脚の折損状況(77KB)
  4. 基礎取り付け部の破壊状況(182KB)
  5. 柱脚の破壊部分(37KB)

九州電力がこの事故に対する報告をウェブサイトに掲載しました。該当するウェブページを紹介します。

  1. 事故地の所在地図
  2. 台風18号による鉄塔損壊の原因と対策について
  3. 苓北火力線及び苓北発電所の運転再開について


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