サヘルの森設立30周年イベント「マリ感謝祭」

西アフリカのマリ共和国で砂漠化防止のための植林と人びとの暮らしの安定のために植林や農業支援を目的として1987年1月にサヘルの会として活動をスタートしました(木が育ち森ができたことを機に、1999年に「特定非営利活動法人サヘルの森」となる)。
日本からの支援、現地の人びとの協力によって、30年の間に多くの木を植え、育てることができました。
感謝の気持ちを込めて記念イベントを開催いたします!

日時:2017年11月19日(日)14:00~19:00(開場13:30)
   第一部:トークセッション 14:00~16:30
   第二部:懇親会 17:00~19:00

場所:JICA地球ひろば セミナールーム201AB
JR中央線・総武線、メトロ南北線・有楽町線、都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」駅 徒歩10分(新宿区市谷本村町10-5)

参加費:トークセッションのみ 500円 、懇親会のみ 2500円 、通して参加 3000円

定員:50名 ※要事前申し込み 締切10月27日(金)締め切り前でも定員になり次第受付終了

<イベントプログラム>第一部: トークセッション
①「マリを訪ねて30年 サハラ砂漠の今昔物語」
30年前サヘル地域(サハラ砂漠の南淵)は砂漠化の最前線でした。 この地域に暮らす人びとは、どのような暮らしをしていたのでしょうか?
砂漠に暮らして木を植えた日本人スタッフと、砂漠の村で育ったトゥアレグ女性のトークセッションです。

②「暮らしを支えるアフリカの里山」
マリの発展はめざましく、首都バマコでは多くの車が走り、大きなビルが建設され、綺麗な住宅が立ち並んでいます。
一方で郊外では首都にエネルギーを供給するため毎日多くの木が伐採され、薪炭材や建材として首都に運ばれます。
里山の暮らしを守るとは何か、一緒に考えましょう。

第二部: 懇親会「語ろう!食べよう!楽しもう!パーティーサヘル」
マリの現場経験のあるスタッフや、在日マリ人を囲んで楽しくマリの話をしましょう。
現地ではどんなものを食べるの?どんな木が喜ばれるの?砂漠にはラクダがいるの?
どんなことでも直接聞いて楽しくマリを知ることができます。
懇親会だけの参加も可能です。

お問い合わせ、お申し込み:サヘルの森 事務局
TEL:042-721-1601 (留守番電話に折り返しの連絡先をお知らせ下さい)
Eメール: sahel-no-mori@jca.apc.org

無事に終了しました!ありがとうございました。

11月の定例活動

毎月、東京のあちこちを歩いています。歴史や自然に親しみ、楽しく街歩きをしましょう。

日時:11月18日(土)
目的地:食・物流の博物館と江戸の高輪大木戸
集合:JR山の手線「品川」駅 中央改札みどりの窓口前10:30
テーマ:品川の面白い博物館と史跡を巡ります。
参加費:無料(交通費各自負担)
持ち物、服装:歩きやすい服装、雨具、昼食

会員でなくても参加できます。お気軽にご参加ください。
参加を希望される場合は、事前に事務局までお問い合わせください。
電話:042-721-1601(不在時は留守番電話に折り返しの連絡先を伝言お願いします)
メール:sahel-no-mori@jca.apc.org(開催2日前以降は電話のみ対応させていただきます)

バードフェスティバル2017出展

今年もサヘル千葉支部がバードフェスティバルに参加します。

環境保全活動を通して西アフリカの乾燥地と手賀沼を結びたいとJBFには第3回から参加しています。今年も鳥の巣(実物)を展示して「鳥の巣当てクイズ」を行いますので、ぜひ挑戦して下さい。ハタオリドリなど珍しい鳥の巣、バオバブの実、鳥をモチーフにしたアフリカの泥染や仮面などもあります。

2017年11月4日(土)~11月5日(日)
開催時間
11月4日(土) 9:30~16:00
11月5日(日) 9:30~15:00
会場
千葉県我孫子市手賀沼周辺

公式ホームページ こちら
http://www.birdfesta.net/