メッセージ


青森県大阪情報センターへのメッセージ
青森の農産物が放射能で汚染されるとみんなが困ります。生産者だけでなく、消費者もです。青森県知事はこのことを良く考えていただき、六ヶ所再処理工場の稼働を認めないで頂きたいです。人ごとではなく、心配しています。

2006年2月27日
安全食品連絡会 代表:山中純枝



 りんごや昆布は、必ず青森県産のものを選んで買っていますが、再処理工場が稼働したらそれを続けられるか自信がありません。私や夫だけの暮らしになったらあえて放射能入りの食品でも食べざるを得ないかと考えますが、今はまだ息子や娘が学生で同居しているので、食べものには多少気をつかっており、青森産のものを避けざるを得なくなるかも・・・。勿論、青森に限らず広範囲に汚染は広がるのでしょうね。怖いことです。

脱原発にがよもぎの会 K



青森県に原子力政策がやってきて、居座り続けています。
青森の人々の暮らしはどうなりましたか。

原発の放射能ごみは日本中から青森に送られ、溜め続けられています。
この上に再処理ですか。

放射能を固く閉じ込めたはずの防御の壁を自ら壊し、
再処理工場全体に強烈な放射能を放し飼い状態にするのですか。
青森の人々が代々守ってきた、
海は、空は、川は、空気は、大地は、どうなりますか。

狭い日本では放射能は海流に乗り、風に運ばれて、
そこで育った米や野菜や果物や海産物にも吸収されて、
日本中に放射能が循環することになるでしょう。

脈々と自然からの恵みを受けることで成り立ってきた私たちの暮らしを
一瞬ともいえる時で放射能汚染させてしまう再処理工場を
決して受け入れはしないという知恵を
私たちは持ちたいと思います。

くらしを見つめるひととき  T