人権フォーラム21は2002年ラスト・ランを全力疾走します!
―あなたも人権フォーラム21に参加しませんか―


会員各位
支援者各位
2001年12月17日
人権フォーラム21
代表 武者小路公秀

2002年会員登録ならびに年末カンパのおねがい

 謹啓。
 平素より日本の民主主義発展と人権政策の実現にむけ、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、人権フォーラム21では、去る12月6日に第5回総会を開催し、役員体制の再確認(全員留任)と2002年の活動の方向を決めました(次頁以後、参照)。また総会第2部のシンポジウムでは、「世界の差別禁止法と人権救済機関」をテーマに活発な研究討議を行い、日本での差別禁止法制実現の課題を話し合いしました。来るべき2002年には、人権フォーラム21は5年目を迎えます。人権フォーラム21は1997年11月の結成当初から、5年程の時限NGOとして活動することを予定しており、2002年はまさしく‘ラスト・ラン(LAST RUN)’となります。
 来るべき2002年は、国連提唱の「アジア太平洋障害者の10年」の最終年であり、またサッカーのワールドカップとともにDPI(障害者インターナショナル)世界会議が日本の札幌で開催されつ年でもあります。また2002年は、「人権救済法」(仮称)が国会に上程され審議されるのをはじめ、障害者差別禁止法(仮称)の制定を求める国内での動きなど、日本の人権保障システムの整備拡充の要求が高まることが予想されています。
 このような情勢をふまえ、活動の最終年次にあっても、人権フォーラム21は、政策提言型人権NGOとして、これまで公表した「人権政策提言」等の内容をさらに豊かなものとし、日本の人権政策確立に向け、引き続き活動を推進していきます。この中で、、これまでの5年間の活動を総括し、2002年12月に予定する第6回総会で人権フォーラム21としての活動を終結し、「人権政策研究会」(仮称)に改組するなど今後の発展的解消の方向性を明確にする予定です。
 つきましては、2002年もひきつづき人権フォーラム21にご支援とご参加をお願いする次第です。とりわけ人権フォーラム21は慢性的な財政の逼迫状況が続いていますので、2002年会費の早期納入と年末カンパをお願いする次第です。
 年末となり、何かとご多忙の折とは存じますが、ご高配賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


人権フォーラム21には、個人会員と団体会員の2種類があります。
・ 個人会員は、年間1口6,000円で、何口でも結構です。(なお終身会員3万円をご納入頂けますと、5年間会員資格があります。)
・ 団体会員については、年間1口30,000円で、何口でも結構です。
日本の人権政策確立を求め、今後も積極的に研究と提言をおこないます。
・ 会員には、機関誌「人権フォーラム21NEWS LETTER」(月間)を定期的にお届けします。
・ 規制・救済部会や教育・啓発部会、合同部会など催しものの案内を定期的に差し上げます。
・ 『これからの人権人権救済制度』、『国内人権機関の国際比較』などを会員優待価格で販売いたします。

ご入会は、ぜひオンライン・サインアップをお使いください。 ⇒ご入会シートへどうぞ。


<問い合わせ> 人権フォーラム21事務局<東京都港区六本木3-5-11松本治一郎記念会館>
Tel:03-3586-7010  fax: 03-3585-8966   e-mail: mmaegawa@hurights.or.jp
http://www.mars.sphere.ne.jp/jhrf21/


 

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