社会運動支援とコミュニケーションの権利を!

9月の新刊「スパイ・監視と対抗するために―一人でもできることから仲間と一緒にできることまで」

こちらからPDF版をダウンロードできます。

追加の解説・情報のページはこちら。

目次:

  • スパイ機関創設とサイバー戦争・監視社会化
  • データ収集を実感する
  • 情報収集・情報操作の手段となっているのは何か
  • 何ができるか
  • 戦争に協力しない、官民連携の情報収集に対抗しよう

10・1 戦争と一体のサイバー攻撃法の施行を許さない国会行動!

院内集会 

●とき 10月1日(木)13時30分~16時30分
●会場 参議院議員会館B108室
●お話 
・としまるさん(JCA‐NET理事)
「サイバー戦争とはなにか、そして現状は」                 
・白藤博行さん(専修大学名誉教授)
 「「開かれた社会」を政府の「隠れた工作」で閉じる国家インテリジェ
ンス政策 ~警察権力、諜報権力、「情報防衛力」について考える~」

JCA-NETセミナー:永嶋靖久さん(弁護士)外国代理人法・外国干渉法・情報監視(行政盗聴)の問題点とは。

自民党インテリジェンス戦略本部がが7月に公表した提言「我が国の『情報防衛力』の強化に向けて―開かれた社会を、隠れた工作から守る―」では、外国代理人法や外国干渉法の導入について多くのページを割いています。提言は、国際的な連帯をとらえて「外国の代理人」のレッテルを貼り付け、様々な規制を課して連帯の運動を断とうとする法・制度を目指すものであり、日本の市民運動・社会運動に深刻な打撃をもたらす可能性があります。

スライド資料


スパイ・監視と対抗するためにパンフv2.

政府の国家情報会議/情報局の設置などの状況を踏まえて、私たちのネットでの行動を萎縮させることなく、また官民の情報窃取にも対抗するための、具体的な行動マニュアルです。

こちらからPDF版をダウンロードできます。

追加の解説・情報のページはこちら。


The Gaza Tribunal(ガザ特別法廷) ガザでのイスラエルの戦争犯罪における英国の役割に関する調査


パレスチナ人権センターレポート:ガザ地区におけるガザ人道財団(GHF)支援物資配布センター: 飢餓、殺害、女性への侮辱


(7amleh)ハッシュタグ・パレスチナ2025――デジタル抑圧:法と政治的圧力とアルゴリズムによって統治されるシステム


国連特別報告者フランチェスカ・アルバネーゼによる2025年10月報告書「1967年以降占領されたパレスチナ領土における人権状況」


(7amleh)ガザにおけるジェノサイドで有害コンテンツを増幅させるMeta の役割。

パレスチナ人が最も緊急に保護を必要としている時期に、Meta のプ
ラットフォームが如何にして暴力と非人間化を媒介したのかを検証


https://jca.apc.org/wp-content/uploads/2026/05/反対派を防衛する統合版.pdf反対派を防衛する
社会運動のデジタル弾圧と暗号による防御
グレンコラ・ボラダイル

社会運動に関わる人々を対象に、インターネット時代に急速に拡がりはじめている捜査機関による監視やネットへの取り締まりによる運動への弾圧に対抗するための基本となる考え方と、実践的な取り組みについて解説。