| 女性の動き 年 表 1993年 |
|---|
永住外国人の指紋押捺廃止 1.
兵庫県警、セクハラ防止のため「女性記者への接し方読本」を配っていたことが判明 3.
同志社大学、学生へのセクハラで法学部教授を1年間講義停止処分に 3.
フィリピンの元「従軍慰安婦」18人が日本政府に総額3億6000万円の賠償を求め、東京地裁に集団提訴 4.2
在日韓国人の元「従軍慰安婦」が日本政府に賠償を求め、東京地裁に集団提訴 4.5
政府、「従軍慰安婦」問題で、「請求は二国間条約で解決済み、個人補償の法的義務を負わない」と繰り返す 5.
パートタイム労働法成立 6.18
婚外子相続差別裁判で、東京高裁が違憲の決定 6.23
国連世界人権会議「ウィーン宣言」、女性の権利は人権であることをうたう 6.14-25
施設入所の女性障害者が子宮を無断摘出されていたことが判明 6.
政府、韓国で元慰安婦から聞き取り調査 7. 政府、「従軍慰安婦」問題調査結果発表、軍の関与、強制性を認め正式に謝罪 8.4
北海道南西沖地震、死者202、津波による奥尻島の被害深刻 7.
ゼネコン汚職、茨木県知事逮捕 7. 宮城県知事逮捕 9.
社会党委員長土井たか子、衆議院議長となる(女性初) 8.6
日本新党細川首相就任、連立内閣発足 8.
円、100円台に 8.
コメ、天候不良で40年ぶりの不作、緊急大量輸入 8.
厚生省、エンゼルプラン(子育て支援のための総合事業計画)発表 9.
国連規約人権委員会、婚外子に対する差別法規と慣行を廃止し、世論に方向づけを与えるよう日本に勧告 11.4
環境基本法成立 11.
国連、「女性に対する暴力の撤廃に関する宣言」採択 12.20
京大教授秘書の女性、京都弁護士会に人権救済を申立て(京大セクハラ事件) 12.
月刊誌「主婦と生活」休刊、「主婦の友」も生活情報誌にリニューアル
労働省が「セクハラ」を定義、「相手方に意に反した性的な言動をし、それへの対応によって仕事上の不利益を与えたり、就業環境を悪化させること」
「シングル性調査」(博報堂)、結婚後も自由、自立、ときに自閉を求めるシングル度の高い男女の増加を指摘
香港で求職する日本人OLが増える。日本の会社を退職した30歳前後の女性が多い