資料


区議会企画総務委員会(1996年12月5日)

区議会企画総務委員会(1996年12月10日)

区議会企画総務委員会(12月24日 )

「行革」は福祉切り捨てから

「学童クラブ現行職員体制を守り、事業の充実・発展を望む要望書」

練馬区行政改革推進懇談会委員名簿

「中央児童福祉審議会・基本部会」の「中間報告」


資料:「中央児童福祉審議会・基本部会」の「中間報告」

(今月3日に「中央児童福祉審議会・基本部会」が「中間報告」をまとめ、小泉厚生大臣に提出しました。この中から、学童保育の法制化にの部分のみお伝えします。厚生省はこれを踏まえ、来年1月召集される通常国会に「法案化」して提出するとしています。その具体的時期については、年内から来年3月までいろいろな見通しが出されていて流動的のようです。 )

少子化にふさわしい保育システムについて(中間報告)
1.子育てをめぐる現状と今後の保育の方向について(略)
2.保育所について(略)
3.放課後児童対策について

・放課後児童クラブは、昼間保護者のいない家庭の小学校低学年児童等(放課後児童)  に対し、生活・遊びを通じて子どもの発達の助長を促すサービスを行い、児童の健全育成を図っている。放課後児童クラブは、児童館、保育所、学校の空き教室、団地の集会室等において、多様な運営主体によって行われており、全国で8605カ所、対象児童数は32万人となっている。これまでのところ実施市町村は、1088市町村であり、市を中心として全市町村の約1/3で行われている。

・夫婦共働きが一般化している中で、小学校低学年の子どもを持つ家庭についても、子育てと就労の両立支援や放課後保護者のいない児童の健全育成を図る必要性が増大している。放課後児童クラブ事業の普及を図るために、市町村の積極的な取り組みが求められており、放課後児童クラブをシステムとして児童福祉法の体系の中に位置づけることを積極的に検討する必要がある。

・放課後児童クラブの事業内容としては、安全面での配慮を払い、夫婦共働き家庭の児童を安心して預けることができるようにするとともに、児童の発達段階に応じた自主的な生活や遊びを中心とする支援を行うことが適当である。

放課後児童クラブは、小学校低学年の児童を夕方まで預かる形態が中心となっているが、利用者のニーズが多様化している状況を踏まえ、利用者の選択や運営主体の創意工夫によりニーズに即応した事業の展開が図られるよう配慮すべきである。この場合、運営主体は、市町村以外にも社会福祉協議会、社会福祉法人、父母会等民間団体などの地域の実情に応じ、多様な運営形態があってよい。また、施設場所としては、児童館、学校の余裕教室、保育所や養護施設等の児童福祉施設、集会所など地域における多様な社会資源を有効活用すべきである。

放課後児童クラブにおいて子どもたちの生活や遊びについて発達支援をする職員については、児童の健全育成等に関する適性や経験が求められるとともに、研修等の機会を設けることでその資質を図っていくべきである。


区議会企画総務委員会(1996年12月5日)

委員会構成区議:委員長中島 力、山田哲丸、小林みつぐ、武田えつこ、芹沢一二三、中井八千代、横田ゆずる、山田左千夫、俵頭 功

学童保育に関する審議


企画部長より、住民説明会の参加報告
11月27日 170名、11月28日 182名。
現在、200件の意見が出ているので次回までにまとめて提出する。

武田区議: 前回請求した資料を出して欲しい。

組織担当課長 : 調べたが3年前の資料がない。人件費効果では現在正規2名と正規1名 とでは85カ所で約2億円の削減になる。あくまでも概算だが・・・。

武田区議: 説明会は終わったのか?終わっていないのか?
区民生活全般に関わる行政改革なので、説明会を再度開いたらどうか?

俵藤区議 : そのことは、200件もの意見を区側で今、まとめているのだから資料を 整えてから話し合ってはどうか。

武田区議 : 説明会を開くのかどうかで、内容が異なる。

助 役: 「最後は議会で」と、住民にも話してある。終わったと理解して頂きた い。・・・武田区議も理解して欲しい。

武田区議 : 考え直して頂きたい。住民説明会を開いたらいい。これは入り口の話で 大切なこと。

助 役 : 聞くところは聞いて、最後は区議会で決定すること。

横田区議 :  まだまだ住民の意見を聞けていないと認識している。

中井区議 : もっと住民の意見を聞くには、200もの意見が出ているのだから、小さ なところで開いてみてはどうか。

山田区議 : 区報を使ってもっと内容を知らしめるべきだったのではないか、・・・(左千夫) 内容(案)を。住民は何にでも反対する。一方的に反対されると、とんで もないことになる。住民はよく理解していない。たとえば大泉学園の地下 駐車場の件など。

企画課長 : トータルで次回以後資料を出す。

俵藤区議: 区からの持ち出しはないんでしょ?

区 長 : 今の話は、大泉の福祉事務所へ出すお金なので、無駄な経費ではないと 考えている。駐車場も必要だし、100年を見越しての話だ。やるべき時に やらなければならないと理解してもらいたい。

俵藤区議 : 大泉の件などは、きちんと説明会をすれば住民の理解は得られる。区報 を使って、駅前の踏切の事等の数字も資料を出してきちんと・・・

山田区議 : 反対運動が、一人歩きしている。いつまでたっても、反対運動が止めら れない。区側から具体的に区報を通じて理解を・・・。

小林区議 : 大泉も福祉が充実するのだから、負担も当然だ。区報も使って詳しく知 らせるべきだ。変な情報を流す人もたくさんいますから。

武田区議 : 練馬駅方面についても、トータルな数字を。

企画課長 : スカイウェイは17億6000万円で、25%が区の分と考えている。

武田区議 : スカイウェイを造らなければ、学童クラブは正規二名でやれるはずだ。 行政なのだから・・・

区 長 : 国の補助金がついたのは、ここだけなのです。他の行政には無い。今 やらなければ、できなくなる。たとえ4、5億出しても。

助 役 : サービスは落とさない。私個人の意見としては、正規職員2名は午前 中いなくてもいいと思っている。サービスを落とすことはゆめゆめ考え ていない。預かった子どもは大切に育てる。

区 長 : 非常勤は、本当の専門職を入れるのですから、知的保育とも考えてい る。教育としても落ちない。何としても理解して欲しい。

−他の議論− 最後に、

武田区議 : 確認しておきたい。改革(案)は、案なのですね?

区長、他の議員、発言なし。


区議会企画総務委員会(1996年12月10日)

委員会としてこの間の議論を本会議に報告する文章をまとめた。

山田(左)区議: 「しっかりやってもらいたい」という論議があったが、書かなくてい いのか?

横田議員 : いろいろな意見があった。付帯意見という方法もある。

中島委員長 : 意見が分かれたときは載せないということになっている。

小林区議 : 委員会の雰囲気は職員に伝えてもらいたい。

武田区議 : 「経過等」の報告を求めるというのは、議会として踏み込み過ぎでは ないのか?外して欲しい。

以上、武田区議以外は了承したので、委員長報告としてまとめられた。

引き続き、「行政改革」について

行政改革推進担当課長より11月27日、28日の報告
区に寄せられた意見 288件、481項目(そのうち学童の職員削減については87件)

武田区議 : 大泉学園再開発の説明で、区長は、区の持ち出し40億と言っている が、議会報告では105億だ。どうなっているのか。説明のあった意見に 対し、区民にどう返すのか?

企画部長 : 意見は精査検討し、来年区報でお知らせする。

企画課長 : 区長発言は、大泉学園と、石神井公園を間違えたものだと思う。

武田区議 : 区民にどう訂正するのか。
企画部長、課長 ・区報で再開発についてきちっとお知らせする。

横田区議 : その場で部課長がなぜ訂正できなかったのか。いろいろ出た意見が計 画にどう反映するのか。(案)は、いつとれるのか?

中井区議 : 計画作成段階で変わるということでいいのか?

企画部長 : 精査して検討する。区報で区民に知らせる。

俵頭区議 : 今後のスケジュールは?あと2回、24日に固まるのか?

芹沢区議 : なるべく早い時期にまとめるよう。

小林区議 : 待ったなし。早めに進めて欲しい。再開発は全体像が見えない。
総工 費はいくらかかって、工事費はいくらかかるのかが見えない。

区 長 : 誤解されないように全体像を出す。
大泉の福祉事務所は10億円だが、 必要なのでやる。

山田(左)区議 : 区民が知りたい情報を流すべき。寄せられた意見は何でも反対になっ ているが、サイレント・マジョリティは問答無用で「行革」推進だ。一 部で反対があるが、練馬はこうするしかない。民間だとつぶれたらどう しようもない。


武田区議 : 区民が望む行革は必要だが、区民の意見を十分汲むべきだ。24日に 強行すべきではない。

横田区議 : 情報公開は賛成だ。2日間だけの説明会では足りない。あと2回だが 無理をしないように。場合によっては補正でもいい。

中井区議 : 意見については回答をきちんと出すべき。24日では拙速すぎる。職 員とも話し合って慎重に。


区議会企画総務委員会12月24日 )

区の行政改革推進実施計画について審議

俵頭区議:実施計画は見直し、追加、やめるなどという考え方はあるか? 民間と競合す る事業は見直しが必要だと思う。議会の意見も聞いて、不退転の決意でやってほ しい。

企画部長:できれば「やめる」ことなく進めたい。民間との関係は来年度の課題。

武田区議:実施計画は「議会や区民の意見を踏まえて策定した」とあるが意見・質問に 応えていないのではないか? どこをどうかえたのか?

企画部長:説明会、住民からの意見、モニターなど総合的に聞いて判断した。

助 役:「福祉の質を落としてはいけない」の例として、学童クラプ、福祉について機 会あるごとに言っている。肝に銘している。質は落もないように、利用者に迷 惑・心配をかけないように今後とも検討、対応していく。

武田区議:「今までの職員より安く、高い質」ということだがどのように考えているの か?

助 役:例えば小学校教員、区内在住の資格・経験のある中途退職者など。60数万人 の区民の中から見つけることができるし、見つけなければならない。

武田区議:砂漠の中から170人を見つけるようなもの。実態に即しない。予算案内示ま でに条例改正を含めて準備ができるのか?

総務部長:準備するので安心してほしい。

横田区議:実施計画は(案)と変わっていない。このままでは賛成できない。区民の意見 をもっと聞いて丁寧に進めるべきだ。補正でもいいのではないか? 手直しも あると、区民の意見、支持ち得られる。

企画部長:区民からの要望は各部所に送ってある。各部所で具体化するときに生かしても らう。

中井区議:説明会を小さくやると、資料も出て良かったと聞いている。住民に理解しても らう意味でも、住民の意見を聞く意味でも、小さな説明会、話し合いが必要だ。

助 役:行革の一環として受け止めてもらうのなら、これからも説明会をしていく。

芹沢区議:「行革」は勇断を持ってやってほしい。学童クラブの定員の弾力化、規模はど うなっているのか?

助 役:何名かハッキリとは言えないが3〜4名、又は5名。無理な場合には周辺に 調整。駄目なときには学校の空き教室利用というふうにする。

芹沢区議:正規の他に2名つけるのだから、弾力的にやるように要望する。

小林区議:「行革」は守りではダメ。国や都からお金が来るものはやるべき。「再開発分 を福祉に」というのは議論にならない。
学童クラブはカギっ子対策で始まった。愛情に飢えている子が多い。いろい ろ地域を取り込みながら、今後の形を考えていく必要がある。

俵頭区議:11人の区議がいる。自信を持って進めてほしい。懇談会は区民の代表。区民 の意見を聞いていないわけではない。懇談会の意見の方が厳しいのものある。 他の事業を止めてこっちをやれというのはおかしい。

山田区議:学童クラブや保育園を利用しているのは公務員が一番多い。職員団体の構成員 だから減らしたくないんだ。「正規1、パート2で安心できるか」ということ。 民間だと納得してもらえる。公務員のいうことだからみんな信じ込まされる。 保育料を納めていない者もいる。お互い我慢すべきだ。公務員は首にならない。


11月9〜10日、練馬区内の学童クラブに子どもを預けている親たちは、必死で署名集めに走りまわった。御用学者らが練馬区長(岩波三郎)に提言した「行革に関する具体的な方策」のあらましの中に、学童クラブや保育園の職員数を「適正化する」とあったためだ。
これを見ると、子どもと老人、つまり福祉が狙い撃ちされているのが一目でわかる。
学童クラブや保育園の職員を減らし、一人暮らしの老人宅訪問や送迎バスのルートを縮小・削減しながら、その一方でゼネコンが潤うような事業は手つかずだ。
一言でいえば、福祉を切って浮かせたカネを、バブルのつけである借金の穴うめやゼネコン事業にまわそうというのである。「行革」の名をまとってより強力に土建行政を推し進め、目の上のたんこぶであった福祉を切り捨てる。これが練馬の「行革」なのだ。
この「行革」で、子どもはますます減ってゆくだろう。一人暮らしの老人で゛孤独死゜する人が出てもおかしくない、そんな情況になってゆきつつある。
「不幸は靴から」という言葉をどこかで聞いたが、不幸はまさに下に属する弱い人から始まる。
しかし、「行革」を隠れ蓑に実情は悪化の方向で進められるというのは、はたして練馬区に限ったことだろうか。都や国の「行革」も、よく見ていないと「行政改悪」になるのでは・・・・・と私は思うに至った。

(週刊「金曜日」1996年11月29日No149に載った投書)


 練馬区長に宛ての「学童クラブ現行職員体制を守り、事業の充実・発展を望む要望書」署名数は、1997年12月1日現在、署名数は、197,359名となりました。

 同日夜7時から、この要望書を区の理事者に手渡しし、学童の正規職員削減や、区の「行政改革」(中身は福祉切り捨て)に関する説明を求める場が設けられました。そこでは、学童クラブに子どもを預ける父母が説明を求めて多く発言し、区側に撤回や説明を求めました。以下は、その抜粋です。


Q:職員削減をする理由は?
A:午前中の6割は子どもがいない状況であるのに、財政的に厳しい中で正規職員2名を配置しているのはどうかと思う。人件費を抑えて対応していくしかない。今、練馬区は、700億あった収入が100億減っており、どこも厳しい。そういうことを考え合わせると正規職員は1人減らして非常勤を2人入れた形で賄いたい。

Q:正規職員を減らした場合、実際にはいくら浮くのか?
A:事務系職員の平均が年間800万円と考えると、85カ所×800万円で、約2億程度と考えている。そういった浮いたお金で、増設などの新たな需要にふりむけたい。増設の希望を、従来のようには、財政的に耐えられなくなってくる。児童の数は減っているが、学童の需要はあがっている。サービスを低下させずにそれをクリアしていくためである。

Q:では、非常勤にはどれくらい支払うつもりでいるのか。
A:月額18万円から19万円の間で考えている。
Q:すると、正規職員を一人削減して非常勤を2名入れても、2億円は浮かないではないか。サービスの低下になるだけではないのか。
A:サービスの低下はしない。最小の経費で最大の支援をする、ということだ。

Q:非常勤としてどういう人を考えているのか。
A:学童の正規職員と同等の資格・経験・熱意を持った人を考えている。
Q:先の説明会で区長は「本当の専門職」とか「知的保育」とかいって、退職した校長をあてると明言していたが。
A:結果的にそういう人が入ってくるかもしれない。
Q:目黒区で実際に採用したが、1〜2ヶ月のうちにすぐうまくいかなくなってやめてしまったという話を聞いているが。校長を退職したような方が、体力的にも子どもたちについていけるのか。それに、学童は子どもたちの「放課後」だ。学校とは違う。「知的教育」をする場ではない。
A:運動系以外なら校長のような人でも対応できると考えている。組み合わせは考えるつもりだ。

Q:学童クラブ正規職員削減の本当の理由は何なのか、教えて欲しい。「都政新報」というところで岩波三郎区長が、こんなことを言っている。

 質問:借金財政と批判されるように、厳しい財政状況ですが、練馬区は着実に積極的な   施策を進められている。秘訣は何ですか。
 区長:「夢だね。私は行政というのは夢だと思う。区民が願う理想郷に向かって前進しなきゃ、何もできない。あれは(筆者注:借金の意)、ある意味では計画的に増やしてきたんだ。そういう意味では、まだ増やしてもいいと思う。たとえば練馬の学校の敷地面積は23区内で最高だ。23区の学校の敷地は全国で最低。従って出したら出しただけ、起債が許可になっている。ここに気がついてやっているのはうちだけではないか。
 他の区は都の標準までいくと、起債の請求を止めてしまう。うちは断られるまで請求しようと。これが今日功を奏して緑の豊かな広い学校になっている。災害時の避難場所や、地域住民の運動の場としても役立つだろう。これの借金が400億程度ある。それがなければ他の区と差はない。起債というのは、国の行政だから、国や都からの交付金で返還する。区民には負担をかけない。」
区長は、借金を計画的に増やしてきた、と言っている。この借金は区長に責任があるのではないのか。それに区民には負担をかけないと言っているが、実際には区民に負担をかけようとしているではないか。
A:行革が出てきたのは財政の悪化もあるが、事務事業の見直しということがある。

Q:では、財政の悪化に無駄遣いのあるという例として、 春日町の図書館用地1709.14平方メートルのところを約28億3800万円で買っているが、分かりやすくするために、1億でどれぐらいの敷地を買ったのかというふうに計算したら、60.2平方メートルという数字が出た。驚くべき数字だ。2DKとか2LDKのマンションを1億で買ったようなものだ。路線価55万円のところを、約3倍で購入している。これを無駄遣いとは言わないのか。
A:(答えなし)

Q:「中央児童福祉審議会・基本部会」の中間報告が厚生大臣に提出されたが、そこには学童を法制化する動きもある。この時期に学童の正規職員を削減すると言うのは、逆行しているのではないか。
A:それにも、市町村以外にも多様な運営が求められる、と書いてある。それに法制化はいつになるかわからない。
Q:そうではなくて、国がこのような案を出す背景があるにもかかわらず、せっかく整っている学童の職員2名体制というのを止めてしまうのはおかしいのではないか、状況に沿っていないのではないかと言っているのだ。それに、ここには「ニーズに即応した事業の展開がはかられるよう配慮すべきだ」と書いてある。ふつうのサラリーマンは、どんなことをしても5時に家には帰れない。学童の先生が午前中暇だというならば、2時間ぐらい時間をスライドして夕方を延ばせばいいと思うのだが、行政改革懇談会でそういう意見が出されたときには「条例でできません」みたいなことを言ってあっさり流してしまっている。そういうところにはあまり努力をせず、職員の削減にだけ固執しているのは理解しがたい。
A:条例でできない、などとは言ったことはない。



練馬区行政改革推進懇談会委員名簿

(『ねりま区報』1996年11月1日第1052号より)

座 長
向山 厳 (武蔵大学教授)

副座長
柳 洋子 (文化女子大学教授)


委 員
池田 和司 (弁護士)

尾崎智恵子 (行政相談委員)

尾崎 俊雄 (早稲田大学教授)

菊池 忠臣 (人権擁護委員)

草野 素雄 (城西大学助教授)

津吉 保人 (日本放送出版協会常務取締役)

能登路雅子 (東京大学教授)

籏野 脩一 (淑徳大学教授)

  


e-mail:s-yoriko@mvg.biglobe.ne.jp

(文責:東大泉地区区民館学童クラブ父母会・鈴木順子)