● 練馬区学童クラブ条例(98年度)
学童クラブ施行規則
学童クラブ運営要綱
学童クラブにおける障害児受入に関する要綱
学童クラブ処務規定
学童クラブ指導方針⇒練馬の学童保育は、この方針で保育がなされています。
是非、お読み下さい!
● 1999年4月以降の、学童クラブ関係の請願・陳情
「関町小学校の学区域内に学童クラブの増設を求める陳情書」
「早宮地区学童クラブ増設に関する請願書」
「開進第一小学校クラブ クラブ室増改築についての陳情書」
「中村、中村西小学校の学区域に学童クラブの増設を求める陳情」
以上4つの請願・陳情は、99年11月19日に採択!でも・・・・
→2000年4月に暫定開設は「中村、中村西小の地域」と「開進第一小」。
請願第12号「石神井小第二学童クラブの存続を求める請願」
陳情第100号「八坂小学区域内に学童クラブの新設を求める陳情」(陳情趣旨をご覧下さい)
→おかげさまで、石神井小第2学童存続の陳情、および「高松地域に学童増設を求める陳情」は
採択されました。
ご協力ありがとうございました。
2001年に、早宮地域に学童クラブが増設されることが決まりました!ありがとうございました。
他の地域の新設・増設実現に向けての運動も、引き続きご協力をお願いいたします。
● 97年12月以降の、区の動向について
・ 98年 2月 「学童クラブ事業検討会」発足。時間延長、障害児の延年、健常児4年までの延年
その他、学童クラブ事業の中身を検討する。
・ 98年 4月 「6時まで」保育時間を延長。
・ 98年10月 従来3000円だった施設使用料(通称:保育料)を、5500円に。
・ 99年 4月 弾力的運用(定員の一割程度を上限に弾力的に受入をすること。但し、申請期間内
に申請のあった場合のみで、4/1以降は弾力枠は使われない)始まる。
障害児の4年生延年。
・ 99年11月 ・ 障害児を99年4月から5年生まで受け入れる内容に条例を変更。
「継続児優先規定」を廃止。
規則を大幅に変更し、入会選考基準が大きく変更される。
・19日「区議会文教児童青少年委員会」が、4件の請願・陳情を採択!
請願第3号 早宮地区への学童クラブの増設を求める請願
署名数24,963名
陳情第3号 関町小学校の学区域に学童クラブの増設を求める陳情
署名数11,230名
陳情第48号 開進第一小学童クラブ室の増改築を求める陳情
署名数14,925名
陳情第56号 中村、中村西小学校の学区域に学童クラブの増設を求める陳情
署名数4,258名
・ 00年6月 ・1日、区議会文教児童青少年委員会で、石神井第2学童クラブ存続を求める請願
が、採択されました!
「学童クラブ事業〔延年〕検討委員会最終報告」
現在の定員枠内で空きがあれば4年生を入れるという案が現実的。
しかし、
@ 3年生でも入れないクラブがある今の状態、
A 13年度の障害児の6年生受け入れ、
B すべての4年生を延年の対象とする都の制度改革案が都区間で継続協議と
なっている、
などの理由から、実施時期は「今後の需要の動向あるいは、増設等の条件整備の進捗
状況を踏まえ決定していくべきもの」、つまり、実施時期を決めずにおわらせ、4年生の
延年は事実上、『封印』されてしまったのと同じです。
しかも、この報告の「終わりに」というところでは、
「学童クラブ需要が増大している根源は、『放課後に子どもたちが地域の中で
安心して生活することが困難な地域社会状況をつくってしまった』ことにある」
「・・・・平成14年(2002年)からの学校完全週5日制の実施を踏まえ、広く地域
における児童の放課後の生活支援等についても検討されることを要望して」
とあります。
保育に欠ける子とその家庭を支える、という学童クラブの基本的な存在意義から考えて、
上記の認識は懐古的で、学童クラブ事業の歴史を無視したものではないかと思います。
・ 00年10月 生活状況調査票の改正(平成13年4月1日施行)
障害児の入会の可否を判断する基準となる「調査票」を改正。これまで入れた子が
入れなくなる場合も・・・・。
・ 01年3月 早宮地域に増設を決定(場所未定)。
旭町小、練馬小学童クラブが、暫定的に正規職員3名で60名の受け入れをする。
・ 02年1月 02年4月入会の申請数が3536名(定員3275名、弾力枠3702名)。
定員オーバーは、51クラブ485名。(数だけで見れば、40名定員の学童が12クラブ必要!)
弾力枠もオーバーは、37クラブ249名。
障碍児の定員オーバーは、8クラブ10名。
・ 02年 9月 4月より「土支田第二学童クラブ」として運営されていた八坂小学童クラブが完成。
・ 02年10月 03年から向こう三年間の入会推計値が区より公表される。それによれば、練馬区の
学童クラブ全体の定員数3320名に対し、来年度は637名がオーバー。
定員の弾力的運用(クラブの定員の一割程度。30名定員なら33名、40名なら45名)を
使っても、388名が推計値ではオーバーしています。
障碍児の入会申請期間が短縮
子育て支援課の説明では、「入会審査に時間がかかると入会決定全体に影響が出る
可能性があるために、申請締切りを繰り上げた」とのこと。