1999年度 活動方針

<1> 子どもたちの豊かな放課後を守りつづけるために

●「子育て」のなかの学童クラブ
 この数年、子育てを語るときには、「心の教育」「家庭の教育力」「地域の子育て力」というような言葉が、かならず使われるようになりました。

 日本の経済成長をささえる優秀な人材は、高学歴化によって生みだされましたが、過熱する「受験」というシステムに追いたてられ、学校は競争と知育偏重におちいりました。同時に、家庭は核家族化し、子育てに親(とくに母親)以外の人間がかかわることが少なくなった結果、少子化がすすみました。

 子どもは早くからおとな社会にとりこまれ、家庭においても学力のみを期待され、「子どもらしさ」や「生活力」は育まれなくなりました。そして、テレビゲームに代表される、子ども同士、あるいは子どもとおとなの「遊びコミュニケーション」の変化は、それに拍車をかけました。

 また、大家族から独立し、個人同士のむすびつきで家庭を営めるようになった反面、「わが家・わが子」に関心の中心がうつったことで地域社会は崩壊し、子どもを見守る目はなくなりました。
 これら、日本の繁栄と近代化をささえた仕組みがいま、(第2、第3世代の)「子育て」という視点から問いなおされ、各方面でさまざまな工夫がなされつつあります。「子育て家庭支援」は、まさに21世紀の課題といえます。

 このような動きのなかで、異年齢での集団活動、子どもたち自身による運営など、じっさいに行われている試みの多くが、学童クラブの中にあらかじめ組み込まれています。また、当然のことながら、父母会は「子育てネットワーク」です。

 わたしたちはあらためて、「子育て」のなかで学童クラブのもつ、大きな意味を共通認識とし、指導員と父母が協力して、学童クラブを守り、発展させていく必要があるでしょう。そして、クラブに通う子どもだけでなく、地域の子ども全体を見わたし、「子ども社会」の再生を考えていく時期にきているでしょう。

●学童クラブを取り巻く社会情勢
 昨年度から学童クラブは、児童福祉法の中で「放課後児童健全育成事業」として位置づけられ、国が一定の公的責任を負うことが明示されました。しかしながら、長びく不況による税収不足と、バブル経済期の肥大化した公共投資がまねいた財政危機を理由とした、福祉予算の削減により、東京都の各区のように制度的にすすんでいたところでは、制度の後退すら起きています。

 練馬区では、正規常勤職員複数体制を守ったうえに、6時までの保育と障害児受け入れの学年延長が実現しました。しかし一方で、保育料の大幅値上げが行われながら、増設は図られず、「定員の弾力的運用」という、保育水準に影響をあたえかねない対応が実施されました。また、4年生までの学年延長についても、まだ見通しがたっていません。
 一昨年の区の方針転換に見るように、区の方針は都の方針と無関係ではなく、「福祉の民営化」を謳う新知事の誕生があたえる影響も、少なからず出てくるのではないかと思われます。

●連絡協議会と父母会
 昨年の活動方針でも触れましたが、「職員削減反対運動」が実質的に一段落したなかで、連協の役割があらためて問われているのではないかと思います。区の提案に対する「反対運動」は、各父母会の力を結集させましたが、連協に対する一面的なとらえかたが残ってしまったように感じられます。

 連協は、あくまで各父母会が主体の「連絡協議会」であり、保育制度拡充のための全体的な課題に関して父母会の力を結集する一方で、個別父母会の課題に連帯する組織です。増設運動などは、近隣父母会との情報交換が不可欠ですし、日常的な父母会活動でも、他の父母会の情報が大きな参考となります。また、個別父母会では不可能な大きな行事も、近隣父母会が交流することで可能となるでしょう。
 このような連絡協議会の意義と役割を、再度、加盟父母会で確認し、手をたずさえて運動を作っていきましょう。また、現在加盟していない父母会に呼びかけ、運動の活性化をはかりましょう。

●具体的な活動
 ◎交流会・ニュースの充実をめざします
   ブロックを単位とした父母会の交流の機会を増やし、情報交換をしましょう。また、連絡や報告だけに終わらない、父母会活動の参考になるようなニュースの発行をめざします。

 ◎父母会から区への要求をまとめ、提出します
   昨年実施した、区に対する「予算編成に関する要望書」提出を今年度も行い、各父母会で指導員とともに、施設・制度の改善について話しあいましょう。

 ◎学習活動の充実をめざします
   「学童保育を考える練馬のつどい」「東京の学童保育研究集会」などへの参加者の拡大をはかります。また、父母会行事の参考になるような企画の実施をめざします。

 ◎区当局との話し合いの場の充実をめざします
   制度改革や運営についての要求を、行政に伝える場をさらに数多く持つよう、要求していきます。

 ◎子どもを取り巻く関係諸団体(保育園、小学校、障害児団体)との交流を、さらにひろげます。

<2> 希望者全員の入会と子どもたちがすごしやすい施設めざして

 練馬区では、利用者等からの「新設・増設してください」という陳情・請願によって多くの学童クラブがつくられてきました。父母会で独自の入会希望調査や地域調査を行い、将来的展望をもって、行政と議会に働きかけてきました。保育園父母と連携し、希望者全員が入会できるよう父母会みんなで考えていきましょう。

 「定員」は、施設面積に応じて子どもの人数を定めているものです。子どもたちの遊び集団の規模として、また指導員が一人ひとりの子どもとその家庭を把握できる人数として、長年の保育実践にをもとに決められました。狭い施設に子どもを詰め込むことは保育の低下につながります。定員を守っていくことがどうしても必要です。

 「継続児優先規定」は、練馬区の学童保育の目玉です。学童クラブの入会は毎年申請する「単年度審査」です。同時に、一度入会した学童クラブで三年間過ごせる−保育の継続と親の就労保障のために−「継続児優先規定」を設けています。もしこの規定をなくせば、年ごとで学童クラブが変わったり、三年生のいない学童クラブ(異年齢集団の機能がなくなる)になるというようなことが起こってきます。また、必要な学童クラブの増設・新設はできなくなります。「継続児優先規定」がもつ意味を話し合っていきましょう。

 施設改善の要望を声にしていきましょう。危険個所の改善、障害児受け入れに伴う改善はもとより、より過ごしやすい施設への改善を予算要望などで、どしどし出していきましょう。
 入会問題の根本的解決には増設・新設が不可欠です。練馬全体から見ると地域的に異なった傾向があります。ブロックなど地域的な単位で対策をたて、協力して増設運動を進めましょう。

 時宜にかなったニュースの発行、交流会開催を目指します。
 最新の情報を盛り込んだ『増設・新設マニュアル』を作成します。

 児童課、区職、父母(練連協役員)による三者懇談会は、条例制定時に設けられました。ここ数年「入会問題」を中心に年に数回持たれています。担当課と直接話し合う貴重な情報提供の場です。事前準備を徹底し、有効なものにしていきます。

<3> 練連協主催の新しい企画について

  練馬こどもまつりへの団体参加については、次年度に向け具体化します。
  ・父母会同士、父母と指導員相互のつながりや交流を、運営委員会等の場以外にもつくる。
  ・企画を通じて、父母や指導員の持っている様々な特技や経験等の財産を皆で共有する。

<4> 連絡協議会に集まろう

 連絡協議会の活動には、「学童保育の充実・発展のために運動を進める」「父母会同士、父母と指導員の交流を進める」という二つの大きな活動の目的があります。
 5年に及ぶ職員削減反対の運動のピリオドがうたれた現在、この運動によって守ってきた、学童保育事業の姿を見つめ直すことが、大きな課題となります。すでにある学童保育事業の抱える課題(時間延長、学年延長、障害児の全学年受け入れ等)を含めて、『子どもたちの放課後の生活』について、父母同士、父母と指導員とが、意見を交わしあうこと、そのために父母同士、父母と指導員の交流を進めることを、今後の大きな活動の柱としていく必要があるでしょう。

(1)役員会  定例月1回
連協活動が、スムーズに進められるよう、また、父母会の意向を反映した運営が行えるよう、役員の選出単位は以下のとおりとする。
  ○ A〜Oブロックの各父母会の連協担当者の中から    各ブロック1名以上
  ○ 個人会員の父母(OB他)の中から             複数名
  ○ 個人会員の指導員(臨時職員を含む)の中から     複数名
  ○ 加盟団体から                          複数名
 これからの学童クラブ事業のあり方について、十分な交流を持つためには、広く多くの父母、指導員がかかわれる形を作ることが重要なことと言えるでしょう。そのために役員会に以下のような担当を置き、学習研究を第1の柱として、課題ごとの部会を作り、部会には役員以外の父母・指導員も参加していける取り組みが必要となります。
    @学習研究担当(練馬のつどい他、研究集会等の取り組み)
     ・4年生の保育(学年延長)検討部会
     ・障害児の全学年受け入れの検討・交流の部会
    A入会問題対策担当
    B広報担当(練連協ニュース発行)
    Cレク担当(新規企画実施、交流会等)

(2)運営委員会  学期に1回程度
   父母会同士の交流を含め、保育内容や父母会の活動について話し合いをしていくことが活動の基本的な形となることが予想されます。そのため、全父母会の代表が集まっての協議の場としての運営委員会の内容も、学習研究や、父母会同士の交流などを中心にすすめていきます。
  予定 7月10日、10月16日、2月19日、いずれも土曜日の夜
      会場はおってご連絡いたします。
  
(3)ブロック交流会  原則月1回 第4土曜日
   ブロック内の父母会同士、指導員との交流をはかるためブロック交流会を開催します。今年度は、入会問題などで近隣父母会との交流が求められています。原則月1回の開催とします。個々のブロックでの交流会の開催をめざしつつ、年度当初は、3ブロックずつ、5地域に分け交流会を実施します。そして、この交流会は、父母会の代表者だけでなく、関心のある人は誰でも参加できるものとして、広く参加を呼びかけます。

(4)事務局
    役員会、運営委員会、ブロック交流会をスムーズに運営するため、事務局を置きます。役員以外からも、事務局担当者を広く集め、十分な体制がとれるよう勤めます。
  事務局会議を定例化し、「ほいく誌」配付準備などの作業も仕事として位置づけます。

(5)財政
   各父母会からの加盟費の納入促進はもとより、不足分についてはカンパ活動により収入をえていかなければならない状況も出てくるので、必要に応じてカンパを取り組んでいきます。
   また、財政と学習研究の両側面から考えて、「日本の学童ほいく」誌の普及にも取り組みます。
  ここ数年間全額を納めていない都連協の加盟費は、今年度中に解決策(方針)を決め、各父母会に提起し、結論を出していきます。
      (都連協の加盟費は、年間3200円×父母会数プラス1万円です)

<5> 広報活動

(1)「練連協ニュース」
 ・学童保育をめぐる動きや、練連協の取り組みを会員に伝えます。
 ・各父母会や指導員から父母会活動や子育てなどさまざまな記事を投稿してもらい、会員に交流の場を提供します。読みやすい紙面づくりと定期的な発行をめざします。
   各父母会の活動や子育てについて交流したいので以下のようにご協力下さい。その他の記事、ご意見もお寄せ下さい。
      @ 父母会ニュースをお寄せ下さい。
      A 行事等のノウハウ、教えてほしいこと、教えてあげたいこと
      B 父母会行事で行ったところ、これはというところの紹介
      C 学童を利用していて思ったこと
      D 「学童ほいく」誌を読んでの感想
     などなど なんでも…………………

<6> みんなで読もう! 「日本の学童ほいく」

内容が刷新された「日本の学童ほいく」を是非お読みください。
  月刊誌「日本の学童ほいく」の特徴
    ○ 読者である父母と指導員が自ら作っている雑誌
    ○ 働きながらの子育てに役立つ雑誌
    ○ 指導員の実践に役立つ雑誌
    ○ 学童保育の運動をすすめるのに役立つ雑誌
    ○ 父母と指導員の共感をつくる雑誌

 ・役員体制を強化し、複数の担当者をおく。
 ・学習研究活動の一環として、運営委員会、ブロック交流会等で位置づけをもち、保育  内容と結びついた形で紹介・交流する。
 ・「『ほいく』誌読んで、『保育内容』を語ろう」を合い言葉に、各父母会で1冊以上の  購読を呼びかけ、同時に個人の購読も勧める。
 ・指導員さんにも購読をうったえ、配本等は引き続いての協力をお願いする。
 ・購読代金のうち1冊/30円が練連協に還元される。また、東京都(23区)連協で  は専従職員配置の大きな資金源となっている。活動を支える観点からも是非、購読を  ご検討ください。

<7> 子育て、学童保育を楽しく学びあおう

★研究集会の「おもしろさ」
 「折角の休日に、わざわざ研究集会に参加するなんて・・・・」と思われるかもしれません。
 でも、我が子が毎日生活する「学童保育」のことですもの、子どもが学童に行っている間に参加してみてはどうでしょうか。
 研究集会では「学童保育」の話題が中心となります(当たり前ですが)。学童保育の保育内容や父母会のあり方、学童保育がどのように運営され何処が改善されるべきなのか、等という情報交換は、それはそれで大切なことなのです。練馬区の高い保育水準を守るためには、学童保育の内容について学ぶことも必要になります。
 しかし、研究集会のおもしろさと言えば、「出会い」です。
 日常、自分が子育てで苦労していること、つい一人で思い悩んでしまっていること、父母会で苦労していること、そんな重苦しい気持ちを吹き飛ばすような講演や話が毎年、研究集会では用意されています。楽しさや苦労をしていると共感できる「出会い」が、参加すればするだけあるともいえます。
 そして、練馬の「つどい」でも全国でもそうですが、同じ「働く親」の喜びとか苦労を話し合って仲良くなったり、励まされたりして、元気になって帰ってくるというのが、研究集会の一番の「おもしろさ」だと思います。特に全国研では、日本中の学童保育に携わる人たちと各地の問題や子育ての共通の悩みなどを情報交換しながら交流し、学童保育の視点が広がります。
 せっかく「学童保育」に関わったのだから、楽しみながら「がくどう」を知ろう、子育てについて肩肘張らずに考えてみよう、というのが「研究集会」です。
 研究集会から帰ると、なぜか子どもが一層かわいく見えることも・・・・?ありますよ!

(1)第16回学童保育を考える練馬のつどい
 これから具体的な内容を決めていきます。
 実行委員を募集しておりますので、積極的にご参加下さい。

(2)第28回東京の学童保育研究集会
・日時  7月4日(日)9:30〜4:00
・場所  都立文京高校
○ 今年は場所も近く参加もしやすいため、各父母会の父母一人一人に、我が子が毎日生活する「学童」に関心をもつきっかけとして、参加を呼びかけます。
 他区の状況について交流することの意義を明確にします。
○ PRをニュースや運営委員会等で呼びかけ、児童館分会・区職労にも出来る範囲で協力を要請していきます。
○ 練馬区は今回の都研究集会の責任者でもあり、また分科会を一つ担当するので、その内容を含めた事前取組みを行っていきます。

(3)全国学童保育研究集会
  ・日時 11月6日(土)全体会1:00〜、7日(日)分科会9:00〜4:00
  ・場所 全体会:群馬県高崎市立中央体育館
      分科会:高崎経済大学・高崎商科短大付属高校

  ○ 学童保育の中身・位置づけを広く学習します。
    各地の学童保育の施設運営形態、保育の体制、保育内容の実践の情報交換等から、練馬区の学童保育について考えます。
  ○ より充実した学童保育を実現するため、全国の運動に連携していきます。
  ○ 全国各地の学童保育関係者との交流を深めます。

<8> 他団体との連帯

(1)練馬区職員労働組合(練馬区職労)
 学童保育の正規職員削減反対のための運動に一応のピリオドがうたれましたが、学童クラブを取り巻く状況は以前多くの問題を抱えています。今後も2者懇(区職労と練連協)での話し合いをふまえて、さまざまな形で協力・共同の取り組みを行い、連帯を深めていきます。
 そのためにも、これまでの運動で築き上げてきた三者懇(区当局・区職労・練連協)をさらに充実させ、三者協議の場を十分に保障させていくことを大きな課題として区職労とともにその実現のためにがんばっていきます。
 また持ち越しの課題として、職員の「労働時間短縮」に伴う土曜日の保育のあり方についても、協議の場をもうけて、一致点を見いだしていく努力をしていきます。
 
(2)練馬区職員労働組合児童館分会(練馬区職労児童館分会)
 学童クラブに働く指導員が所属する児童館分会とは、学童クラブ事業に直接かかわってくる課題についてこれまで以上に連絡を密にして、共に取り組みを進めていきます。そして共に運動を進めていく基盤として各学童クラブでの父母と指導員の相互理解をさらに深めていくことが不可欠です。
 また、職員の「労働時間短縮」にともなう学童クラブの運営の実態やあり方等については、早急に共通認識づくりをすすめていきます。
 ・ブロック交流会、運営委員会等への指導員の参加を、積極的に呼びかけます。
 ・役員会と分会執行委員会が定期的に懇談会を開き、土曜学童など主要な問題についての認識を深め、一致点を積み上げていけるように努力します。
 ・「練連協ニュース」等の父母への配布については、各父母会・練連協からの協力要請をきめ細かく行います。
・「学童保育を考える練馬のつどい」を共催する中で、父母と指導員の交流・連帯の強化をはかります。さらに、各種研究会などの取り組みも、共に作り上げる学童クラブの視点を持ってすすめていけるよう追求していきます。
・各クラブ父母会からの増設などを求める陳情署名、請願署名の取組について、今後も協力を要請していきます。

(3)練馬保育問題協議会(保問協)
  「子どもたちの健全な育成を願い、女性が働き続けるための諸権利の拡大、安心して預けられる保育施設の増設と、内容の充実をめざす」という共通理念のもとに、協力、共同の関係を追及していきます。
  1.担当者を確立し、月1回の運営委員会に出席する。
  2.保育園父母会連合会(父母連)との連携
    情報の交換や運動の協力関係をより具体的にしていく。取り組みに応じて役員を配置していく。
  3.保問協ニュース、練連協ニュース等で、それぞれ活動を知らせていく。
    保問協ニュースが学童クラブの利用者にスムーズに配付されるよう、児童館分会を通じて、
   指導員にお願いしていく。
  4.保問協が実施する署名運動や保育講座・研究活動などに積極的に取り組む。

(4)全国学童保育連絡協議会(全国練連協)
 ・練連協ニュースにおすすめ記事を載せるなどして、「日本の学童ほいく」誌を全国唯一の専門誌として普及に勤める。
 ・全国学童保育研究集会に参加者を送りだす。
 ・法制化された学童保育制度の充実のため、全国の運動に連携していきます。

(5)東京都学童保育連絡協議会(都連協)
 ・ 都連協は、23区の学童保育運動のヨコの連携をはかる組織です。   
  他区においても、軒並み「学童保育事業の見直し」の動きが出ている中、各区の父母・指導員と交流を深め、情報を練馬に還元していくことを大切にします。
 〇 上記の主旨が達せられるよう、担当者を決め、月1回の運営委員会に出席します。
〇 「学童保育運動をともに作り上げていく」観点から、「日本の学童ほいく」誌の購読拡大・東京の学童保育研究集会への参加について、練馬の現状にそくして努力します。


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