練連協ニュース

1999年8月19日第5号(53)
練馬学童保育連絡協議会
会長 香取三恵子 連絡先:

   夏の父母会行事について、
     アンケート(裏面)にご協力下さい

 

今年は、梅雨は大雨、夏になったら酷暑続きという天候。それでも子ども達は、天気などものともせず、遊びに夢中ですね。夏休みも半分を過ぎようとしています。お弁当づくりも、折り返し地点を過ぎました!

 さて、練連協の「レクリエーション」担当から出された、新企画です。
 毎年、夏の行事を考える役員さんは大変ですね。そして、マンネリに陥りがちでもあります。何かを初めてやる、というところは、参考になるものがあれば、助かるのでは・・・・。

 ということで、夏の行事のアンケートを取らせて頂く次第です。
他の父母会ではどんなことをしているのか、というのは案外、わからないものです。集まったアンケートはこちらでまとめ、皆さんにお配りしますので、来年の父母会行事等のお役に立ててもらえたら嬉しい限りです。裏面のアンケートにご記入の上、郵送、FAXあるいはE-mailにて、9月初旬頃までにお送り下さい。 皆さんの楽しい行事の内容を是非、教えて下さい。多くのレスポンスを待ってます!



 三者懇談会が、7月29日、開かれました

 今年の入会状況などを中心に三者懇談会(練馬区子育て支援課・職員労働組合・練連協の三者)で話し合いを持ちました。父母会からあげられていた要望や疑問点を問いました。

☆増設基準(区はどのような時に増設するときめるのか?)
 (3年先までの推計値で1年でも定員の1.5倍になり、なおかつ、今後も増えていくという見通しの時。
実際にはこうなる前に増設してきたのが実態。)
 
☆4月以降の入会希望もあり、待機時が30名(6月末)になった。

☆期限内申請の待機児がいて、弾力枠の子が退会などをして弾力枠に「空き」ができた場合、
入会させるべきではないか?

 (定員オーバーは変わりないので入会はできない。弾力枠が実質的な定員になってしまう。)

☆障害児は4,5,6年になるときに継続児優先の要望が強い。
 (ケースバイケースで対応する。4・5・6年パックとはならない)

☆来年4月から障害児の5年まで延年実施を決めたのか?
 (9月の課内の検討会で検討し判断、決まったら9月議会にかける)

※ 三者懇談会とは、区が条例をつくる際に「適宜話し合いの場を持つ」ことが決められ、職員削減問題が起 きたときも続けられてきました。


<増設運動・入会問題『掲示板』>
 このコーナーも、三回目を迎えました。今回は、7月31日の入会問題懇談会で提案されたことについて、お伝えします。

 8クラブ12名(指2)が参加し、今年度の入会状況、三者懇報告(別項参照)、意見交流と時間内では収まらないほどでした。
(早宮)
 
「早宮地区学童クラブ増設」の請願を準備。紹介議員になってくれるよう、連日各会派に働きかけ中。

(開一小)
 「クラブ室増改築」の陳情書を作ったところで夏休みに入ってしまい、運動としてはこれから。9月議会に陳情を出す予定。

(石神井小)
 父母会として(入会問題は)あまり話題になっていないが、今行われている署名には協力していきたい。今年は定員一杯の入会。

(関町小学区域に増設を求める会)
 
陳情を提出、委員会で審議されている。運動をどう広げていくかが課題。

などの報告がありました。

 また、「継続児優先規定が変更されるようなことがあれば、在籍児童にとっても大問題になるのでは?」「希望者の全員入会は進めていきたいが、定員オーバーという詰め込み状態は子ども達に悪影響がある」などの意見も出されました。

 そして、区議会議員の方に練馬区の学童クラブの実態をよく知ってもらいたい、と、入会問題議員懇談会を行うことになりました。学童保育を希望する家庭が毎年増加する傾向にあり、半数以上のクラブでオーバーしている状況です。練馬区全体の問題として考え、全父母会に参加を呼びかけていきたいと考えています。

      日時:9月11日(土)pm6:30〜
     場所:練馬区役所本庁舎1902会議室

 議員さんとの懇談会のための準備会は、
       8/21(土)pm7:00〜 練馬女性センター2階会議室、です。

【今年、定員をオーバーしているクラブ・・・・86クラブ中、47クラブ】
 豊玉南小、豊玉、豊玉第二小、栄町児、厚生文化、開進第三小、桜台地区、中村児第一・第二、練馬第二小、富士見台小、練馬第三小、貫井地区、開進第一小、平和台、仲町小、北町小、春日町児、練馬東小、早宮、練馬小、高松地区、春日町南地区、旭町小、光が丘あさがお、光が丘すみれ、光が丘コスモスU、光が丘しいのき、土支田児、大泉学園地区第一・第二、北大泉地区、大泉東小第一・第二、北原小、大泉学園緑小、大泉第六小、西大泉地区、東大泉児第一・第二、石神井台けやき、関町児、関町北、立野地区、関町北地区、南が丘小、石神井小第一・第二


「関町小学区域に学童クラブを」陳情の審議される
   区議も「この地域一帯は児童が増える」と太鼓判

 7月22日開かれた区議会文教児童青少年委員会で、関町地域に学童クラブの増設を求める陳情(陳情第3号)が審議されました。

 子育て支援課長が状況を説明しましたが、区議会議員からは
★関町の来年度予想数が伸びている。立野もパンク状態。石西小地域は学童クラブがないのにマンション建設が進められている。この地域一体は児童数が増えていくことは間違いない。

課長:増設の基準は定員の1.5倍が目安。平成14年度までの推計を捉え、全体の学童クラブの効率性も勘案しながら慎重に検討する。

★この地区の住宅建設ラッシュを考えて推計の見直しをすべき。区全体から見れば定員に満たないがバラツキがある。地区によっては早い対応を。職員を増やさず、待機児童をなくすよう、いろいろな角度から検討せよ。

課長:逼迫している地域は増設、減少している地域では統廃合を検討するが、現在統廃合できる学童クラブはない。

★関町から立野に通っている子がいるが、冬は暗くなって危険だ。何か配慮を。

課長:充分安全には配慮するよう検討していく。

と質問、意見が出されました。


関町児童館学童、平成13年度は定員の1.5倍に


区議会に出された資料で関町児童館学童クラブは、平成13年度の推計が定員の1.5倍になっています(定員40名。6月にとった推計では「平成13年度に60名」)。

 現在44名が入会.ほか4名が立野地区区民館学童に調整されている。約30分かかる)これだけで増設の基準を満たしており、さらに地元に都営住宅が8棟も建設予定されていることを考えると、一刻も早く区は増設の決断をすべきです。
 さらに石西小学区域に学童クラブがないことも検討の素材とすべきです。


少子化対策で国から区へ約14億円


 国の補正予算で少子化対策として約2,000億円の予算が取られ、練馬には約14億円が交付されます。
 この交付金の目的は公私問わず、少子化対策事業に使うためのもので8月中に自治体から申請をするようになっています。

 国の文章では、「保育園の待機時対策」が大きなウエートを占めていますが、学童クラブの施設改善や増設(増設は国の補助要件を満たす必要がある)にも使用できると説明されています。 練馬区でも「どんな事業に使うか検討中」ということですので、各父母会でも区への要望を検討してはいかがでしょうか?
  ・・・・・・ 8月中にまとめるので早いほうがいいと思います。


夏の行事、アンケート にご協力ください。

父母会で下記アンケートに書き込んで、FAX、郵送、E-mailにて役員宛、お送り下さい。 

    鈴木順子(FAX:、E-mail:s-yoriko@mvg.biglobe.ne.jp
    高橋 渉(FAX:、E-mail:              )

夏の行事アンケート

学童クラブ名

行事名

日にち

場所と片道所要時間

(具体的にお願いします)

参加者と人数:合計〔   〕名
   内訳:保護者  名、在籍児  名、クラブ以外の子ども  名
       乳幼児  名、指導員  名、その他

参加費

行事にかかった費用

お勧めポイント


子どもが喜んだ遊び

大人も楽しかったこと

是非伝えたい注意点

その他


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