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INDEX:
- 学童クラブ概要(これまでの「歩み」)
- 正規職員削減反対運動(1996〜1997.12)
- 関連リンク
- 「練連協」のページ
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学童クラブ入会に関するページ(03.11.06更新!)
- 練馬の学童保育を考えるつどい(2004.12に予定)
- 練連協キャンプのページ
- お弁当レシピ(2000.12「練馬の学童保育を考える集い」第3分科会資料より)
|練馬区の学童クラブ☆情報||「練馬の情報」掲示板|意見交換掲示板|
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学童クラブをご存じですか? 学童クラブとは、児童福祉法に明記されている児童福祉施策。
両親共働きや父子・母子家庭などの理由で、放課後の保育に欠ける小学校(練馬区の場合は現在1年生から3年生まで。障害児は6年生まで)の子どもを保育する場です。練馬区には、2001年7月31日現在、87の学童クラブがあり、3238名の子どもたちがクラブに通い、放課後の生活や夏休み・冬休み等の一日を楽しく元気に過ごしています。
学童クラブができて35年。当初は非常勤職員で運営してきましたが、事業内容を安定・充実させるために、1972年には正規指導員2名体制となり、1990年には条例も整備され、現在に至っています。1993年、そして1997年に区が提案した、「常勤職員削減・非常勤導入」の案は、それぞれ16万3千名、19万8千名を超える反対署名が集まり、マスコミなどにも取り上げられ、何より父母と指導員が共に保育水準を下げるような案に反対をしたことで、撤回されました。
近年、出生率が下がり児童数が減少してきていますが、共働き家庭が年々増えているため、学童クラブに入会を希望する子どもはむしろ増え、必要性は高まるばかりです。また、2001年になって、練馬は子どもの数が増加に転じており、区内だけで見れば子ども達は増えつつあり、学童クラブの利用を望む
家庭の増加はとどまる気配がありません。
子ども達の安全確保にとどまらない、子ども達が楽しいと思える放課後、春・夏・冬休みは、練馬区のすばらしい指導方針に沿った指導内容により、実現されています。しかし、あまりにも多くの待機児童が予想されたため、練馬区は1999年秋に入会制度を変更してしまい、2年生、3年生の子ども達が学童クラブに通い続けることが難しくなりつつあります。練馬の学童クラブの大きな財産である「縦割りで小規模の子ども集団」が守れるのかどうか、いま、私たちはとても心配しています。
複数専任体制で、計画的に増設がされることを、親たちは希望しています。
記載責任者・鈴木順子 (last updated on 7/25/2004)