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11月30日の公開セミナーを前に意気盛んなアイドル活き活き塾。そのプロモーションビデオが10月某日、新宿のライブハウス・ロフトプラスワンで紹介されたが、そこでとんでもない事件が勃発した。
プロモーションビデオの冒頭は、ごくらくッ娘ライブ会場で実際にあった外道なヤジが紹介される衝撃のシーンではじまった。
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| 「ZONEとモーニング娘のどちらが好きですか?」とのごくらくッ娘Sちゃんの質問に対し、「俺CONA-milk」との非道いヤジが。固まるSちゃん… |
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そしていよいよ、活き活き塾の紹介が始まる。「イッキイキ!(・∀・)イッキイキ!」と盛り上がる3人。
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I塾長が語る、活き活き塾設立の目的と経緯。
「2002年11月、インディアイドルシーンに革命的なプロジェクトが登場します。この喜びを、ぜひとも、みなさんと分かち合いたいと、私は考えております。」
「当日、セミナーに訪れた1人1人が、アイドル活き活き塾の塾生なのです。」
「私から、活き活き塾設立の経緯についてご説明申し上げます。 私は以前、ソフトウェア会社に勤務しておりましたが、度重なる泊り込みが続き、ストレスにより退社を余儀なくされ、その後は、オトコには逃げられ、競艇では大負けばかり。何をやってもダメな生活でした。
人生に絶望していたのです!」
「そんなある日、私は、現在弊社が行っている、 自己開発メソッドに出会ったのです。」 |
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「『外道』。私たちは、この言葉を、克服しなければなりません。」
「人は誰でも、前向きに生きたいと考えています。過去の、嫌な思い出、恥ずかしい仕事のことは忘れたいと思っています。しかし外道は、イベント会場で、過去の芸名を叫ぶことによって、アイドルを不安がらせ、時には泣かせてしまったりするのです!
みなさん、こんなことが許されるんでしょうか!」
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「そして私が、『外道』を克服するための2つのノウハウである、IKM、そしてPPPHを、トップアイドルであるR先生、S先生から教えていただいたことが、このプロジェクトを始めたきっかけだったのです。」
「この夢を実現できるのは、この、トップアイドルである、R先生、S先生をおいて他にないことを、私は確信しています。」
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にこやかなトップアイドル、R先生。 |
| 凛としたトップアイドル、S先生。 |
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「11月30日、私たちは、この活き活き塾オフィスにて公開セミナーを開催します。」
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R先生が抱負を語る。
「先日、モーニング娘。のライブを見て、つくづく思ったのは、お客さんが、見終わったお客さんが、本当に、明るくて、楽しそうな、幸せそうな顔をして会場を後にしていく、あの姿を見て、インディアイドルのライブ会場には何でこれがなくなっちゃったんだろう、ってつくづく思います。。。」
うつむくR先生に対し、塾長が「イッキイキ!(・∀・)イッキイキ!」とポジティブパワーを送る。これに応え、R先生は力強くうなづいた。 |
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続いてS先生も抱負を語る。
「先ほど、R先生もおっしゃられたとおり、お客さんが、活き活きと。ねぇ塾長!」
満面の笑みで「イッキイキ!(・∀・)イッキイキ!」 する塾長。
「このようなお客さんを見たことが1度もありません。 このようなお客さんで、会場中を満員にしたい。そして、人生後ろ向きに生きている人たちを、前向きにしたい。ねぇ塾長!」
「イッキイキ!(・∀・)イッキイキ!」
「セミナーが終了したとき、すべてのイベントが終了したとき、すべてのお客さんがこうなっているような。塾長!」
「イッキイキ!(・∀・)イッキイキ!」
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と、ここでプロモーションビデオが途切れ、映像はロフトプラスワンでのトークライブに。司会者の深笛義也氏が同所席亭=オーナーの平野悠にコメントを求める。「はい、というわけで、妙なアイドルマニアものがまた出てきちゃったみたいなんですけど、どうですか平野さん?」
すると平野悠がとんでもないことを言い出した!
「何これ?この塾長ってのは何なんだよ? こいつ、元祖ストーカーじゃないかっていう。あらゆる人間を捕まえてああだこうだってっていうか、ネットを独占してカキコの連続よ。『平野うんこ』なんて私も言われてるからね。この女は何者なんですか、元オトコでしょこれ?」 |
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さあ大変、これをヒソカにモニターしていた塾長がぶち切れた!
「ここ、この平野悠っていうのは何なんですか!!△×$#※〜!!!」
あわてておちつかせようとするR先生とS先生。
果たして活き活き塾はどうなるのか!?
11月30日の公開セミナーの行方やいかに!?
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