WAAFではFGMとその廃絶活動について広く知っていただくために、様々な活動を行っています。

ニュースレターの発行(年4回)
勉強会や講演会などの報告、反FGM基金交付団体からの活動報告、世界のFGM廃絶運動のニュースなどを掲載しています。

メールマガジン「WAAF通信」発行(不定期)
WAAFの活動などについて最新情報をお届けしています。

出前講座
人体模型、FGMの問題を取り上げたドキュメンタリーフィルム、各種パネルなどを利用して、FGMに関する説明からアフリカでの廃絶運動の現状、 問題点、反FGM基金の使われ方などについて「出前講座」を行います。

資料の翻訳・出版
 
関連イベントへの参加
アフリカンフェスタ、グローバルフェスタなど。

シンポジウム・勉強会の開催
アフリカ当事国から反FGM活動家を招いた国際シンポジウム (1996年、2001年、2005年に開催)、日本在住の講師を招いた勉強会(不定期)を開いています。
アフリカ当事国の反FGM活動を財政支援しています。
世界各国の反FGM活動団体とも協力しています。

国際会議への参加
IAC(インター・アフリカン・コミッティ)総会
   第4回(1997年11月セネガル/ダカール)
   第5回(2001年2月タンザニア/ダルエスサラム)
   第6回(2005年4月マリ/バマコ)
   第7回(2008年10月エジプト/カイロ)
1999ソウルNGO国際会議(1999年10月韓国/ソウル)
日本政府・スーダン政府・ユニセフ共催『FGM廃絶に効果的な施策に関するアフリカ地域シンポジウム―母性保護のために』(2003年8月スーダン/ハルツーム)

署名・嘆願
2007年12月、ニューヨークの人権団体から「ケニアのマラクエット地区で150人もの少女たちがFGMを強制されようとしている」との緊急メッセージを受け、会員・非会員を問わずメールで呼びかけ駐日ケニア大使館に「FGM廃絶」を求める署名・嘆願書を届けました。その後、大使代理からWAAFの活動に感謝し、関係する政府機関に注意を呼びかける旨のお返事をいただきました。(クリスマスから新年にかけての季節は、アフリカ各地でFGMが多く行なわれる時期です。)