お知らせ


  6月1日現在の新しいお知らせはありません。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 アフリカンフェスタに参加します。

 ●アフリカンフェスタ2008
日時: 5月17日(土) 12時〜17時 
     5月18日(日) 10時〜17時
会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場 
入場無料
http://www.africanfesta2008.com:80/

WAAFのブースは「D-28」です。

また、5月18日(日)には活動報告も行います。
〜WAAF・アフリカンフェスタNGO活動報告〜
5月18日(日)13:40-13:55
「ブルキナファソにおけるFGM(女性性器切除)の現状」

ブルキナファソはアフリカ各国の中でも、もっとも積極的にFGM廃絶に
取り組んでいる国です。
5月18日を「FGM廃絶全国記念の日」と制定し、国をあげて廃絶運動に
力を入れています。
そこで、当日は駐日ブルキナファソ大使館職員の方に廃絶運動について
お話しいただき、FGM廃絶をアピールしたいと思います。
多くのNGOが報告をするため、短い時間枠になりましたが、是非お立ち寄り
ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ゼロトレランスデーのイベント開催

WAAFでは、来る2月11日にゼロトレランスデーのイベントを行います。
 (ゼロトレランスデーの説明は下記をご参照ください)
 最近、学生さんたちから「FGMの問題を卒論にとりあげたい」という
 メールを数多くいただきますが、今回のイベントでは大変貴重な映像の
 公開とともに人体模型による解説も行います。
 またFGM実施率他のパネルや、現地NGOのポスター、反FGM基金の成果を
 示す品々など活動の一端を知ることが出来るように構成しています。
 そして、アフリカの太鼓の演奏もお楽しみいただく予定です。

 連休最後の日ですが、今からスケジュールに入れてぜひ
 お出かけください。
 また、ご家族やお友達もぜひお誘いください。

 日時:2008年2月11日11時から16時20分
 場所:江東区教育センター(地下鉄東西線東陽町下車西2番出口を出て
 すぐの交差点を左へ進むと左手にレンガの建物。徒歩3分。)
 http://tokyo.ymca.or.jp/ymca/map/touyou-map.html
 (これはYMCAの地図ですが、教育センターも出ています)
 入場は無料です。

 スケジュール
 <2月11日・ゼロトレランスデー>
 11:00  「黒い苦しみ」上映(1回目)*1
 12:15〜12:35 太鼓演奏(トーキングドラム)*3
 13:00  「戦士の刻印」上映*2
 14:20  トーク(WAAF創設者ヤンソン柳沢由実子)/人体模型解説*4
 14:50〜15:10 太鼓演奏(トーキングドラム)
 15:00  「黒い苦しみ」上映(2回目)

 *1 昨年5月に来日された『切除されて』の著者キャディさん
 (ニュースレター44号掲載)が寄贈してくださったフランスの
 TV番組「黒い苦しみ」に日本語字幕をつけ、この日に披露します。
 フランス移民社会で生きる人々や故郷を訪れたキャディさんが
 FGMについて語るドキュメンタリです。

 *2 1996年WAAF設立の時に上映した『戦士の刻印』。新しい会員が
 増えるにつれ、「観たことがない、ぜひ観たい」という声が
 多く寄せられています。それで今回、『戦士の刻印』の再上映を
 することにしました。

 *3 ニュースレター46号で紹介したガーナ出身のパーカッショニスト、
 オスマン オランド ビングルさんによる太鼓演奏が実現します。
 映画『母たちの村』の冒頭で太鼓によって隣村の情報を知る場面が
 ありますが、あれをトーキングドラムというのだそうです。
 オランドさんのトーキングドラムを聴ける大変貴重なチャンスです。

 *4 ヤンソン柳沢由実子さんのFGMについてのトークや
 アフリカのNGOが廃絶活動で実際に使用している「人体模型」を
 使っての解説を行います。

 ●ゼロトレランスデー(Zero Tolerance Day)
 ゼロトレランスは元々、「情状酌量の余地なし」「寛容度ゼロ指導」と
 いった意味です。
 2003年にアジスアベバで開かれたアフリカのNGOネットワーク「インター・
 アフリカン・コミッティ」主催の国際会議で「FGMにはゼロトレランスを」
 つまりFGMを絶対に許さないという決意表明がなされました。
 そして、その会議が開かれた2月6日を「国際FGMゼロトレランスデー」と
 決め、世界各地でこの日(あるは周辺の日)に反FGMのイベントが
 開かれています。