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闘うアフリカの女性たちと手をつなごう


フリカの女性たちがFGMを廃絶しようと声を上げたのは1980年代のことでした。
それまで「女子割礼」と呼ばれてきたこの慣習をFGM(女性性器切除)と呼びなおす
ことで、その暴力性を指摘し、廃絶の必要性を訴えたのです。

1995年北京で開かれた「第4回世界女性会議」で、アフリカの女性たちはFGM廃絶の
ための国際的支援を強く世界に訴えました。
その声に応えて私たちは1996年に「FGM廃絶を支援する女たちの会」
(Women’s Action Against FGM, Japan―略称WAAF)を設立しました。 

FGMは女性と子どもの健康にとって有害な慣習であり、女性の人権を侵害する暴力
行為であると私たちは考えます。
また、女性が心身の安全を侵されずに生きる権利は普遍的な人権であると考えます。
日本にはFGMの慣習はありませんが、女に生まれただけで性器切除される子どもが
この地上にひとりでもいれば、ノー!と声を上げよう、私たちはそういう思いでFGM
廃絶運動に加わっています。
FGM廃絶運動は女性に対する暴力を終わらせるための国際的な連帯の一つです。



 嬉しい出会いがありました。


WAAFスタッフの1人からうれしい報告がありました

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私は先日、品川に用事があって夕方4時過ぎ山手線で新宿から
品川に向かっていました。
運よく座席があいたので、座ることができてほっとしてました。
丁度私の前に立っていた女性のポシェットにかわいい見慣れた
缶バッチがついてたんです。
なんと、WAAFのあの缶バッチ、ピンクの女の子とアフリカの
地図の2つでした。
結構、乗客も大勢だったので、声をかけることもできずその女性
(30代前半くらいかな、落ち着いた感じの人でした)も品川で
降りて、見失ってしまいました。
スタッフや知っているひと以外で、普段あの缶バッチをつけている
のに初めて出会って何だか、うれしくなった一日でした。
会員の方だったのか、どこかのイベントでバッチを購入してくれた
人かわかりませんがうれしかったので、皆さんにも報告したくなりました。
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またどこかでバッジをつけた方との出会い、Tシャツを着た方との出会いが
ありますように!

 
Tシャツに新色と新サイズ(ガールズ)が出来ました。
お申し込みはwaaf@jca.apc.orgへ

  
 1 バナナイエロー  2 サンドカーキ  3 パープル

 4 ターコイズブルー

 5 紺  6 ピンク
 *バナナイエローはバックプリントです。

サイズ
*カーキ・イエロー・パープルのXS
*ピンクのGS・GM・M・L
*ネイビーのGS・GM・M・Lは完売しました。ありがとうございました。
GS 着丈  55 GM 着丈  59 XS 着丈  57  M 着丈  68  L 着丈  72
身幅  42 身幅  45 身幅  42 身幅  52 身幅  55

 G-S、G-M はGirls-S、Girls-Mです
 Girlsサイズは、女性が着用した時に美しく見えるよう
 考慮してあるため、形状・ステッチ等が通常サイズと異なり、
 襟ぐりが少し大きめ、肩下がりで、袖丈が短くなっています。            

 綿100%、1枚2000円 送料別

缶バッジをつけてFGMにNO!を言いましょう!
 1 女の子正面  2 女の子横顔  3 フランス語  4 英語
1個300円
4個1000円(組合わせ自由)
送料別
    162-0062 東京都新宿区市谷加賀町2-5-26
    電話 03-3235-8266 FAX 03-3235-8267

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