学校に「地球の子供新聞」を

 「地球の子供新聞」は、学校の掲示板にNGOを中心とした市民再度の意見を反映させ、少しでも学校に新しい息吹を吹き込もうと考えて、月刊(8月休刊)で発行しています。
 いま教育は時代と共に大きな曲がり角にあります。教科書検定制度と受験教育を望む親たちの圧力の中で、深刻ないじめ問題や教育崩壊が進み、その脱却は容易ではありません。そのため、教育の現場での平和・環境・人権教育の充実が求められています。
 だからこそ、子どもたちの教科書中心の受験知識ではなく、未来へのよき社会を生み出す息吹や悪化する環境問題などの善悪両面の現実を伝える事が重要だと考えています。
 ぜひ、「地球の子供新聞」をお知り合いの小中高校先生や教育関係者にお勧め下さい。定期購読量1年間6000円

 
できれば、あなたのご卒業した学校などに、ご購入・ご寄贈ください。


お問い合わせ 環境教育社「地球の子供新聞」
住所 〒158 東京都世田谷区奥沢7-19-13 チサン自由が丘401
電話・FAX 03-3703-9468

主な既刊号の内容と編集協力団体(者)

年月 題名 協力団体(者)
94.10 アマゾンの熱帯林破壊と有機水銀 岡村淳(在ブラジル映像ジャーナリスト)
94.12 環境の母レイチェル・カーソン レイチェル・カーソン日本協会
95.03 森が消えれば魚も消える 全魚連、襟裳町かきを守る会ほか
95.05 貧困問題・社会開発サミット 国連広報センター
95.07 核・戦争・公害の罪を描く丸木夫妻 (財)原爆の図・丸木美術館
96.03 いま、日本の風力発電は51基 新エネルギー財団ほか
96.05 チェルノブイリ原発事故から10年 チェルノブイリ子ども基金+広河隆一
96.09 命を問いつづける水俣病 「水俣・東京展」実行委員会
96.11 地球にやさしいアイガモ農法 全国合鴨水稲会、鹿児島大学萬田教授
96.12 戦争反対のアジェンタと子どもの権利条約 ユニセフ+おもしろ学校・名取弘文教諭
97.01 ユネスコ世界遺産A原爆ドーム 原爆ドームの世界遺産化を勧める会
97.04 海鳥を救え!日本海重油流出事故 野生動物救護獣医師協会
97.05 ゴミが水と空気を傷つける 廃棄物処分問題全国ネットワーク
97.09 恐ろしいダイオキシン汚染 中村悟郎(フォト・ジャーナリスト)
97.11 増え続ける原子力発電のゴミ 原子力資料情報室
97.12 地雷なき地球を!ICBLノーベル平和賞 地雷廃絶日本キャンペーン
98.01 地球温暖化防止京都会議 気候フォーラム、グリンピースジャパン
98.06 マレーシア・サラワクの熱帯林 サワラク・キャンペーン委員会
98.07 イラクに広がる劣化ウラン汚染 アラブの子どもとなかよくする会
98.09 海のプラスチック汚染 北海道大学・小城春雄教授
98.10 生命を脅かす環境ホルモン 横浜市立大学・井口泰泉教授ほか
98.12 世界人権宣言50周年 国連広報センター、デニス・バンクス
99.01 COP4ブエノスアイレス会議 気候ネットワークなど
99.03 トラが地球から消えてゆく WWF(世界自然保護基金)ジャパン
99.04 フィリピンのゴミの山で暮らす 忘れられた子ども達の家基金
99.06 極東ロシアの森林破壊が進む 地球の友ジャパン
99.10 ツキノワグマと日本の森林 日本熊森協会
00.02 ノーベル平和賞に国境なき医師団 国境なき医師団 日本
00.8・9 ナマケモノのすむ森を守る ナマケモノ倶楽部
00,10・11 コアラの森が消えていく。(オーストラリア) JATAN(熱帯林行動ネットワーク)
00.12 21世紀へ「性暴力のない世界」を VAWW-NETジャパン(「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク)
01.2・3 カナダ・大いなる熊の森(消滅のききにある原生温帯林) グリンピース・ジャパン
01.4・5 ますます放射能の恐ろしさがむき出しになるチェルノブイリ原発被災 広河隆一(フォトジャーナリスト)
01.6・7 アフリカにエイズ緊急事態 豊田直巳(フォトジャーナリスト)
01.8・9 レイチェル・カーソンの最後の著者「センス・オブ・ワンダー」が映画に グループ現代・2001年作品
02.10・11 軍隊をすてたコスタリカ、対話外交で平和を広げる国 コスタリカ平和の会
02.12・03.01 持続可能な地球を変えよう AJF(アフリカ日本協議会)ほか
03.2・3 劣化ウランが地球汚染をまねく アラブイスラームの子どもたちを助ける会
アラブイスラーム文化協会 ほか
03.11・12 国連総会「アパルトヘイト・ウォール」撤去を採択 JAPAC(日本・パレスチナ・プロジェクトセンター)

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