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ぶくぶく農園


左からシマ、レツ、ヤマの上野台中学校3人組。(シャイなナオキは写っていません。)
ハチ除けのネット付き帽子がよく似合います。



2002年8月7日(水) カンカン照り

農村のイメージが強い小川町ですが、
町内にはおしゃれな家並みの住宅街もあります。
その中にある上野台中学校から農業に関心のある4人が、
3日間、農園の仕事に参加してくれました。

今回の受け入れは、「中学生社会体験チャレンジ事業」として
小川町内の中学校全校で実施される事業の一環です。

初日は鶏のえさやり、野菜の出荷、そして田んぼの草取り。
機関銃のように仕事をこなした後の休憩時間には、ドロ玉ぶつけ合い。
4人のうち3人が栄えある野球部員のせいか、
百発百中、ドロまみれのパンダ顔になって、トホホでした。

2日目、加工用トマトの収穫と出荷。
33度の炎天下で1反(1,000平方メートル)弱の畑を
赤い実を集めて歩いてくれました。
おかげでこの日は118.5
キロの収穫でした。

3日目、ミツバチの巣箱の内検です。
スズメバチを果敢にハエたたきでたたきながらの危険な作業でしたが、
重い巣箱のひとつひとつを検査し終えました。
その後は炎天下で大豆畑の草取り。
1人1畝のノルマをこなし、作業後、川でひと泳ぎして
頭と体をクールダウンしました。

「ムムム、やるな!」。
期待した以上の働きぶりが頼もしく感じられ、
心底楽しく過ごした3日間でした。


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