What's New
at

ぶくぶく農園


ちゅるちゅる大好き。夏は特においしい。


2004年8月4日(水) 晴れ

今年は小麦が豊作だったので、「めん」を作ってみました。
製麺は栃木県の黒澤製麺所。ここでは
熱をかけないよう8時間もかけてゆっくりゆっくり製粉。
それから麺にするので、小麦の甘さがそのまま残っています。

小川町では「冷汁<ひやじる>に地粉めん」が夏の普段食ですが、
ひと工夫した変わりメンが家では人気です。
ここでレシピを大公開!一度、お試しあれ。

ポモドーロ風うどん
ポモドーロはイタリア語でトマトのこと。うどんも立派なパスタです。


材料(4人分):
めん400g、クッキングトマト10個(トマト水煮缶とジューシートマトで代用可)、オリーブ油、バジル(青じそでも可)少々

作り方:
1.クッキングトマトは湯むきし、種と芯を取り除いてざく切りにしておく。
2.オリーブ油少々を熱し、1.のトマトを加えて中火よりやや弱めの火で10分程度煮る。焦げ付かないよう注意する。砂糖小さじ1、塩大さじ1、タバスコ少々、トマトケチャップ大さじ1、ウスターソース大さじ1、こしょう少々で味付けする。
3.めんは固めにゆで、ざるにあげ、水にさらさずにオリーブ油をからめておく。
4.めんにトマトソースをかけ、刻んだバジルをふって出来上がり。
ひやむぎのチャンプルー風
ビーフンと見まがうおいしさ。ありあわせ野菜でOK。


材料(4人分):
ひやむぎ400g、豚肉薄切り100g、野菜いろいろ(キャベツ、にがうり、にんじん、ピーマンなど)、さつまあげ薄切り2枚、卵3個、ごま油、

作り方:
1.めんは固めにゆで、ざるにあげ、水にさらさずにごま油をからめておく。
2.卵を溶いて炒め、皿に取り出しておく。
3.ごま油を熱し、野菜とさつまあげを炒め、塩・こしょうで味付けする。そこにめんを入れてさらに炒める。めんが鍋底にくっつくようなら、油少々を振り入れる。砂糖小さじ1/2、塩小さじ1、こしょう少々、ナンプラー大さじ1(なければしょうゆ、オイスターソースで代用可)で味付けする。仕上げに卵を鍋に戻し混ぜる。
*きゅうりの薄切りやトマトを添えるとちょっとタイ風かも。
ジャージャー麺
スタミナ満点の肉味噌で夏バテ知らず!

材料(4人分):
めん400g、豚肉薄切り(またはミンチ)150g、きゅうり1本、いんげん100g、みそ100g、甜麺醤<テンメンジャン>(赤だしみそで代用可)、しょうが・長ネギ・とうがらし(すべてみじん切り)、ごま油

作り方:
1.みそに甜麺醤大さじ2を加えて混ぜ、水100ccを入れて溶いておく。
2.きゅうりは細切り、いんげんは塩ゆでして半分に切る。
3.鍋に油を熱し、きざんだ豚肉を炒める。しょうが1片・長ネギ1/2本・とうがらし3本を加えてさらに炒め、酒大さじ1を加える。
4.1.のみそを加え、弱火にして5分くらい煮る。
5.めんと野菜を盛り、肉みそをかけて出来上がり。

農産物販売ページへ

戻 る