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ぶくぶく農園


丘の畑に植えたいちごはなんと800本!これが家族の胃袋に・・・


2004年5月15日(土) 晴れのち曇り

「露地でいちごを作っている」と話すと、
へぇーめずらしい、と驚かれます。
今ではほとんどがビニールハウスでの栽培となってしまったいちご。
それでも頑なに露地いちごを作り続けているのは
その甘酸っぱい味とほわーっと広がる香りがたまらないからなのです。

昨冬は野うさぎに食べつくされ、大打撃を受けましたが、
5月10日頃からぽつぽつと赤い実をつけてくれました。
わずか1ヵ月ほどの幸せですが、
家族で取り合いながら楽しみましょう。

毎年「いちごジャム生産販売計画」を立てるのですが、
子供たちのおなかに入る分でいちごがなくなってしまい、
計画倒れとなりそうです。



いちごが採れる時期は、畑行きも大はりきり。おひとつどーぞ。


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