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ぶくぶく農園


「うんとこしょ、どっこいしょ。まだまだカブはぬけません」―ロシア民話にでてきそうな大カブ。


2003年11月23日(月) 曇り

この秋は高温多雨で野菜たちはぐんぐん成長しました。
お正月用の小松菜までがもう食べ頃になり、ここまでくるとお百姓泣かせです。
干し柿が吊るしたままかびたのには、さすがにびっくりしました。

ふんだんに穫れるイキのいい野菜は、
「小川町有機農業生産グループ」の仲間たちと、
町内の農産物直売所や首都圏近郊のスーパーなどに出荷しています。

2004年1月頃まで限定の冬野菜セットも始めました。

我が家での大ヒットは聖護院カブのゆず千枚漬け。
写真のような大きなカブも1日でぺろっと食べてしまいます。

「聖護院カブのゆず千枚漬け」作り方
(1)大カブは皮を厚めにむいて、縦4つに割り、さらに横に1〜2ミリの薄さに切ります。
(2)2%程度の塩をまぶし、ボールに平らになるようすき間なく詰め、重石をのせて一晩おきます。カブが乾燥しないよう、コップ1杯程度の水を重石の脇から差しておきます。
(3)はちみつ、ゆずの絞り汁を混ぜ、水気を切ったカブとゆず皮のせん切りを入れて和えたらできあがり。


冬野菜セットの販売は2月13日をもって終了いたしました。

無農薬・無科学肥料栽培の冬野菜セットを販売しています!!


風邪なんかふっとばしそうな栄養たっぷりの冬野菜たち。
写真は冬野菜セットの内容例。
<野菜の種類は変更になる場合があります。>


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