
今週(6月6日頃)の田んぼのようす 田植えの前には田んぼに水をたっぷり入れて、 「しろかき」をします。 しろかきは、田んぼ表面の土と水を混ぜて 泥のかべのようにしておくことです。 こうして泥のかべを作っておくと、 田んぼに入った水がたまりやすくなります。 また、地面がやわらかくなるので、 なえが植えやすくなります。 稲はもともと水気の多い土地に生える植物です。 田植えから1週間ほどの間は、 田んぼに水をたっぷり入れておかなければなりません。 5月20日以降、ほとんど雨が降らなかったので 田んぼに水が入らないのでは、と心配しました。 が、4日に夕立が降ったので、ばんざい! 下の写真のように水がたっぷりになり、 無事、しろかきをすることができました。 |
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田んぼでめずらしいお客さんに出会いました。 何だと思う? お客さんの顔を見る |