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<最新のお知らせ>6月2日に小説『河』発刊記念の、14日に福祉基本法制定に向けた集会がそれぞれ行われます。皆さん奮ってご参加ください。

<注目!!>阪神淡路大震災十二周年にあたり、市民宣言を出しました。
二〇〇七・一・一七  市民宣言  ダウンロード

<注目!!>1年半をかけ、ついに市民の「政策提言(教育編)」をまとめ、公表する運びとなりました。 皆さん是非一度お読みください(下記よりダウンロードできます)!!また、マスコミや国会議員等に配りたいと考えていますので、ご協力お願いいたします。
政策提言(教育編)ダウンロード
政策提言(教育編)簡易版ダウンロード

<NEW!!>
「市民の意見30・関西」特別例会

「小田実さんとギリシア」

日時  2008年6月2日(火) 午後6時〜(午後5時半開場)

場所  芦屋・山村サロン
                    TEL  0797-38-2585
                    JR芦屋駅下車、山の手方向の歩道橋を渡り「ラポルテ」本館 3F

語り手  玄  順恵さん
             〜小説『河』の発刊と小田実さん〜

          金井  和子さん
             〜「黒いアテナ」が問いかけるもの〜

          山村  雅治さん
             〜古典ギリシアと小田実さん〜

主催    山村サロン(お問い合わせはこちらにお願いします)

協賛    市民の意見30・関西

  「ベ平連」や「市民=議員立法実現推進本部」などの「市民活動家」として語られることが多かった小田実さんは、 しばしば「市民運動をやってる人たちは小説を読まない」と嘆かれたものです。彼は高校生の頃から、生涯、 最期の時にあっても小説を書きつづけた小説家でした。そして、彼の学問は「古典ギリシア」です。東京大学 で呉茂一や高津春繁らに師事し、ロンギノスを読みました。卒業論文のテーマでした。それ以来の長い時間を 経ての成果が、共著として1999年に出した『崇高について』(河合文化教育研究所)です。小説を書く芸術家と して、西洋古典学を究める学者として、小田さんは悠々とした足取りで歩まれてきた。世間の耳目を集めたのは 「市民活動家」としての彼だったかも知れませんが、小田実さんはひたむきに誠実に、大河のごとくあふれ出る 着想を記しつづけた。

  未完の大作『河』が、ついに三巻にまとめられて刊行されます。震災以後の「市民=議員立法」運動のさなか にも書いてこられた長編小説です。これを記念しての集会です。小田さんの「人生の同行者」玄順恵さんが、『河』 をめぐってのお話や、小田さんとギリシアについてのお話。小田さんが世に出すことを強力に推進されたバナー ル著『黒いアテナ』(藤原書店)の翻訳者、金井和子さんの同著作の意義についてのお話。司会進行は山村政治が 勤めますが、古典ギリシアと小田実さんの「方法」(文学的、哲学的、行動的な)について、わかりやすく説いて みようと考えています。

(山村雅治記)

<NEW!!>
新たな市民の政策づくり−福祉基本法制定に向けて

「福祉」と「医療」

日時  2007年6月14日(土) 午後1時30分〜(開場1時)

場所  芦屋・山村サロン
                    TEL  0797-38-2585
                    JR芦屋駅下車、山の手方向の歩道橋を渡り「ラポルテ」本館 3F

語り手  山口  研一郎さん
             (医師、現代医療を考える会代表)

進行役  市川  禮子さん
             (社会福祉法人尼崎喜楽苑理事長)

主催    市民の意見30・関西

        良心的軍事拒否国家日本実現の会

  市民の意見30・関西の初代代表の小田実さんは、「半年かけて福祉についての法律を作ろうとしています。自分の政策をもって福祉の問題に臨む。それをやろうとしている。老人が幸せな社会が文明社会です・・・私は何か問題があるとすぐ平和の話になっちゃうけど、代表を務めた市民グループでは、教育問題に半年以上取り組んで、06年秋に政策提言を行った。そして、これから福祉の政策を提言するべく、議論しようとしていた。しっかりと時間をかけて政策をつくってみてください。そうすると自分の土台ができる。・・・それが世直しにつながる。ひとつひとつやっていくのがね」(「死ぬ前に言っておきたいことがある」−論座8月号)。

  市民の意見30・関西は、昨年、関西の地で、福祉分野の最先端で活動されてきた三人の方、市川禮子(社会福祉法人きらくえん理事長)さん、廣末利弥(社会福祉法人七野会理事長)さん、岡崎祐司(佛教大学福祉学部教授)さん、をお招きし、「福祉基本法」の策定に向けて何が必要か、提起を受けました。

  そして前回(2月9日)、3人の優れた実践家・専門家の提起をも活かしながら、福祉の分野において、市民サイドとして持つべき視点は何について、阪神淡路大震災以後、小田実さんらと、「被災者支援法」制定に向け、市民=議員立法運動で共に歩んでこられた、早川和男さんに提起してもらいました。
  ついで、今回、「福祉」の課題を設定する上で、「医療」との関連は欠かせない、ということで、山口研一郎さんをお招きし、上記表題で、お話を願うことになりました。多くの人々の参集をお願いします。



新たな市民の政策づくり−福祉基本法制定に向けて

今、福祉を考える

日時  2007年2月9日(土) 午後1時30分〜(開場午後1時)

場所  芦屋・山村サロン
                    TEL  0797-38-2585
                    JR芦屋駅下車、山の手方向の歩道橋を渡り「ラポルテ」本館 3F

語り手  早川  和男さん
             (神戸大学名誉教授、日本居住福祉学会会長、
               主な著書に「居住福祉」、「権力に迎合する学者たち」など)
進行役  市川  禮子さん
             (社会福祉法人尼崎喜楽苑理事長)

主催  市民の意見30・関西
        良心的軍事拒否国家日本実現の会


  市民の意見30・関西の初代代表の小田実さんは、「半年かけて福祉についての法律を作ろうとしています。自分の政策をもって福祉の問題に臨む。それをやろうとしている。老人が幸せな社会が文明社会です・・・私は何か問題があるとすぐ平和の話になっちゃうけど、代表を務めた市民グループでは、教育問題に半年以上取り組んで、06年秋に政策提言を行った。そして、これから福祉の政策を提言するべく、議論しようとしていた。しっかりと時間をかけて政策をつくってみてください。そうすると自分の土台ができる。・・・それが世直しにつながる。ひとつひとつやっていくのがね」(「死ぬ前に言っておきたいことがある」−論座8月号)。   市民の意見30・関西は、関西の地で、福祉の分野で最先端で活動されてきた三人の方から、2007年2月には、市川禮子(社会福祉法人きらくえん理事長)さん、7月には、廣末利弥(社会福祉法人七野会理事長)さん、10月には、岡崎祐司(佛教大学福祉学部教授)さんをお招きし、「福祉基本法」の策定に向けて何が問われているかについて、提起を受けてきました。   そして今回、3人の優れた実践家・専門家の提起をも活かしながら、福祉の分野において、市民サイドとして持つべき視点は何かを追求したと思います。そのため、阪神淡路大震災以後、小田実さんらと、「被災者支援法」制定に向け、市民=議員立法運動で共に歩んでこられた、早川和男さんにお願いし、この点に関する提案を受けたいと思います。

「市民の意見30・関西」特別例会

原発と戦争・自然災害
―日本を戦争させない国にするために―

日時  2007年12月9日(日) 午後2時〜

場所  エル大阪709号室

                      TEL  06-6942-0001
                      京阪電車または地下鉄「天満橋」駅下車、徒歩5分

語り手  山口 幸夫さん
             (法政大学教員・原子力資料情報室共同代表)

  「原子力発電所」は、[無防備]で「むき出しの核兵器」というのは言いすぎであろうか。 戦争に際しても、原発は攻撃対象にならない「聖域」とされてきたのではないでしょうか。 そのタブーを破った一人が小田実さんでした。 『日本の防衛、市民の安全保障のことをほんとうにするなら、まず、日本がやるべきことは、日本各地にいまや林立する、ことに日本海沿岸に集中してある原子力発電所を今すぐにでもすべてやめなければなりません。 どこかの「原発」一個所にも強力なミサイルをぶち込まれたら、何が起こるかたやすく想像がつくことです』 (ひとりでもやる、ひとりでもやめる―「良心的軍事拒否国家」日本・市民の選択)、と堂々主張されてきました。
  また、「中越沖地震」が明らかにしたように、専門家の「想定外」の主張ほどいい加減なものはありません。 原発は、あらゆる面から考えても、人類の存続に相容れない代物なのです。 しかしながら、政府等は「エネルギー」と「環境」を旗印に、「もんじゅ」再開を含めて、原発推進策を止めようとしていません。 今ほどアメリカと手を結んでいれば、「日本」は攻撃されず、安全であるとの神話の呪縛から解放される必要な時はありません。
  エネルギー的に見ても、「原発」なしで、やっていけると主張されている、「原子力資料情報室」の共同代表の一人である「山口幸夫」さんをお招きし、戦争・自然災害の両面から「原発」の問題点を指摘してもらいながら、共に日本を戦争させない国にするための話し合いを行いたいと思います。
  (なお、同日の午後1時から2時の間に、第19期に向けた総会を開催します)

新たな市民の政策づくり−福祉基本法制定に向けて

福祉の基本理念

日時  2007年10月20日(土) 午後6時〜(開場5時30分)

場所  芦屋・山村サロン
                    TEL  0797-38-2585
                    JR芦屋駅下車、山の手方向の歩道橋を渡り「ラポルテ」本館 3F

語り手  市川  禮子さん
             (社会福祉法人尼崎喜楽苑理事長)

進行役  岡崎  祐司さん
             (佛教大学 社会福祉学部 社会福祉学科 教授                主な著書に、「社会福祉原論」、「現代福祉社会論」)

  市民の意見30・関西は、昨年11月14日、「教育」に関する市民の政策提言をまとめた。その中で、「すべての市民は、ひとしく、その発達の必要に応じた教育の権利を持つ。憲法第二十六条第一項に明示されているごとく、教育は市民の権利であって、義務ではない。社会と国は、その市民の「義務教育」ならぬ「権利教育」の実現を、法制度、財政的措置を含めて全力を挙げて支える」、と指摘した。
  二十六条を二十五条に置き換え、「教育」を「福祉」に、「義務」を「恩恵」に置き換えることは、可能であるだろうか。「健康で文化的な」中身を規定した憲法の精神を具体的に規定した「福祉基本法」を欠落させて、「福祉六法」を制定した立法の怠慢が、「恩恵」、「保護」の行政を生み出し、それを司法が追随する結果をもたらしたのではないか。かかる意味で「生存権」の中身を、これまでの市民おの立論と実践によって、どこまで到達させたのか、どのような理念を打ち立て、現実の壁を乗り越えていけばよいのか、英知を集めて、世の中の空気を変化させ制度の制定に結びつけることが不可欠になっているのではないだろうか。
  「公的援助」を求める「市民=議員立法運動」は、分厚い壁をこじあけ、不十分を指摘する声の多さの中で立法化し、以降の粘り強い運動によって、「住宅再建そのものに公費援助は不可欠」の世論形成につなげている。
  この経過をしっかり押さえる中で、福祉の理念を練り上げ、「福祉基本法」制定に結び付ける一環として、本会合を持ちたいと思います。
  この分野で、さまざまな提言をされてきた、「岡崎祐司」さんをお招きし、共に考える場を持ちたいと思います。

「市民の意見30・関西」特別例会

改憲問題にみるドイツと日本

日時  2007年9月18日(火) 午後6時半(午後6時開場)

場所  大阪市立弁天町市民学習センター特別会議室(7F)

                      TEL  06-6577-1430
                      JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
                      地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
                      ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ

語り手  木戸 衛一さん
             (大阪大学大学院准教授・日独平和フォーラム事務局長)

  1931年9月18日、日本軍は、45年の敗戦まで、「焼きつくし、奪いつくし、殺しつくす」三光作戦を中国本土で本格化する契機となる行動を行いました。 国内的には、32年の2月26日を起点にして、一瀉千里の戦争体制構築にまい進していきました。   同じ頃、ドイツでは、当時の世界で最も「進歩的」といわれた、ワイマール憲法を廃止することなく、ナチス政権が、合法的要素を活用しながら独裁政権を掌握し、世界を相手の戦争を仕掛けました。 小田実さんは、「論座8月号」で、「ナチスは1933年に全権委任法を作った。・・・全権委任法で、実質的にワイマール憲法が棚上げされた。 安倍政権はいま、国民投票法を成立させた。これは少数権力委任法だよ。」と指摘している。   現在、日本政府は、アメリカの戦略に、唯々諾々と従っています。また、今回の参議院選挙で多数派を形成した民主党も、どう対応するか真価が問われています。   一方、ドイツでも、ドイツ軍は、アフガニスタンに見られるように、NATO軍の中軸を担いつつあります。   私たち市民は、「9月18日」が基点となた過去をしっかりと見定め、それらの反省を踏まえ、現在的課題に挑戦しながら、「平和主義」の未来を切り開いていくためには何が必要か、共に考え、行動していきたいと思います。   

「市民の意見30・関西」特別例会

「8月14日」と「小田実さん」

日時  2007年8月14日(火) 午後1時半(午後1時開場)

場所  大阪市立弁天町市民学習センター(7F)

                      TEL  06-6577-1430
                      JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
                      地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
                      ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ

語り手  田中 利幸さん
             (広島市立大学広島平和研究所教授)

           白石 憲二さん
             (立命館大学客員教授)

  

「市民の意見30・関西」特別例会

「九・一一」以後の米国 -変わったもの、変わらないもの-

日時  2007年6月2日(土) 午後1時半(午後1時開場)

場所  大阪市立弁天町市民学習センター(7F)

                      TEL  06-6577-1430
                      JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
                      地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
                      ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ

語り手  ブライアン・コバートさん
             (同志社大学講師・フリージャーナリスト)

  「テロ撲滅」「民主主義と自由」擁護の名目、大義名分の下、他国を巻き込み、アメリカの支配を世界大に押し広げようとする、その巻き込みの過程で、他国に「同盟」関係を強制、強化して戦争とアメリカの世界支配に協力させ、参加させる・・・ これらすべてが「九・一一」だと考え、昨年9月11日、「市民の意見30・関西」は、『鶴見俊輔・小田実、2人が語る「九・一一」と九条』の会合を開催し、こうした事態の展開に、「九条」を根幹とする「平和憲法」を持つ日本の市民はいかに対するのか、を話し合いました。
  その後、中間選挙の結果、「イラク派兵」に批判的な流れがアメリカ内部で加速している状況が生まれつつあります。
  6月2日、ブライアン・コバートさんから、「九・一一」以後の米国−変わったもの、変わらないもの、をテーマに語ってもらい、今のアメリカを考え、その中で日米市民がどのような連携ができるかも考えたいと思います。
  なお、同日、上記会合を第一部とし、第二部として、「市民の意見30・関西の今後の運営」についての相談会を行います。

↓延期されました
良心的軍事拒否国家日本の実現を−「われわれ」と「九条」

報告−「国際民衆法廷」に参加して

日時  2007年4月13日(水) 午後6時30分〜(開場6時)

場所  芦屋・山村サロン
                    TEL  0797-38-2585
                    JR芦屋駅下車、山の手方向の歩道橋を渡り「ラポルテ」本館 3F

語り手  小田  実さん
             (作家:良心的軍事拒否国家日本実現の会、市民=議員立法実現推進本部、
              市民の意見30・関西の各代表)

  今アメリカ議会で、「従軍慰安婦」問題に関する決議案の審議が行われています。 その関連で、百年前の「ハワイ王国」を併合したアメリカの政府の行為に関する膨大で克明な報告書付きの謝罪決議の採択が注目を浴びています (日本政府の謝罪表明に際しては対象行為を特定していません)。 1980年代からハワイの主権と民族自決権の回復を求める運動を、先住民族カナカ・マオリ族が強力に推進しました。 そして、93年の8月には、それらの人々が中心になってホノルルで「国際民衆法廷」を開催するに至った一連の闘いがアメリカ政府等を突き動かしたであろうと容易に推測されます。   バートランド・ラッセルが肝いりとなって結成されたベトナム戦争に係る「ラッセル法廷」は、民衆が団結する上で大きな役割を果たしました。 その参加者であった、イタリア人「レリオ・バッソ」が、「小田実」さんに、「国家権力の横暴に対して、民の側から理非曲直を明らかにする恒久的な国際民衆法廷を作るので参加していもらいたい」との依頼があり、 小田さんは、79年6月、イタリア・ボローニアでの設立集会に参加しました(アジア・太平洋担当の副議長に選出)。 そして、80年10月のフィリピン・ミンダナオにおける解放闘争にかかる国際民衆法廷(オランダ・アントワープ)、92年10月の「チベット問題」についての国際民衆法廷(フランス・ストラスブルグ)や前述のホノルル会議等に参加されました。 そして、今年3月、オランダ・ハーグでの「フィリピン」に関する国際民衆法廷に招待されました。   現代世界の中での民衆主体の現状とあり方について、「国際民衆法廷」報告会の形で開催します。

良心的軍事拒否国家日本の実現を−「われわれ」と「九条」

「現代ドイツを考える」

日時  2007年3月7日(水) 午後6時30分〜(開場6時)

場所  芦屋・山村サロン
                    TEL  0797-38-2585
                    JR芦屋駅下車、山の手方向の歩道橋を渡り「ラポルテ」本館 3F

語り手  木戸  衛一さん
             (日独平和フォーラム事務局長、大阪大学院助教授)

           小田  実さん
             (作家:良心的軍事拒否国家日本実現の会、市民=議員立法実現推進本部、
              市民の意見30・関西の各代表)

  NATOの一員として復活したドイツ軍は、「コソボ」で第一段階を超え、更に「イラク」で生まれたアメリカとの決定的亀裂を避けるため、「アフガニスタン」北部にNATO軍の一員として3千名の軍隊を派遣し、そしてこの3月にも、独軍戦闘機を米英軍が主導する戦闘地域である南部に派遣して直接的介入に踏み切ろうとしています。 「良心的兵役拒否」を認めた戦後体制が崩れ去ろうとしています。フランスでは、シラクの後任に、第二次世界大戦を直接体験していない世代がつこうとしています。 今年限りと言われる「イギリス・ブレア」体制の終焉と共に、ヨーロッパは大きく変貌しようとしています。
  小泉の後任となった安倍は、7月参議院選挙に、「憲法改正」を真正面から掲げ、自公で過半数を過半数を得たとしてそれを既定の方針になったと宣言しようとしています。 そして、今通常国会では、その前提となる「国民投票法案」の成立を目指しています。
  今市民は、状況をしっかりと見極め、しかも状況に振り回されることなく、自ら進むべき方向を「市民の政策」にまで練り上げることによって対処することが求めれられています。
  3月例会は、20周年を迎える「日独平和フォーラム」の事務局長である、木戸衛一さんをメインの語り手として、「現代ドイツ」の到達点と問題点に関する意見提起を受け、市民が進むべき道を共に考えたいと思います。

新たな市民の政策づくり−「われわれ」と「九条」

「福祉」と「九条」

日時  2007年2月19日(月) 午後6時30分〜(開場6時)

場所  芦屋・山村サロン
                    TEL  0797-38-2585
                    JR芦屋駅下車、山の手方向の歩道橋を渡り「ラポルテ」本館 3F

語り手  市川  禮子さん
             (社会福祉法人尼崎喜楽苑理事長)

           小田  実さん
             (作家:良心的軍事拒否国家日本実現の会、市民=議員立法実現推進本部、
              市民の意見30・関西の各代表)

  安倍首相は、本年冒頭の記者会見で、「7月の参議院選挙において、憲法改正を最大争点とする」と表明しました。 しかし、この発言は、九十九条に規定された「憲法遵守義務」を負う「特別国家公務員」の長たる「内閣総理大臣」の役割を真っ向から否定するものです。 しかも彼は、昨年の「教育基本法改悪」に引き続き、今通常国会で、憲法改悪に直結する「国民投票法案」成立を、民主党を巻き込んで図らんとしています。
  市民は、「憲法」とは何か、世界大的な意義についても、また市民生活レベルの面からもその持つ意味をしっかりと確立して、これらの政界の動きにも対応することが求められています。
  「市民の意見30・関西」は、「教育」と「九条」を念頭に置き、一年有余をかけて会合を持ち、昨年暮「市民の教育政策」として成文化しました。 又、昨年の特別例会で、「九・一一」と「九条」も取り上げました。そして、今年は、「われわれと九条」にまとめあげることを最大の課題にして例会等を開催していきたいと考えます。 その一弾が、1月17日の「災害と九条」で、今回は、「福祉」を「福祉」の課題にのみ止めず、現憲法の成立と発展が福祉に与えたもの、そして、改悪が福祉にもたらすもの、を念頭に置きながら「福祉」の現状と課題もつかみ出していきたいと考えます。

新たな市民の政策づくり−開始に当たって

日時  2007年1月17日(水) 午後6時30分〜

場所  芦屋・山村サロン
                    TEL  0797-38-2585
                    JR芦屋駅下車、山の手方向の歩道橋を渡り「ラポルテ」本館 3F

話し手  「災害基本法を語る」

           伊賀  興一さん
             (弁護士)

           「新たな市民の政策づくりに向けて語る」

           小田  実さん
             (作家:良心的軍事拒否国家日本実現の会、市民=議員立法実現推進本部、
              市民の意見30・関西の各代表)

  1995年1月17日、多くの人々の運命を一変させました。 日本高度成長のカラクリを、そして、「これが人間の住む国か」、日本国家の真実の姿をも暴き出しました。 その中で、一条の光明を照らし出したのが、「市民=議員立法実現推進本部」運動の叡智と努力とその結果である「被災者生活再建支援法」です。 そして今、この法の不十分さを超えた新たな市民立法としての「災害基本法」の策定が不可欠になっています。
  2006年11月14日、市民の意見30・関西は、「市民の政策提言−教育」を発表し、憲法改悪を射程に入れ、教育基本法の実現を今国会の最重要課題に設定した「安倍政権」の策謀に意義申し立てを行いました。
  2007年1月17日を起点に、「良心的軍事拒否国家日本」の実現に向け、伊賀興一弁護士が、市民の視点に立った「災害基本法」について語り、作家の小田実さんが、大きな顔をした人々・支配者が「イラク状況に見られる」方向性の喪失の中で、 小さな人々たる「市民」が、憲法状況を含めた現況の中での進むべき道について語り、次いで皆が語る中で、新たな政策づくりをスタートさせたいと思います。

「市民の意見30・関西」特別例会

「鎮魂」とは何か

日時  2006年12月8日(金) 午後6時半(午後6時開場)

場所  大阪市立弁天町市民学習センター(7F)

                      TEL  06-6577-1430
                      JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
                      地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
                      ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ

提起者  中嶌 哲演さん
             (福井県小浜市・明通寺住職、原発設置反対小浜市民の会)
            小田 実さん
             (作家、良心的軍事拒否国家日本実現の会および市民=議員立法実現推進本部、市民の意見30・関西の各代表)

  日本のあり方を照らし出すためには、過去を内省的に振り返り、問題点を探り当て、それを内在的に克服する方向性を発見することが不可欠です。 1931年9月18日の「中国侵略」への本格的突入の帰結としてもたらされた「12・8」から今年で65年目を迎え、このことを深める機会を持ちたいと思います。
  明治政権の「富国強兵」作と1879年の「靖国神社」の設立は、表裏の関係にあります。 「国家」に殉じたとして「英霊」として奉ることによって、「日本帝国軍隊」の「蛮行」を後景に追いやることが「常態」となりました。 そして、その結果が、「焼かれ、奪われ、殺され」につながったのです。
  外圧から「侵略」を捉えるのではなく、内在的批判を通してこそ、この国の向かうべき道の発見につながるものと考えます。 この視点を深めるため、今年は、「鎮魂」とは何か、を問う中で、内在的批判の観点を一層深めたいと思います。今回は、中嶌哲演さんをお招きし、本会合を設定しました。 皆様方の参加を。
市民の政策づくり教育編―最終検討会

安倍政権の教育基本法改定策動の中
    市民側の政策案提起の意義について

日時  2006年11月4日(土) 午後2時〜4時30分

場所  芦屋・山村サロン
                    TEL  0797-38-2585
                    JR芦屋駅下車、山の手方向の歩道橋を渡り「ラポルテ」本館 3F

提起者  小田  実さん
             (作家:良心的軍事拒否国家日本実現の会、市民=議員立法実現推進本部、
              市民の意見30・関西の各代表)

  小泉政権を継承する形で、安倍政権が発足しました。安倍は、憲法改定を最重要実現課題として掲げ、その実現に向け邁進しようとしています。 安倍は、これまでの「教育改革」に向けた様々な動きを更に加速させて、「攻勢」を強めようとしています。 その最初の橋頭堡を「教育基本法」の改定で果たそうとしています。これらの動きに対して、「防衛的」に「教育基本法を守れ」と言うだけで十分でしょうか。 私たち、市民側の思いを強く打ち出した「政策」が必要不可欠ではないでしょうか。
  私たち「市民の意見30・関西」は、上記の問題意識を持って、昨年7月から「教育」に関する「市民の政策」づくりを行ってきました。 そして、時を同じくして進行してきた「教育基本法改定策動」の動きをもにらみながら、市民の力で「政策」づくりを進めてきました。 そしてようやくこの11月4日の例会で「最終たたき台」を提案し、この日を「最終検討会」の場にしたいと思います。そして、案の形でまとめあげ、それをリーフレットの形で速やかに公表したいと思います。 そのため、上記会合を設定しました。是非、参加を。


「市民の意見30・関西」特別例会

鶴見俊輔・小田実、2人が語る「九・一一」と「九条」

日時  2006年9月11日(月) 午後6時〜

場所  大阪市立弁天町市民学習センター(7F)

                      TEL  06-6577-1430
                      JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
                      地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
                      ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ
提起者  鶴見俊輔さん、小田 実さん

「九・一一」一心ある、志ある市民よ、来たれ
  「九・一一」とは何か。
  五年前、二〇〇一年九月十一日、アメリカ、ニューヨークその他で起こった事件自体だけのことではない。 その後、「テロ撲滅」「民主主義と自由」擁護の名目、大義名分の下、力のゴリ押しでアフガニスタン、イラクで戦争を起こし、他国を巻き込み、アメリカの支配を世界大に押し広げようとする、その巻き込みの過程で、他国に「同盟」関係を強制、強化して戦争とアメリカの世界支配に協力させ、参加させる−これらが全てが「九・一一」だ。   いや、それだけではない。この事態のなかで、「戦争に正義はある」「『正義の戦争』がある」の認識、思考が世界平和実現のための努力がまたもや衰退の危機にさされている。   こうした事態の展開に、「九条」を根幹とする「平和憲法」をもつ日本の市民はいかに対するのか。鶴見俊輔、小田実氏が話し、ともに考える。その機会として、私たち「市民の意見30・関西」は、「九・一一」事件から五年経つ今、市民集会「『九・一一』と「九条」」を開催する。   心ある、そして、志ある市民よ、来たれ。
「市民の意見30・関西」特別例会

「8・14」と「九条」

日時  2006年8月14日(木) 午後1時半(午後1時開場)

場所  大阪市立弁天町市民学習センター(7F)

                      TEL  06-6577-1430
                      JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
                      地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
                      ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ
提起者  小田 実さん
             (作家、良心的軍事拒否国家日本実現の会および市民=議員立法実現推進本部、市民の意見30・関西の各代表)

  1945年8月14日、第二次世界大戦最後の米軍の大空襲が大阪を襲いかかり、多くの無辜の市民が犠牲になりました。 「市民の意見30・関西」は、この事実を記念して、近年毎年の如く、8・14集会を開催してきました。 「戦争は、それが行われる限り、どの戦争も「無意味な死」を市民に強います。大阪大空襲は、そのことをむき出しの戦争の本質として私たちに示しています。 過去の戦争において、世界でどれだけの数の市民がこうした死を強いられてきたことでしょうか。 そして、今もなお世界の各地でこの市民の「無意味な死」が繰り返されています。 この市民の「無意味な死」をやめさせるためには、世界のどの地においても戦争をやめる、やめさせるよりほかにない。 これが私たち「『今、大阪から世界に平和を発信する』大集会」に参加した市民の平和を求める発信です」との声明を昨年の8月14日の集会で発しました。
  それから一年、イラクの状況はこのことを端的に表しています。 又、「戦争のできる」国作りをめざす「小泉政権」は,ブッシュの意向に沿う形で、空軍派兵等を継続させる一方、憲法・教育基本法などの改定に必要な様々な橋頭堡を築きました。
  私たち市民は、これらの動きの中で、昨年の声明を活かすため、今市民にも求められているものは何かを明らかにするため、上記の会合を設定しました。多くの市民の参加を。
  なお、9月11日午後6時から、「弁天町市民学習センター」で、「9・11」と「九条」をテーマに、「鶴見俊輔」さんと「小田実」さんとの対談を予定しています。
市民の意見30・関西  7月例会

今、イタリアで起こっていること
    ―イタリアから見た世界・日本―

日時  2006年7月8日(土) 午後1時30分〜4時30分

場所  芦屋・山村サロン
                    TEL  0797-38-2585
                    JR芦屋駅下車、山の手方向の歩道橋を渡り「ラポルテ」本館 3F

提起者  齋藤  ゆかりさん
             (イタリア文学の翻訳者)

進行役  小田  実さん
             (作家:良心的軍事拒否国家日本実現の会、市民=議員立法実現推進本部、
              市民の意見30・関西の各代表)

  ブッシュ大統領は、バグダッドを電撃的に訪問し、失地回復に懸命です。アメリカの威信を地を這っています。 米政府を支える国際網のうち、スペインに続き、イタリアでも大きな転換を迎えた選挙がありました。 ベルルスコーニ政権が敗れ、イラク介入に批判的なプロデイ政権が発足しました。イタリア市民は何を選択したのでしょうか。 その目から見て、ブッシュを相変わらず支え続けている小泉政権や日本はどのように映っているのでしょうか。 在ピサで活動されておられる齋藤ゆかりさんから、現地状況とそこで示された民意、そして世界・日本の現状を変えるための課題について提起を受け、共に考えていきたいと思います。   なお、「市民の意見30・関西」として、検討を重ねてきた「教育」に関するリーフレット作りの発表については、9月23日午後1時半から「芦屋・山村サロン」にて行います。 又、第二次世界大戦最後の大空襲の地大阪での「8・14」集会は、小田実さんが提起者になって、午後1時半から「弁天町市民学習センター」にて開催します。

※齋藤ゆかりさん・・・在伊・ピサ、著者として、「風は国境を知らないイタリアから母への手紙、翻訳書として、「亡命家族の肖像―ムッソリーニのイタリアを逃れて」、 「逸脱」、「葡萄酒とパン」、「独裁者になるために」。現在、日伊市民交流のネットワーク立ち上げを企画中。

市民の政策づくり教育編―成文化へ

教育基本法改定策動の中
    市民の政策づくりの意義について

日時  2006年5月27日(土) 午後1時30分〜4時30分

場所  芦屋・山村サロン
                    TEL  0797-38-2585
                    JR芦屋駅下車、山の手方向の歩道橋を渡り「ラポルテ」本館 3F

提起者  小田  実さん
             (作家:良心的軍事拒否国家日本実現の会、市民=議員立法実現推進本部、
              市民の意見30・関西の各代表)

  自民党・公明党間で作成された教育基本法改定案が、今国会に上程され成立が期せられている。 また、文部科学省は、「学力低下」批判を根拠にして、40年ぶりに「全国的な学力テスト」の実施を企画している。 これらの様々な「攻勢」に対して、「教育の危機」を叫び、受身で「現行制度を守れ」という姿勢では、決定的に不充分であると考えます。 推進派は、人々に広く存在する、現行教育制度の不満・不平に依拠しています。 「エリート偏重教育」、ないがしろにされている「公教育」などの現状打破の積極的な対案が不可欠になっているのではないでしょうか。
  私たち「市民の意見30・関西」は、上記の問題意識を持って、昨年7月から「教育」に関する「市民の政策づくり」にタッチしてきました。 そして、時を同じくして進行してきた「教育基本法改定策動」の中で、市民の中で検討してもらいたい諸々の課題について、対案の形で一つの素案としてまとめ、それをリーフレットの形で公表したいと考えています。 そのため、上記会合を設定しました。是非、参加を。


市民の政策づくり ― 教育編の完結へ

市民の政策「教育」の確定から
    新たな挑戦課題の設定へ

日時  2006年4月15日(土) 午後6時00分〜8時30分

場所  芦屋・山村サロン
                    TEL  0797-38-2585
                    JR芦屋駅下車、山の手方向の歩道橋を渡り「ラポルテ」本館 3F

提起者  小田  実さん
             (作家:良心的軍事拒否国家日本実現の会、市民=議員立法実現推進本部、
              市民の意見30・関西の各代表)

  1989年1月16日の「朝日新聞」に、「日本を変えよう、強者の政治から弱者の政治へ」を掲げた「市民の意見30」の意見広告が掲載されました。 その三十項目の第(13)項目には、「からだが弱い子、不自由な子、テストの点数の悪い子などを、差別・隔離する教育をやめろ。管理教育をやめろ。内申書制度・共通一次試験はやめろ。教科書検定はやめろ。教育委員会の公選制を実施せよ。文部省入らない」と主張しています。
  「市民の意見30・関西」は、政策としての「公選制の実施」の点は継承しつつ、他の箇所はそれに相当する「政策」に発展させることも目的の一つとして、昨年から、「義務教育から権利教育へ」を掲げ、「市民の政策」づくり‐教育編に挑戦してきました。 そして、1989年の「世の中の空気を変える意見提起」を継承しつつ、新たにそれを制度化させる「政策」に発展させ、それを起点にさらに世の中の空気を変えていくことにつなげていきたいと考えます。
  昨年から続けてきた、「教育」に関する「市民の政策」づくりを今回で完結させる、そして今後の方向性の検討に着手するための例会として上記会合を設定しました。 是非ご参加を!!


市民の政策‐教育  パート5


日時  2006年1月28日(土) 午後1時30分(午後1時開場)

場所  大阪市立弁天町市民学習センター(7F)
                      TEL  06-6577-1430
                      JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
                      地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
                      ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ

提起者  中村 文生さん 〜技術者の観点から〜
            金井 和子さん 〜翻訳者の視点から〜

進行役  小田 実さん
             (作家、市民=議員立法実現推進本部及び市民の意見30・関西の各代表)

  昨年11月12日の、「市民の政策‐教育」パート4で、海老坂武さんは、『教育基本法』を読み替えた『教育の権利宣言(原案)』を提起しました。 小田実さんは、「市民は、教育の権利を有する、国家・社会もその権利行使を支えるため、教育は大学にいたるまで無料とする」、 「ゆとり教育を実施するため、戦前と同じく大学入学までを14年制とする」、「大学の1年目は、”GAP YEAR”として、社会に出て働く」、 「民学協同を基本とし、市民が提供した基金を無税控除とする」ことを骨子とする、『私の構想・提案』を行いました。
  そして、今回、更に別の角度から掘り下げるため、「技術者」と「翻訳者」の視点を導入し、上記の中村さんと「黒いアテナ」の翻訳者金井さんから提起を受け、 一層深め、成案に近づけていきたいと思います(具体的提案のある方は、事前に連絡先まで案文を送付していただければ幸いです)。   ブッシュ・小泉がもたらした「時代閉塞」状況の中で、「市民の意見30・関西」は、「市民の政策」づくりと「反戦平和」にかかる特別例会を両輪にして、 市民が現実に立ち向かう視点を共に作り出して行きたいと思います。
  本会合にご参加下さい。

「市民の意見30・関西」特別例会

「大東亜戦争」を再考する

日時  2005年12月8日(木) 午後6時半(午後6時開場)

場所  大阪市立弁天町市民学習センター(7F)

                      TEL  06-6577-1430
                      JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
                      地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
                      ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ
提起者  野田 正彰さん
             (北海道大学医学部卒業、長浜赤十字病院精神科部長、
              神戸市外国語大学教員他〜関西学院大学教員(2004〜、比較文化精神医学専攻))

提起者  小田 実さん
             (作家、市民=議員立法実現推進本部及び市民の意見30・関西の各代表)

  小泉首相の「靖国問題」を始めとする、「荒唐無稽」な理屈が何故まかり通ってしまっているのでしょうか。
  中国や韓国等の外交関係に悪影響を与えているとか、自らの論理整合性のある批判で十分ではないかとの自己満足的な、 外在的批判では、太刀打ちできず、現状の困難を突破できないと思います。
  日本の戦争遂行時の支配層の捉え方そのものへの内在的な批判が不可欠であり、そしてその視点が、 今日の日本のあり方をも指し示しうるものになるような方向性が必要だと考えます。   そのような問題意識から、今回の特別例会のテーマを、「大東亜戦争」を再考する、と設定し、 本会代表の小田実さんと野田正彰さんを提起者にして、会合を持つことにしました。奮って参加してください。
市民の政策づくり ― 権利教育の獲得に向けて

「義務教育」から「権利教育」へ

日時  2005年11月12日(土) 午後1時30分〜4時30分

場所  芦屋・山村サロン
                    TEL  0797-38-2585
                    JR芦屋駅下車、山の手方向の歩道橋を渡り「ラポルテ」本館 3F

提起者  海老坂 武さん
             (フランス文学者、一橋大学及び関西学院大学元教員、
              最近著書として、岩波新書で「サルトル」を発刊)

提起者  小田 実さん
             (作家、市民=議員立法実現推進本部及び市民の意見30・関西の各代表)

  2005年9月11日の「小泉劇場の成功」は、「2005年体制」の創出だ、と多くの識者が指摘しています。 しかしながら、日本のみならず、世界は、アメリカでも欧州でも、そして、アジアの多くの国でも、今、この先どうしたらいいか、難問続出状況に逢着しています。 この世界の「実像」を見ずに、絶対多数を誇る日本の状況の困難にのみ目を奪われたら、「小泉」らの思うつぼです。 この世界の「実像」を見ずに、目の前の状況に一喜一憂するのではなく、今こそ、市民の政策を確立して、その「ものさし」で、状況を評価し、それを変える行動をする事ではないでしょうか。
  「市民の意見30・関西」は、この7月、大阪大学大学院教員の木戸衛一さんとフランス文学者の海老坂武さんを提起者にして、教育制度を中心に、「ヨーロッパから学んだもの」をテーマに2回例会を持ちました。 それを受け、今回、上記をテーマにして例会を開催し、教育に関する提言へ発展させたいと考えています。 その核心に、「権利教育」を置きます。是非ご参加を!!

市民の政策づくり本格化に向けて

なぜ今、市民の政策なのか

日時  2005年9月24日(土) 午後1時30分〜3時30分

場所  芦屋・山村サロン
                    TEL  0797-38-2585
                    JR芦屋駅下車、山側「ラポルテ」本館 3F

提起者  小田 実さん
             (作家、市民=議員立法実現推進本部及び市民の意見30・関西の各代表)

    
  小泉政権は、「郵政関連法案」が否決されたことを契機に、衆議院の解散、総選挙を選択しました。 9月11日の投票結果によって、どのような政権が発足するのでしょうか。   しかしながら、いかなる政権が誕生しようとも、市民が自らの立脚点を持たなければ、様々な動きに対して、一喜一憂するだけで、事態は推移していくでしょう。
  今こそ、市民の政策を確立して、その「ものさし」で、評価し、行動することが求められているのではないでしょうか。
  「市民の意見30・関西」は、この7月、大阪大学大学院教員の木戸衛一さんとフランス文学者の海老坂武さんを提起者にして、教育制度を中心に、「ヨーロッパから学んだもの」をテーマに例会を開催し、「市民の政策作り」を本格化したいと考えています。
  本会合で小田実さんは、「市民の政策」の必要性を訴えるだけでなく、その実現に向けた方向性を打ち出します。 共に考え、共に行動するために、多くの市民の参加を期待します。

今、大阪から世界に平和を発信する!!

8.14・大阪大空襲60年
「今、大阪から世界に平和を発信する」大集会

日時  2005年8月14日(日) 午後1時〜4時(正午受付開始)

場所  アピオ大阪・小ホール
                    TEL  06-6941-6332
                    JR大阪環状線または大阪地下鉄森ノ宮下車

話す人  鶴見 俊輔さん  (哲学者)

            澤地 久枝さん  (作家)

            なだ いなださん  (作家)

            小田 実さん  (作家)

主催  市民の意見30・関西


平和を愛するみなさんへ訴える!!

 もうすぐ、また、八月十四日が来ます。
 戦後六十年の「八月十四日」です。大阪で、「八月十四日」午後にアメリカ空軍によるすさまじい空襲があってからの六十年です。
 あれはもう戦争ではありませんでした。一方的な殺戮と破壊でした。翌日、その大空襲から二十時間後には、天皇の「玉音放送」によって戦争終結が告げられていました。
 大空襲は、大阪に対して度々行われた空襲(五十回だと言われています。全市焼きつくしの大空襲はそのうち八回)の最後の空襲だけではありませんでした。 「日中戦争」、当時は「大東亜戦争」と呼ばれた「太平洋戦争」の文字通りの最後の戦闘でした。いや、それだけだはない。第二次世界大戦の最後の戦闘でした。
 この集会を主催する人間のひとり(彼はまた集会で話します)、小田実は中学一年生でしたが、この大空襲を体験し、生きのびました。 粗末な手掘りの防空壕のなかでふるえながら、大空襲の数時間を過ごしたあと、彼は外に出て、泥まみれのビラを拾いました。 ビラはB29「超空の要塞」爆撃機が一トン爆弾といっしょに投下したものでしたが、そこには日本語で「お国の政府は降伏して、戦争は終わりました」と明瞭に書いてありました。 少年小田はその文言を信じませんでしたが、翌日正午、二十時間あまりのあと、天皇は「降伏」、「終戦」を告げていました。
 この大空襲でも、たくさんの人が死にました。殺されました。それでは、いったい、なんのためにその人たちは死んだことになりますか?まったく無意味な死です。 その「無意味な死」をもたらしたいきさつについて、後年、小田はある一文で述べています(文末の『小田実が語る 「無意味な死」をもたらしたいきさつ』へ)。
 しかし、戦争はどのような戦争においても、こうした「無意味な死」に満ちています。そして、今も世界の各地で、こうした無意味な死はは無数に繰り返されています。
 戦争による無意味な死をやめさせるには、世界のどの地においても戦争をやめる、やめさせるほかはない。
 その思いを込めて、私たちは「今、大阪から世界に平和を発信する」集会を開きます。ご参加下さい。そして、自らが自らの思いを込めて世界に向かって、戦争をやめる、やめさせるの声をあげて、平和を今、発信してください。

参加しませんか?
戦争反対の声を上げ、世界に平和を発信しませんか?
待っています!


小田実が語る 「無意味な死」をもたらしたいきさつ
この集会に寄せられたハワード・ジン(歴史家 米国)からのメッセージ


戦争体験と戦後六十年

戦争のなかで考えたこと

日時  2005年7月25日(月) 午後6時〜(午後5時半開場)

場所  芦屋・山村サロン
                    TEL  0797-38-2585
                    JR芦屋駅下車、山側「ラポルテ」本館 3F

提起者  日高 六郎さん
                (社会学者、東大教授、インピレート号米脱走兵記者会見に出席)

             小田 実さん
                (作家、日越市民交流、良心的軍事拒否国家日本実現の会、
                 市民の意見30・関西各代表)

主催  良心的軍事拒否国家日本実現の会

         市民の意見30・関西

市民の政策づくり本格化に向けて

「ヨーロッパから学んだもの2」

日時  2005年7月27日(水) 午後6時30分〜(午後6時会場)

場所  エルおおさか(大阪府立労働センター)7F
            (06−6942−0001)
             京阪本線又は地下鉄谷町線「天満橋」下車西へ徒歩5分

提起者  海老坂 武さん
             (フランス文学者、一橋大学及び関西学院大学元教員、
              最近著書として、岩波新書で「サルトル」を発刊)

進行役  小田 実さん
             (作家、市民=議員立法実現推進本部及び市民の意見30・関西の各代表)

7月7日、大阪大学院教員の「木戸衛一」さんを提起者にして、「ヨーロッパから学んだもの」パート1を開催しました。 木戸さんの提起と討論の仲で、「ヨーロッパ」の社会的諸制度が生み出された社会的背景、その特徴と長所等について確認しました。 とりわけ現在のドイツ等の高等教育制度を様々な紹介・分析する中で、それらの諸点を「政策」に活かすには、 @大学への市民の寄付を「税金控除」の対象として取り扱うシステムの導入、 A高等教育に対する授業料の無料制度の採用、 B学生に対する有効な奨学金制度の創設、が少なくとも必要なことを確認しました。
教育制度だけでなく、多くの社会制度において、日本などでは当たり前だと思っている常識が、世界では、以外にも少数である事項が多数あることも知りました。 多くの人々が欧州の方が進んでいると承知している福祉制度において、もっと詳しく実情を知り、それを政策に仕上げる必要があります。 そのことを目的に、パート2を開催したいと思います。多くの市民の参加を期待してます!!
なお、9月24日(土)午後1時半から、芦屋・山村サロンにおいて、小田実さんが、「市民の政策作りの今後」について、提起を行う予定になっています。

震災10年 そして「災害基本法」へ

第3回 2005年6月集会

日時  2005年6月19日(日) 午後2時〜(午後1時半開場)

場所  芦屋・山村サロン
                    TEL  0797-38-2585
                    JR芦屋駅下車、山側「ラポルテ」本館 3F

出席者  小田 実さん  伊賀 興一さん  土井 たか子さん

            他にも呼びかけ中!

主催  市民=議員立法実現推進本部

市民の政策作成に向けての第一歩

「ヨーロッパから学んだもの」

日時  2005年7月7日(土) 18時30分〜

場所  エルおおさか(大阪府立労働センター)研修室2
            (06−6942−0001)
             京阪本線又は地下鉄谷町線「天満橋」下車西へ徒歩5分

提起者  木戸 衛一さん
             (大阪大学院教員、日独平和フォーラム)

進行役  小田 実さん
             (作家、市民=議員立法実現推進本部及び市民の意見30・関西の各代表)

今の世界は何が何でもひどすぎる。現在のブッシュ政権の戦争放棄、それに全面的に追随し、「普通の国」への転換を図ろうとする小泉政権、 そして、その政権が推進する原発開発政策が破綻しているにもかかわらず、「もんじゅ」の合法化を図った最高裁、 この状況に対して、市民はどう対処すべきなのか。
「市民の意見30・関西」は、この世界 ― 日本の現状を変えるため、対処できる「市民の政策づくり」が不可欠であると主張してきた。
ヨーロッパは、アメリカの政策に一方で協調すると共に、他方で独自の政策を実行してきた。「弱者」を一方的に切り捨てない数々の政策も見られる。 例えば多くの国の「大学授業料は無料である」等、私たち多くの日本人がヨーロッパの実情について知らないことが多すぎる。それらを紹介してもらって、 私たちの政策作りに活かすために、今回と次回の2回にわたって、「ヨーロッパから学んだもの」をテーマに提起してもらうことにした。
1回目は、ドイツ留学の経験がある「木戸衛一」さんをお招きし、この課題を深めたいと考えます。ふるって参加してください。

市民の政策作成に向けて

在韓18年の体験から
            日本・韓国・アジアの共生の道を提起する

日時  2005年4月25日(月) 18時30分〜

場所  大阪市立弁天町市民学習センター

                    TEL  06-6577-1430
                    JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
                    地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
                    ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ


提起者  岡田 理さん
             (フリージャナリスト、1987年に韓国に渡り雑誌編集者・大学教員を歴任)

進行役  小田 実さん
             (作家、市民=議員立法実現推進本部及び市民の意見30・関西の各代表)


ベトナム戦争終結30周年にあたっての緊急集会

私たちはベトナム反戦運動から
                                何を得た・得るのか

日時  2005年4月30日(土) 13時30分〜

場所  芦屋・山村サロン
                    TEL  0797-38-2585
                    JR芦屋駅下車、山側「ラポルテ」本館 3F

メインゲスト  鶴見 俊輔さん   小田 実さん

「市民の政策」案、ただいま募集中!!



われわれは  市民の政策を  つくる。  あなたは?
いっしょに  政策をつくりませんか。

2003年8月14日、わたしたちは  そのための  第1回の集会を開きました。 はげしい雨のなか、80人余の市民が集まって、 市民の政策の基本理念、基本要点を発表しました。 まず、読んでください。

いっしょに  つくりませんか、市民の政策を。
あなたも。
詳しくは左のMENUの市民の政策をクリックしてください。
                                      2003年夏

●これまで  と  これからの  集会  (敬称略)●

 市民の政策作成に向けて(1):2003年 8月14日(木)13:30〜 話す人 ダグラス・ラミス

 市民の政策作成に向けて(2):2003年 9月6日(土)18:30〜 話す人 山口研一郎

 市民の政策作成に向けて(3):2003年10月13日(月)13:30〜 話す人 伊賀興一

 市民の政策作成に向けて(4):2003年11月16日(日)13:30〜 話す人 綿貫礼子

 市民の政策作成に向けて(5):2003年12月11日(木)18:30〜 話す人 山口幸夫

あなたが考える市民の政策送ってください。送り先は、左下の連絡先、メールに お願いします。

市民の政策作成に向けて

「仏教思想と核問題」

日時  2005年3月26日(土) 13時30分〜

場所  エルおおさか(大阪府立労働センター)708号室
            (06−6942−0001)
             京阪本線又は地下鉄谷町線「天満橋」下車西へ徒歩5分

提起者  中嶌 哲演さん
             (福井県小浜市・明通寺住職、原発設置反対小浜市民の会)

進行役  小田 実さん
             (作家、市民=議員立法実現推進本部及び市民の意見30・関西の各代表)

今世界はどこに向かおうとしているのか?
アメリカ・ブッシュ政権は、「民主主義」を旗印に、「単独行動主義」を辞さず、 強引に一元的な「新米世界」を構築しようとしている。他方、「多元主義」を大事にすべきだ、という主張もヨーロッパ諸国を中心に盛んに出ている。 小泉政権はブッシュ政権の「一の子分」のような振る舞いに終始している。今、市民に求められている「平和主義」はまだまだ分散的で、大きな流れには至っていない。
ブッシュ政権の「単独主義」の弊害は、「エネルギー」政策にも現れている。「京都議定書」への不参加は、その象徴である。 限りある資源の消費を前提とする「経済成長主義」を省みない政策は、地球温暖化のみならず、様々な問題を人間と社会に押し付けている。 原子力発電を含めて核開発は、その典型の一つである。
多くの団体・個人は、「人間」と「社会」、「自然」の関係をどのように取り持つべきか問われる「世」になっている。 「原発」を押し付けられた「地域」で、「由緒ある」寺院の住職として、様々な取り組みをされてきた「中嶌」酸のいき方の根底にある思想及び現実世界との格闘について、 語ってもらいたいと、上記の会合を設定しました。みなさんの参加とご意見を。

OSIPP平和研究フォーラム

真に持続可能な平和と民主主義とは?
         ― 韓国「緑色評論」の挑戦 ―

日時  2004年1月26日(火) 18時半〜

場所  大阪大学院国際公共政策研究課棟2階(郵便局の入っている建物)
                        TEL 06-6850-5628 (木戸助教授研究室)

                    阪急宝塚線「石橋」駅下車、徒歩10分
                    大阪モノレール「柴原」駅下車

提起者  金 鐘哲さん
                (「緑色評論」発行人兼編集人)

また、1月14日にも 午後4時半から同場所にて、 小田実さんを講師にした会合がありますので、こちらもあわせてご参加ください。
また、大阪大学(豊中キャンパス)周辺地図こちらです。場所は、その地図の8番の建物の郵便局(27番)側です。

「市民の意見30・関西」例会

米大統領選挙の結果を受け、
                            日本市民の課題

日時  2004年12月7日(火) 18時〜

場所  大阪市立弁天町市民学習センター

                    TEL  06-6577-1430
                    JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
                    地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
                    ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ

提起者  小田 実さん
                (日越市民交流、良心的軍事拒否国家日本実現の会、
                 市民の意見30・関西各代表、作家)

「日越市民交流」2004年秋特別企画2

ベトナム訪日代表団を迎えて
                 歓迎と交流の市民集会

日時  2004年11月21日(日) 14時〜(13時半開場)

場所  大阪市立港区民センター

                    TEL  06-6572-0020
                    JR環状線又は地下鉄中央線「弁天町」駅下車南出口
                        「中央大通り」大阪港方面、徒歩7分

提起者  ボ・アン・ツアンさん
                (ベトナム平和委員会副会長・元国連大使)

            ― 今、ベトナムが世界に向けて ―

            小田 実さん
                (日越市民交流、良心的軍事拒否国家日本実現の会、
                 市民の意見30・関西各代表、作家)


提起者の講演、そしてベトナム反戦闘争時代の日本の市民運動を紹介するDVDと米脱走兵援助活動を象徴する「インビレットの4人」の映像の上映を予定しております。

9/25にピースおおさかでベトナムに関するシンポジウム

  ピースおおさかにて「ベトナムの子供たちの平和の絵原画展」(9/21〜11/28)が開かれます。 その開催にあたり、9/25の午後1時半よりに同じくピースおおさかで国際シンポジウム「ベトナムと日本  −アジア・世界の平和構築のため私たちにできること」が行われます。
  そのシンポジウムに小田実さんがシンポジストとして出席されます。またそのシンポジウムには、ベトナム社会主義共和国前副主席、 グェン・ティ・ビンさんもシンポジストとして招かれています。その他、司会者に坂本良江さん(テレビプロデューサー)、 シンポジストにグェン・カー・ランさん(ベトナム・ホーチミン市戦争証跡博物館館長)、岡本知明さん(財団法人大阪国際平和センター理事長)が出席されます。 皆さん是非、ご参加ください。
  尚、このシンポジウムは先着順受付(定員250名)ですので、写真展も含め詳しくは、下の「ピースおおさかのホームページへ」より ピースおおさかのホームページをご覧ください。

ピースおおさかのホームページへ

「日越市民交流」2004年秋特別企画

ベトナム訪問団報告会
                     −今のベトナムと現代世界−

日時  2004年10月30日(日) 午後6時〜(午後5時半開場)

場所  芦屋・山村サロン
                    TEL  0797-38-2585
                    JR芦屋駅下車、山側「ラポルテ」本館 3F

提起者  小田 実さん
                (作家、日越市民交流、良心的軍事拒否国家日本実現の会、
                 市民の意見30・関西各代表)


独日平和フォーラム代表来る!

現代世界、日本・ドイツの視点から

日時  2004年10月3日(日) 午後2時〜(午後1時半開場)

場所  芦屋・山村サロン
                    TEL  0797-38-2585
                    JR芦屋駅下車、山側「ラポルテ」本館 3F

提起者  オイゲン・アイヒホルンさん
                (ベルリン工科専門大学教授、独日平和フォーラム代表、数学者)

             小田 実さん
                (作家、日越市民交流、良心的軍事拒否国家日本実現の会、
                 市民の意見30・関西各代表)

主催  良心的軍事拒否国家日本実現の会

         日独平和フォーラム

         市民の意見30・関西

「市民の意見30・関西」特別企画

M・バナール著
        「黒いアテナ」が問いかけるもの

日時  2004年9月4日(土) 午後2時〜(午後1時半開場)

場所  芦屋・山村サロン
                    TEL  0797-38-2585
                    JR芦屋駅下車、山側「ラポルテ」本館 3F

提起者  金井 和子さん
                (「黒いアテナ」訳者、同志社大学教員、日悦市民交流事務局長など)

解説と進行役  小田 実さん
                (作家、良心的軍事拒否国家日本実現の会代表、市民の意見30・関西代表、
                 市民=議員立法実現推進本部代表)


市民の政策づくりに向けて(9)

激変する高齢者福祉施策

    〜喜楽苑の取り組みを通して、
          ノーマライゼイション理念とユニバーサル社会を再考する〜


日時  2004年7月10日(土) 13時30分〜(13時開場)

場所  大阪市立弁天町市民学習センター

                    TEL  06-6577-1430
                    JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
                    地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
                    ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ

提起者  市川 禮子さん
                社会福祉法人尼崎老人福祉会(喜楽苑4苑)理事長
                2003年度朝日社会福祉賞受賞

進行役  小田 実さん
                (作家、良心的軍事拒否国家日本実現の会代表、市民の意見30・関西代表)


6月19日は、港区民センターへ是非お越しください!!

  6月19日午後1時半から「アメリカのために、日本のために、世界のために、全人類のために、イラク攻撃で一蓮托生のブッシュと小泉は、 全ての不祥事を明らかにし、その責任をとって辞めろ」との会合を持ちます。場所は大阪市立「港区民センター」  (環状線又は地下鉄弁天町駅下車)で、小田実さん、中山千夏さん、矢崎泰久さんの三人から提起を受けます。 皆さん、是非ご参加ください!
市民の政策づくりに向けて(8)

学校は人間を駄目にする?

日時  2004年5月28日(金) 18時30分〜(18時開場)

場所  大阪市立弁天町市民学習センター

                    TEL  06-6577-1430
                    JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
                    地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
                    ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ

提起者  山村 雅治さん
                (山村サロン代表、市民=議員立法実現推進本部事務局長、
                 良心的軍事拒否国家日本実現の会事務局長)

      [学校は人間を駄目にする!」

            島村 三津夫さん
                (中学校教員)

      「学校はなんの役に立つか」

進行役  小田 実さん
                (作家、良心的軍事拒否国家日本実現の会代表、市民の意見30・関西代表)


市民の政策づくりに向けて(7)

そもそも教育とは何か?―大学制度を考える―

日時  2004年4月24日(土) 13時30分〜(13時開場)

場所  大阪市立弁天町市民学習センター

                    TEL  06-6577-1430
                    JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
                    地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
                    ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ

提起者  木戸 衛一さん
                (大阪大学大学院国際公共政策研究科助教授)

            早川 和男さん
                (居住福祉学会会長、神戸大学名誉教授)

進行役  小田 実さん
                (作家、良心的軍事拒否国家日本実現の会代表、市民の意見30・関西代表)


市民の政策作成に向けて(6)

「居住福祉と平和」

日時  2004年3月13日(土) 18時〜

場所  エルおおさか(大阪府立労働センター)
            (06−6942−0001)
             京阪本線又は地下鉄谷町線「天満橋」下車西へ200メートル

提起者  早川 和男さん
             (居住福祉学会会長、神戸大学名誉教授)

進行役  小田 実さん
             (作家、市民=議員立法実現推進本部及び市民の意見30・関西の各代表)

日本・ベトナムの市民の連合で
                                  世界平和を作るための集い


日時  2004年2月29日(日) 午後1〜5時

場所  芦屋・山村サロン
                      TEL  0797-38-2585
                      JR芦屋駅下車、山側「ラポルテ」本館 3F

提起者  ●小田実さん(日越市民交流代表)

              「アメリカ帝国の一元支配と小泉追随外交の中で、
                                                ”日越市民交流”は何をめざすのか」

            ●ロバート・ノリスさん(福岡国際大学助教授)

              「私はなぜ投獄を覚悟してベトナム戦争への参戦を拒否したのか」

内容  DVD上映

           (1) ベトナム戦争時の大虐殺事件・米軍のソンミ村侵攻の実相

           (2) 日本における市民によるベトナム反戦運動

主催  日越市民交流(代表 小田実)

新春特別企画!!

鶴見俊輔さんと小田実さんの対談
      「この世界と日本を野放図に喋る」

日時  2004年1月24日(土) 午後1時半(午後1時開場)

場所  大阪市立弁天町市民学習センター

                      TEL  06-6577-1430
                      JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
                      地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
                      ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ

市民の政策作成に向けて(5)

「原子力なしでもエネルギー自給は可能だ!!」

12月11日(木) 18:00開場 18:30開始

場所  大阪市立弁天町市民学習センター

TEL  06-6577-1430
JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ

提起者は、山口幸夫さん(原子力資料情報室共同代表)、 進行役は、小田実さんです。

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