(作家、良心的軍事拒否国家日本実現の会および市民=議員立法実現推進本部、市民の意見30・関西の各代表)
1945年8月14日、第二次世界大戦最後の米軍の大空襲が大阪を襲いかかり、多くの無辜の市民が犠牲になりました。
「市民の意見30・関西」は、この事実を記念して、近年毎年の如く、8・14集会を開催してきました。
「戦争は、それが行われる限り、どの戦争も「無意味な死」を市民に強います。大阪大空襲は、そのことをむき出しの戦争の本質として私たちに示しています。
過去の戦争において、世界でどれだけの数の市民がこうした死を強いられてきたことでしょうか。
そして、今もなお世界の各地でこの市民の「無意味な死」が繰り返されています。
この市民の「無意味な死」をやめさせるためには、世界のどの地においても戦争をやめる、やめさせるよりほかにない。
これが私たち「『今、大阪から世界に平和を発信する』大集会」に参加した市民の平和を求める発信です」との声明を昨年の8月14日の集会で発しました。
それから一年、イラクの状況はこのことを端的に表しています。
又、「戦争のできる」国作りをめざす「小泉政権」は,ブッシュの意向に沿う形で、空軍派兵等を継続させる一方、憲法・教育基本法などの改定に必要な様々な橋頭堡を築きました。
私たち市民は、これらの動きの中で、昨年の声明を活かすため、今市民にも求められているものは何かを明らかにするため、上記の会合を設定しました。多くの市民の参加を。
なお、9月11日午後6時から、「弁天町市民学習センター」で、「9・11」と「九条」をテーマに、「鶴見俊輔」さんと「小田実」さんとの対談を予定しています。
市民の意見30・関西 7月例会
今、イタリアで起こっていること
―イタリアから見た世界・日本―
日時 2006年7月8日(土) 午後1時30分〜4時30分
場所 芦屋・山村サロン
TEL 0797-38-2585
JR芦屋駅下車、山の手方向の歩道橋を渡り「ラポルテ」本館 3F
提起者 齋藤 ゆかりさん
(イタリア文学の翻訳者)
進行役 小田 実さん
(作家:良心的軍事拒否国家日本実現の会、市民=議員立法実現推進本部、
市民の意見30・関西の各代表)
ブッシュ大統領は、バグダッドを電撃的に訪問し、失地回復に懸命です。アメリカの威信を地を這っています。
米政府を支える国際網のうち、スペインに続き、イタリアでも大きな転換を迎えた選挙がありました。
ベルルスコーニ政権が敗れ、イラク介入に批判的なプロデイ政権が発足しました。イタリア市民は何を選択したのでしょうか。
その目から見て、ブッシュを相変わらず支え続けている小泉政権や日本はどのように映っているのでしょうか。
在ピサで活動されておられる齋藤ゆかりさんから、現地状況とそこで示された民意、そして世界・日本の現状を変えるための課題について提起を受け、共に考えていきたいと思います。
なお、「市民の意見30・関西」として、検討を重ねてきた「教育」に関するリーフレット作りの発表については、9月23日午後1時半から「芦屋・山村サロン」にて行います。
又、第二次世界大戦最後の大空襲の地大阪での「8・14」集会は、小田実さんが提起者になって、午後1時半から「弁天町市民学習センター」にて開催します。
※齋藤ゆかりさん・・・在伊・ピサ、著者として、「風は国境を知らないイタリアから母への手紙、翻訳書として、「亡命家族の肖像―ムッソリーニのイタリアを逃れて」、
「逸脱」、「葡萄酒とパン」、「独裁者になるために」。現在、日伊市民交流のネットワーク立ち上げを企画中。
市民の政策づくり教育編―成文化へ
教育基本法改定策動の中
市民の政策づくりの意義について
日時 2006年5月27日(土) 午後1時30分〜4時30分
場所 芦屋・山村サロン
TEL 0797-38-2585
JR芦屋駅下車、山の手方向の歩道橋を渡り「ラポルテ」本館 3F
提起者 小田 実さん
(作家:良心的軍事拒否国家日本実現の会、市民=議員立法実現推進本部、
市民の意見30・関西の各代表)
自民党・公明党間で作成された教育基本法改定案が、今国会に上程され成立が期せられている。
また、文部科学省は、「学力低下」批判を根拠にして、40年ぶりに「全国的な学力テスト」の実施を企画している。
これらの様々な「攻勢」に対して、「教育の危機」を叫び、受身で「現行制度を守れ」という姿勢では、決定的に不充分であると考えます。
推進派は、人々に広く存在する、現行教育制度の不満・不平に依拠しています。
「エリート偏重教育」、ないがしろにされている「公教育」などの現状打破の積極的な対案が不可欠になっているのではないでしょうか。
私たち「市民の意見30・関西」は、上記の問題意識を持って、昨年7月から「教育」に関する「市民の政策づくり」にタッチしてきました。
そして、時を同じくして進行してきた「教育基本法改定策動」の中で、市民の中で検討してもらいたい諸々の課題について、対案の形で一つの素案としてまとめ、それをリーフレットの形で公表したいと考えています。
そのため、上記会合を設定しました。是非、参加を。
市民の政策づくり ― 教育編の完結へ
市民の政策「教育」の確定から
新たな挑戦課題の設定へ
日時 2006年4月15日(土) 午後6時00分〜8時30分
場所 芦屋・山村サロン
TEL 0797-38-2585
JR芦屋駅下車、山の手方向の歩道橋を渡り「ラポルテ」本館 3F
提起者 小田 実さん
(作家:良心的軍事拒否国家日本実現の会、市民=議員立法実現推進本部、
市民の意見30・関西の各代表)
1989年1月16日の「朝日新聞」に、「日本を変えよう、強者の政治から弱者の政治へ」を掲げた「市民の意見30」の意見広告が掲載されました。
その三十項目の第(13)項目には、「からだが弱い子、不自由な子、テストの点数の悪い子などを、差別・隔離する教育をやめろ。管理教育をやめろ。内申書制度・共通一次試験はやめろ。教科書検定はやめろ。教育委員会の公選制を実施せよ。文部省入らない」と主張しています。
「市民の意見30・関西」は、政策としての「公選制の実施」の点は継承しつつ、他の箇所はそれに相当する「政策」に発展させることも目的の一つとして、昨年から、「義務教育から権利教育へ」を掲げ、「市民の政策」づくり‐教育編に挑戦してきました。
そして、1989年の「世の中の空気を変える意見提起」を継承しつつ、新たにそれを制度化させる「政策」に発展させ、それを起点にさらに世の中の空気を変えていくことにつなげていきたいと考えます。
昨年から続けてきた、「教育」に関する「市民の政策」づくりを今回で完結させる、そして今後の方向性の検討に着手するための例会として上記会合を設定しました。
是非ご参加を!!
市民の政策‐教育 パート5
日時 2006年1月28日(土) 午後1時30分(午後1時開場)
場所 大阪市立弁天町市民学習センター(7F)
TEL 06-6577-1430
JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ
提起者 中村 文生さん 〜技術者の観点から〜
金井 和子さん 〜翻訳者の視点から〜
進行役 小田 実さん
(作家、市民=議員立法実現推進本部及び市民の意見30・関西の各代表)
昨年11月12日の、「市民の政策‐教育」パート4で、海老坂武さんは、『教育基本法』を読み替えた『教育の権利宣言(原案)』を提起しました。
小田実さんは、「市民は、教育の権利を有する、国家・社会もその権利行使を支えるため、教育は大学にいたるまで無料とする」、
「ゆとり教育を実施するため、戦前と同じく大学入学までを14年制とする」、「大学の1年目は、”GAP YEAR”として、社会に出て働く」、
「民学協同を基本とし、市民が提供した基金を無税控除とする」ことを骨子とする、『私の構想・提案』を行いました。
そして、今回、更に別の角度から掘り下げるため、「技術者」と「翻訳者」の視点を導入し、上記の中村さんと「黒いアテナ」の翻訳者金井さんから提起を受け、
一層深め、成案に近づけていきたいと思います(具体的提案のある方は、事前に連絡先まで案文を送付していただければ幸いです)。
ブッシュ・小泉がもたらした「時代閉塞」状況の中で、「市民の意見30・関西」は、「市民の政策」づくりと「反戦平和」にかかる特別例会を両輪にして、
市民が現実に立ち向かう視点を共に作り出して行きたいと思います。
本会合にご参加下さい。
「市民の意見30・関西」特別例会
「大東亜戦争」を再考する
日時 2005年12月8日(木) 午後6時半(午後6時開場)
場所 大阪市立弁天町市民学習センター(7F)
TEL 06-6577-1430
JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ
提起者 野田 正彰さん
(北海道大学医学部卒業、長浜赤十字病院精神科部長、
神戸市外国語大学教員他〜関西学院大学教員(2004〜、比較文化精神医学専攻))
提起者 小田 実さん
(作家、市民=議員立法実現推進本部及び市民の意見30・関西の各代表)
小泉首相の「靖国問題」を始めとする、「荒唐無稽」な理屈が何故まかり通ってしまっているのでしょうか。
中国や韓国等の外交関係に悪影響を与えているとか、自らの論理整合性のある批判で十分ではないかとの自己満足的な、
外在的批判では、太刀打ちできず、現状の困難を突破できないと思います。
日本の戦争遂行時の支配層の捉え方そのものへの内在的な批判が不可欠であり、そしてその視点が、
今日の日本のあり方をも指し示しうるものになるような方向性が必要だと考えます。
そのような問題意識から、今回の特別例会のテーマを、「大東亜戦争」を再考する、と設定し、
本会代表の小田実さんと野田正彰さんを提起者にして、会合を持つことにしました。奮って参加してください。
市民の政策づくり ― 権利教育の獲得に向けて
「義務教育」から「権利教育」へ
日時 2005年11月12日(土) 午後1時30分〜4時30分
場所 芦屋・山村サロン
TEL 0797-38-2585
JR芦屋駅下車、山の手方向の歩道橋を渡り「ラポルテ」本館 3F
提起者 海老坂 武さん
(フランス文学者、一橋大学及び関西学院大学元教員、
最近著書として、岩波新書で「サルトル」を発刊)
提起者 小田 実さん
(作家、市民=議員立法実現推進本部及び市民の意見30・関西の各代表)
2005年9月11日の「小泉劇場の成功」は、「2005年体制」の創出だ、と多くの識者が指摘しています。
しかしながら、日本のみならず、世界は、アメリカでも欧州でも、そして、アジアの多くの国でも、今、この先どうしたらいいか、難問続出状況に逢着しています。
この世界の「実像」を見ずに、絶対多数を誇る日本の状況の困難にのみ目を奪われたら、「小泉」らの思うつぼです。
この世界の「実像」を見ずに、目の前の状況に一喜一憂するのではなく、今こそ、市民の政策を確立して、その「ものさし」で、状況を評価し、それを変える行動をする事ではないでしょうか。
「市民の意見30・関西」は、この7月、大阪大学大学院教員の木戸衛一さんとフランス文学者の海老坂武さんを提起者にして、教育制度を中心に、「ヨーロッパから学んだもの」をテーマに2回例会を持ちました。
それを受け、今回、上記をテーマにして例会を開催し、教育に関する提言へ発展させたいと考えています。
その核心に、「権利教育」を置きます。是非ご参加を!!
市民の政策づくり本格化に向けて
なぜ今、市民の政策なのか
日時 2005年9月24日(土) 午後1時30分〜3時30分
場所 芦屋・山村サロン
TEL 0797-38-2585
JR芦屋駅下車、山側「ラポルテ」本館 3F
提起者 小田 実さん
(作家、市民=議員立法実現推進本部及び市民の意見30・関西の各代表)
小泉政権は、「郵政関連法案」が否決されたことを契機に、衆議院の解散、総選挙を選択しました。
9月11日の投票結果によって、どのような政権が発足するのでしょうか。
しかしながら、いかなる政権が誕生しようとも、市民が自らの立脚点を持たなければ、様々な動きに対して、一喜一憂するだけで、事態は推移していくでしょう。
今こそ、市民の政策を確立して、その「ものさし」で、評価し、行動することが求められているのではないでしょうか。
「市民の意見30・関西」は、この7月、大阪大学大学院教員の木戸衛一さんとフランス文学者の海老坂武さんを提起者にして、教育制度を中心に、「ヨーロッパから学んだもの」をテーマに例会を開催し、「市民の政策作り」を本格化したいと考えています。
本会合で小田実さんは、「市民の政策」の必要性を訴えるだけでなく、その実現に向けた方向性を打ち出します。
共に考え、共に行動するために、多くの市民の参加を期待します。
今、大阪から世界に平和を発信する!!
8.14・大阪大空襲60年
「今、大阪から世界に平和を発信する」大集会
日時 2005年8月14日(日) 午後1時〜4時(正午受付開始)
場所 アピオ大阪・小ホール
TEL 06-6941-6332
JR大阪環状線または大阪地下鉄森ノ宮下車
話す人 鶴見 俊輔さん (哲学者)
澤地 久枝さん (作家)
なだ いなださん (作家)
小田 実さん (作家)
主催 市民の意見30・関西
平和を愛するみなさんへ訴える!!
もうすぐ、また、八月十四日が来ます。
戦後六十年の「八月十四日」です。大阪で、「八月十四日」午後にアメリカ空軍によるすさまじい空襲があってからの六十年です。
あれはもう戦争ではありませんでした。一方的な殺戮と破壊でした。翌日、その大空襲から二十時間後には、天皇の「玉音放送」によって戦争終結が告げられていました。
大空襲は、大阪に対して度々行われた空襲(五十回だと言われています。全市焼きつくしの大空襲はそのうち八回)の最後の空襲だけではありませんでした。
「日中戦争」、当時は「大東亜戦争」と呼ばれた「太平洋戦争」の文字通りの最後の戦闘でした。いや、それだけだはない。第二次世界大戦の最後の戦闘でした。
この集会を主催する人間のひとり(彼はまた集会で話します)、小田実は中学一年生でしたが、この大空襲を体験し、生きのびました。
粗末な手掘りの防空壕のなかでふるえながら、大空襲の数時間を過ごしたあと、彼は外に出て、泥まみれのビラを拾いました。
ビラはB29「超空の要塞」爆撃機が一トン爆弾といっしょに投下したものでしたが、そこには日本語で「お国の政府は降伏して、戦争は終わりました」と明瞭に書いてありました。
少年小田はその文言を信じませんでしたが、翌日正午、二十時間あまりのあと、天皇は「降伏」、「終戦」を告げていました。
この大空襲でも、たくさんの人が死にました。殺されました。それでは、いったい、なんのためにその人たちは死んだことになりますか?まったく無意味な死です。
その「無意味な死」をもたらしたいきさつについて、後年、小田はある一文で述べています(文末の『小田実が語る 「無意味な死」をもたらしたいきさつ』へ)。
しかし、戦争はどのような戦争においても、こうした「無意味な死」に満ちています。そして、今も世界の各地で、こうした無意味な死はは無数に繰り返されています。
戦争による無意味な死をやめさせるには、世界のどの地においても戦争をやめる、やめさせるほかはない。
その思いを込めて、私たちは「今、大阪から世界に平和を発信する」集会を開きます。ご参加下さい。そして、自らが自らの思いを込めて世界に向かって、戦争をやめる、やめさせるの声をあげて、平和を今、発信してください。
参加しませんか?
戦争反対の声を上げ、世界に平和を発信しませんか?
待っています!
小田実が語る 「無意味な死」をもたらしたいきさつ
この集会に寄せられたハワード・ジン(歴史家 米国)からのメッセージ
戦争体験と戦後六十年
戦争のなかで考えたこと
日時 2005年7月25日(月) 午後6時〜(午後5時半開場)
場所 芦屋・山村サロン
TEL 0797-38-2585
JR芦屋駅下車、山側「ラポルテ」本館 3F
提起者 日高 六郎さん
(社会学者、東大教授、インピレート号米脱走兵記者会見に出席)
小田 実さん
(作家、日越市民交流、良心的軍事拒否国家日本実現の会、
市民の意見30・関西各代表)
主催
良心的軍事拒否国家日本実現の会
市民の意見30・関西
市民の政策づくり本格化に向けて
「ヨーロッパから学んだもの2」
日時 2005年7月27日(水) 午後6時30分〜(午後6時会場)
場所 エルおおさか(大阪府立労働センター)7F
(06−6942−0001)
京阪本線又は地下鉄谷町線「天満橋」下車西へ徒歩5分
提起者 海老坂 武さん
(フランス文学者、一橋大学及び関西学院大学元教員、
最近著書として、岩波新書で「サルトル」を発刊)
進行役 小田 実さん
(作家、市民=議員立法実現推進本部及び市民の意見30・関西の各代表)
7月7日、大阪大学院教員の「木戸衛一」さんを提起者にして、「ヨーロッパから学んだもの」パート1を開催しました。
木戸さんの提起と討論の仲で、「ヨーロッパ」の社会的諸制度が生み出された社会的背景、その特徴と長所等について確認しました。
とりわけ現在のドイツ等の高等教育制度を様々な紹介・分析する中で、それらの諸点を「政策」に活かすには、
@大学への市民の寄付を「税金控除」の対象として取り扱うシステムの導入、
A高等教育に対する授業料の無料制度の採用、
B学生に対する有効な奨学金制度の創設、が少なくとも必要なことを確認しました。
教育制度だけでなく、多くの社会制度において、日本などでは当たり前だと思っている常識が、世界では、以外にも少数である事項が多数あることも知りました。
多くの人々が欧州の方が進んでいると承知している福祉制度において、もっと詳しく実情を知り、それを政策に仕上げる必要があります。
そのことを目的に、パート2を開催したいと思います。多くの市民の参加を期待してます!!
なお、9月24日(土)午後1時半から、芦屋・山村サロンにおいて、小田実さんが、「市民の政策作りの今後」について、提起を行う予定になっています。
震災10年 そして「災害基本法」へ
第3回 2005年6月集会
日時 2005年6月19日(日) 午後2時〜(午後1時半開場)
場所 芦屋・山村サロン
TEL 0797-38-2585
JR芦屋駅下車、山側「ラポルテ」本館 3F
出席者 小田 実さん 伊賀 興一さん 土井 たか子さん
他にも呼びかけ中!
主催 市民=議員立法実現推進本部
市民の政策作成に向けての第一歩
「ヨーロッパから学んだもの」
日時 2005年7月7日(土) 18時30分〜
場所 エルおおさか(大阪府立労働センター)研修室2
(06−6942−0001)
京阪本線又は地下鉄谷町線「天満橋」下車西へ徒歩5分
提起者 木戸 衛一さん
(大阪大学院教員、日独平和フォーラム)
進行役 小田 実さん
(作家、市民=議員立法実現推進本部及び市民の意見30・関西の各代表)
今の世界は何が何でもひどすぎる。現在のブッシュ政権の戦争放棄、それに全面的に追随し、「普通の国」への転換を図ろうとする小泉政権、
そして、その政権が推進する原発開発政策が破綻しているにもかかわらず、「もんじゅ」の合法化を図った最高裁、
この状況に対して、市民はどう対処すべきなのか。
「市民の意見30・関西」は、この世界 ― 日本の現状を変えるため、対処できる「市民の政策づくり」が不可欠であると主張してきた。
ヨーロッパは、アメリカの政策に一方で協調すると共に、他方で独自の政策を実行してきた。「弱者」を一方的に切り捨てない数々の政策も見られる。
例えば多くの国の「大学授業料は無料である」等、私たち多くの日本人がヨーロッパの実情について知らないことが多すぎる。それらを紹介してもらって、
私たちの政策作りに活かすために、今回と次回の2回にわたって、「ヨーロッパから学んだもの」をテーマに提起してもらうことにした。
1回目は、ドイツ留学の経験がある「木戸衛一」さんをお招きし、この課題を深めたいと考えます。ふるって参加してください。
市民の政策作成に向けて
在韓18年の体験から
日本・韓国・アジアの共生の道を提起する
日時 2005年4月25日(月) 18時30分〜
場所 大阪市立弁天町市民学習センター
TEL 06-6577-1430
JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ
提起者 岡田 理さん
(フリージャナリスト、1987年に韓国に渡り雑誌編集者・大学教員を歴任)
進行役 小田 実さん
(作家、市民=議員立法実現推進本部及び市民の意見30・関西の各代表)
ベトナム戦争終結30周年にあたっての緊急集会
私たちはベトナム反戦運動から
何を得た・得るのか
日時 2005年4月30日(土) 13時30分〜
場所 芦屋・山村サロン
TEL 0797-38-2585
JR芦屋駅下車、山側「ラポルテ」本館 3F
メインゲスト 鶴見 俊輔さん 小田 実さん
「市民の政策」案、ただいま募集中!!
われわれは 市民の政策を つくる。 あなたは?
いっしょに 政策をつくりませんか。
2003年8月14日、わたしたちは そのための 第1回の集会を開きました。
はげしい雨のなか、80人余の市民が集まって、
市民の政策の基本理念、基本要点を発表しました。
まず、読んでください。
いっしょに つくりませんか、市民の政策を。
あなたも。
詳しくは左のMENUの市民の政策をクリックしてください。
2003年夏
●これまで と これからの 集会 (敬称略)●
市民の政策作成に向けて(1):2003年 8月14日(木)13:30〜 話す人 ダグラス・ラミス
市民の政策作成に向けて(2):2003年 9月6日(土)18:30〜 話す人 山口研一郎
市民の政策作成に向けて(3):2003年10月13日(月)13:30〜 話す人 伊賀興一
市民の政策作成に向けて(4):2003年11月16日(日)13:30〜 話す人 綿貫礼子
市民の政策作成に向けて(5):2003年12月11日(木)18:30〜 話す人 山口幸夫
あなたが考える市民の政策送ってください。送り先は、左下の連絡先、メールに
お願いします。
市民の政策作成に向けて
「仏教思想と核問題」
日時 2005年3月26日(土) 13時30分〜
場所 エルおおさか(大阪府立労働センター)708号室
(06−6942−0001)
京阪本線又は地下鉄谷町線「天満橋」下車西へ徒歩5分
提起者 中嶌 哲演さん
(福井県小浜市・明通寺住職、原発設置反対小浜市民の会)
進行役 小田 実さん
(作家、市民=議員立法実現推進本部及び市民の意見30・関西の各代表)
今世界はどこに向かおうとしているのか?
アメリカ・ブッシュ政権は、「民主主義」を旗印に、「単独行動主義」を辞さず、
強引に一元的な「新米世界」を構築しようとしている。他方、「多元主義」を大事にすべきだ、という主張もヨーロッパ諸国を中心に盛んに出ている。
小泉政権はブッシュ政権の「一の子分」のような振る舞いに終始している。今、市民に求められている「平和主義」はまだまだ分散的で、大きな流れには至っていない。
ブッシュ政権の「単独主義」の弊害は、「エネルギー」政策にも現れている。「京都議定書」への不参加は、その象徴である。
限りある資源の消費を前提とする「経済成長主義」を省みない政策は、地球温暖化のみならず、様々な問題を人間と社会に押し付けている。
原子力発電を含めて核開発は、その典型の一つである。
多くの団体・個人は、「人間」と「社会」、「自然」の関係をどのように取り持つべきか問われる「世」になっている。
「原発」を押し付けられた「地域」で、「由緒ある」寺院の住職として、様々な取り組みをされてきた「中嶌」酸のいき方の根底にある思想及び現実世界との格闘について、
語ってもらいたいと、上記の会合を設定しました。みなさんの参加とご意見を。
OSIPP平和研究フォーラム
真に持続可能な平和と民主主義とは?
― 韓国「緑色評論」の挑戦 ―
日時 2004年1月26日(火) 18時半〜
場所 大阪大学院国際公共政策研究課棟2階(郵便局の入っている建物)
TEL 06-6850-5628 (木戸助教授研究室)
阪急宝塚線「石橋」駅下車、徒歩10分
大阪モノレール「柴原」駅下車
提起者 金 鐘哲さん
(「緑色評論」発行人兼編集人)
また、
1月14日にも
午後4時半から
同場所にて、
小田実さんを講師にした会合がありますので、こちらもあわせてご参加ください。
また、
大阪大学(豊中キャンパス)周辺地図は
こちらです。場所は、その地図の8番の建物の郵便局(27番)側です。
「市民の意見30・関西」例会
米大統領選挙の結果を受け、
日本市民の課題
日時 2004年12月7日(火) 18時〜
場所 大阪市立弁天町市民学習センター
TEL 06-6577-1430
JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ
提起者 小田 実さん
(日越市民交流、良心的軍事拒否国家日本実現の会、
市民の意見30・関西各代表、作家)
「日越市民交流」2004年秋特別企画2
ベトナム訪日代表団を迎えて
歓迎と交流の市民集会
日時 2004年11月21日(日) 14時〜(13時半開場)
場所 大阪市立港区民センター
TEL 06-6572-0020
JR環状線又は地下鉄中央線「弁天町」駅下車南出口
「中央大通り」大阪港方面、徒歩7分
提起者 ボ・アン・ツアンさん
(ベトナム平和委員会副会長・元国連大使)
  ― 今、ベトナムが世界に向けて ―
小田 実さん
(日越市民交流、良心的軍事拒否国家日本実現の会、
市民の意見30・関西各代表、作家)
提起者の講演、そしてベトナム反戦闘争時代の日本の市民運動を紹介するDVDと米脱走兵援助活動を象徴する「インビレットの4人」の映像の上映を予定しております。
9/25にピースおおさかでベトナムに関するシンポジウム
ピースおおさかにて「ベトナムの子供たちの平和の絵原画展」(9/21〜11/28)が開かれます。
その開催にあたり、9/25の午後1時半よりに同じくピースおおさかで国際シンポジウム「ベトナムと日本
−アジア・世界の平和構築のため私たちにできること」が行われます。
そのシンポジウムに小田実さんがシンポジストとして出席されます。またそのシンポジウムには、ベトナム社会主義共和国前副主席、
グェン・ティ・ビンさんもシンポジストとして招かれています。その他、司会者に坂本良江さん(テレビプロデューサー)、
シンポジストにグェン・カー・ランさん(ベトナム・ホーチミン市戦争証跡博物館館長)、岡本知明さん(財団法人大阪国際平和センター理事長)が出席されます。
皆さん是非、ご参加ください。
尚、このシンポジウムは先着順受付(定員250名)ですので、写真展も含め詳しくは、下の「ピースおおさかのホームページへ」より
ピースおおさかのホームページをご覧ください。
ピースおおさかのホームページへ
「日越市民交流」2004年秋特別企画
ベトナム訪問団報告会
−今のベトナムと現代世界−
日時 2004年10月30日(日) 午後6時〜(午後5時半開場)
場所 芦屋・山村サロン
TEL 0797-38-2585
JR芦屋駅下車、山側「ラポルテ」本館 3F
提起者 小田 実さん
(作家、日越市民交流、良心的軍事拒否国家日本実現の会、
市民の意見30・関西各代表)
独日平和フォーラム代表来る!
現代世界、日本・ドイツの視点から
日時 2004年10月3日(日) 午後2時〜(午後1時半開場)
場所 芦屋・山村サロン
TEL 0797-38-2585
JR芦屋駅下車、山側「ラポルテ」本館 3F
提起者 オイゲン・アイヒホルンさん
(ベルリン工科専門大学教授、独日平和フォーラム代表、数学者)
小田 実さん
(作家、日越市民交流、良心的軍事拒否国家日本実現の会、
市民の意見30・関西各代表)
主催
良心的軍事拒否国家日本実現の会
日独平和フォーラム
市民の意見30・関西
「市民の意見30・関西」特別企画
M・バナール著
「黒いアテナ」が問いかけるもの
日時 2004年9月4日(土) 午後2時〜(午後1時半開場)
場所 芦屋・山村サロン
TEL 0797-38-2585
JR芦屋駅下車、山側「ラポルテ」本館 3F
提起者 金井 和子さん
(「黒いアテナ」訳者、同志社大学教員、日悦市民交流事務局長など)
解説と進行役 小田 実さん
(作家、良心的軍事拒否国家日本実現の会代表、市民の意見30・関西代表、
市民=議員立法実現推進本部代表)
市民の政策づくりに向けて(9)
激変する高齢者福祉施策
〜喜楽苑の取り組みを通して、
ノーマライゼイション理念とユニバーサル社会を再考する〜
日時 2004年7月10日(土) 13時30分〜(13時開場)
場所 大阪市立弁天町市民学習センター
TEL 06-6577-1430
JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ
提起者 市川 禮子さん
社会福祉法人尼崎老人福祉会(喜楽苑4苑)理事長
2003年度朝日社会福祉賞受賞
進行役 小田 実さん
(作家、良心的軍事拒否国家日本実現の会代表、市民の意見30・関西代表)
6月19日は、港区民センターへ是非お越しください!!
6月19日午後1時半から
「アメリカのために、日本のために、世界のために、全人類のために、イラク攻撃で一蓮托生のブッシュと小泉は、
全ての不祥事を明らかにし、その責任をとって辞めろ」との会合を持ちます。場所は
大阪市立「港区民センター」
(環状線又は地下鉄弁天町駅下車)で、小田実さん、中山千夏さん、矢崎泰久さんの三人から提起を受けます。
皆さん、是非ご参加ください!
市民の政策づくりに向けて(8)
学校は人間を駄目にする?
日時 2004年5月28日(金) 18時30分〜(18時開場)
場所 大阪市立弁天町市民学習センター
TEL 06-6577-1430
JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ
提起者 山村 雅治さん
(山村サロン代表、市民=議員立法実現推進本部事務局長、
良心的軍事拒否国家日本実現の会事務局長)
  [学校は人間を駄目にする!」
  島村 三津夫さん
(中学校教員)
  「学校はなんの役に立つか」
進行役 小田 実さん
(作家、良心的軍事拒否国家日本実現の会代表、市民の意見30・関西代表)
市民の政策づくりに向けて(7)
そもそも教育とは何か?―大学制度を考える―
日時 2004年4月24日(土) 13時30分〜(13時開場)
場所 大阪市立弁天町市民学習センター
TEL 06-6577-1430
JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ
提起者 木戸 衛一さん
(大阪大学大学院国際公共政策研究科助教授)
  早川 和男さん
(居住福祉学会会長、神戸大学名誉教授)
進行役 小田 実さん
(作家、良心的軍事拒否国家日本実現の会代表、市民の意見30・関西代表)
市民の政策作成に向けて(6)
「居住福祉と平和」
日時 2004年3月13日(土) 18時〜
場所 エルおおさか(大阪府立労働センター)
(06−6942−0001)
京阪本線又は地下鉄谷町線「天満橋」下車西へ200メートル
提起者 早川 和男さん
(居住福祉学会会長、神戸大学名誉教授)
進行役 小田 実さん
(作家、市民=議員立法実現推進本部及び市民の意見30・関西の各代表)
日本・ベトナムの市民の連合で
世界平和を作るための集い
日時 2004年2月29日(日) 午後1〜5時
場所 芦屋・山村サロン
TEL 0797-38-2585
JR芦屋駅下車、山側「ラポルテ」本館 3F
提起者 ●小田実さん(日越市民交流代表)
「アメリカ帝国の一元支配と小泉追随外交の中で、
”日越市民交流”は何をめざすのか」
●ロバート・ノリスさん(福岡国際大学助教授)
「私はなぜ投獄を覚悟してベトナム戦争への参戦を拒否したのか」
内容 DVD上映
(1) ベトナム戦争時の大虐殺事件・米軍のソンミ村侵攻の実相
(2) 日本における市民によるベトナム反戦運動
主催 日越市民交流(代表 小田実)
新春特別企画!!
鶴見俊輔さんと小田実さんの対談
「この世界と日本を野放図に喋る」
日時 2004年1月24日(土) 午後1時半(午後1時開場)
場所 大阪市立弁天町市民学習センター
TEL 06-6577-1430
JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ
市民の政策作成に向けて(5)
「原子力なしでもエネルギー自給は可能だ!!」
12月11日(木) 18:00開場 18:30開始
場所 大阪市立弁天町市民学習センター
TEL 06-6577-1430
JR環状線「弁天町」駅下車、北出口
地下鉄中央線「弁天町」駅下車、西口AA出口
ORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7Fへ
提起者は、山口幸夫さん(原子力資料情報室共同代表)、
進行役は、小田実さんです。
左の
MENUから行きたい場所をお選びください
ホームページトップへ