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平和のための戦争展学習企画
「過去を振り返り、現在を考える」第2回

「 戦 後 補 償 」 の 現 在


 アジアの戦争被害者たちが、みずから声をあげ日本に対して「名誉の回復」と「政府による謝罪と補償」を求めて裁判に訴えてから10年が経ちました。彼ら/彼女らの証言は私たちに日本の侵略・加害の事実が決して過去のことではなく「現在の、私たちの問題である」ということを教えてくれました。しかし戦後補償裁判は被害者の想いを踏みにじる判決が続いています。「証言の時代」といわれた90年代、戦後補償裁判が提起したものは何だったのか、裁判が終わったあとに私たちに問われるものは何なのか、今後の戦後補償のありかたなどについて考えたいと思います。
 在日の元「慰安婦」被害者として唯一裁判に訴えた宋神道(そんしんど)さんの裁判を支えてこられた梁澄子さんにお話をうかがいます。ぜひご参加下さい。

●と き:2004年 2月28日(土)13:30〜 
●ところ:東方学会ビル2階会議室(千代田区西神田2−4−1
※交通:地下鉄半蔵門線・神保町駅A2出口より徒歩3分

●お 話:梁澄子さん(在日の慰安婦裁判を支える会)
●参加費:500円


《参加申込・問い合わせ》
平和のための戦争展実行委員会
〒101-0065東京都千代田区西神田2-4-1 東方学会ビル1階
日中友好協会東京都連合会気付
TEL:03-3261-1433 FAX :03-3261-1788
E−mail=sensouten@yahoo.co.jp

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