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2003平和のための戦争展プレ企画

今また「愛国心教育」?――教育基本法「改正」と「心のノート」


 アメリカによるイラク攻撃が始まった3月20日、中央教育審議会は教育基本法の「改正」を明言した最終答申を出しました。「答申」では「道徳心」「日本の伝統・文化の尊重」「郷土や国を愛する心」を育てる必要性が強調されています。すでに文部科学省は昨年の4月から全国の小・中学生に向けて、道徳教材『心のノート』を作成・配布。一部の学校では通知票に「愛国心」の評価が盛り込まれるなど、学校では子どもたちの「心」に上から「愛国心」が植え付けられようとしています。
 6月6日に国会議員の9割が賛成する中で成立した有事法制などと絡まって、これらは「戦争のできる国づくり」の最も重要な面を担っているといえないでしょうか。
 教育基本法の「改正」と「心のノート」がどのような日本社会をつくろうとしているのか、小森陽一さんにお話をうかがいます。
 ぜひ、ご参加下さい。

と き:7月13日(日)14:00〜
ところ:日本青年館 502会議室
    JR総武線千駄ヶ谷駅・信濃町駅より徒歩12分
    地下鉄銀座線外苑前駅より徒歩10分
    東京都新宿区霞岳町15番地
    ※200年戦争展会場と同じ建物です。

お 話:小森陽一さん(東京大学教授・子どもと教科書全国ネット21代表委員)

参加費:700円 


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