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新井利男さん追悼写真展のお知らせ
中国帰還者連絡会とも密接に関わっておられた、そして戦争展の展示写真をプロでありながらボランティアとして作成して下さった写真家、フォトジャーナリストの新井利男さんが亡くなられて1年を迎えようとしています。新井さんと親交のあった有志があつまり追悼写真展&偲ぶ会を企画しましたのでお知らせいたします。たくさんの方のご来場をお待ちしています。新井さん最後の写真展
となった「あゝ満州――その国つくり55年目の証言――」を行います。(以上、戦争展MLより抜粋)
昨年6月17日、新井利男さん(フォトジャーナリスト)が59歳という若さで、志半ばで亡くなられました。 生前、ご親交をいただいた私たちは、新井さんを追悼する写真展を企画しました。新井さんはライフワークとして中国の戦争被害者を丹念に取材されていました。最後の写真展となった「あゝ満州――その国つくり55年目の証言――」を追悼写真展として開催いたします。多くの皆さんのご来場をお待ちいたします。 なお、開催にあたって、追悼写真展に対する賛同者を募っています。写真展開催の費用は全て賛同金によりまかなう予定です。ご協力をお願いします。
新井利男さん追悼写真展実行委員会
(以上、チラシより)
入場無料
2002.5.8(水)⇒6.4(火)
11:00〜19:00
搬入:5月7日(火)19時から22時
搬出:6月4日(火)19時から22時
クレヨンハウス
03-3406-6492 港区北青山3−8−5 下段地図をご覧下さい。地下鉄表参道駅出口A1またはB2出口徒歩1分。※会場の関係で一部の展示となります。
入場無料
2002.6.5(水)⇒6.10(月)
10:30〜19:00(5日は14:00から、10日は18:00まで)
搬入:6月 5日(水) 9時から14時
搬出:6月10日(月) 18時から21時
労働スクエア東京 2階ギャラリーB
03-3552-9131 中央区新富1−13−14 下段地図をご覧下さい。八丁堀駅A3出口徒歩2分。
日程:5月25日(土)17時〜19時
場所:クレヨンハウス地下1階
会費:8,500円
最大人員:80名立食
※ 絵はがきを作成し、当日記念品とします。
新井利男さんプロフィール
1941 東京本所生まれ
1965 東京都立工芸工業高校図案科卒業
1965 東京綜合写真専門学校卒業 以後フリー
――主な出版物――
『残された日本人』(径書房)、『長崎市長への7300通の手紙』(径書房)〔写真担当〕、『侵略の証言』(岩波書店)
――写真展――
「加奈陀移民苦難の一世紀」(1979)、「自己証明 中国戦災残留日本人」(1984、「ドキュメント6展」)、「現代日本・三つの断層」(パリ、1990)、「もうひとつの日本」(ベルリン、1990)、「あゝ満州」(2000)
――受賞歴――
日本写真協会新人賞「残された日本人」、平和・協同ジャーナリスト基金賞
【呼びかけ人】〔敬称略:50音順〕
大谷明宏(ジャーナリスト)・梶村太一郎(ジャーナリスト、ベルリン在住)・萱野茂(萱野茂二風谷アイヌ資料館館長)・呉炳学(画家)・鈴木エドワード(建築家)・鈴木定夫(平和のための戦争展実行委員長)・高橋哲郎(中国帰還者連絡会事務局長)・田中伸尚(ノンフィクションライター)・豊崎博光(フォトジャーナリスト)・西野瑠美子(子どもと教科書全国ネット21代表委員)・林郁(作家)・樋口健二(フォトジャーナリスト)・山中恒(作家、戦時史)
【協賛】
平和・協同ジャーナリスト基金、週刊金曜日
個人:1口1,000円
団体:1口3,000円
ご連絡下さい。郵便振替用紙をお送りいたします。
郵便振替口座 00170−7−148097
口座名 新井利男さん追悼写真展実行委員会
【問い合わせ先】
新井利男さん追悼写真展実行委員会
〒101−0065 千代田区西神田2−4−1東方学会ビル1F
日中友好協会東京都連気付(担当者=小川原)
電話03−3261−0433
FAX 03−3261−1788
E-mailsensouten@yahoo.co.jp
E-mailtokyo@jcfa-net.gr.jp