| 私たちは中帰連から何を学ぶのか |
| −撫順戦犯管理所開設50周年記念友好訪中報告− |
平和のための戦争展は発足以来21年間、中国をはじめとしたアジアの国々への侵略戦争の実態を知らせ再び起こらないようにと、中国帰還者連絡会の方々の協力を得て展示会に取り組んできました。
今年9月、中帰連の方々が「戦犯」として収容され学習を通して自らの罪を認識し「鬼から人間へ」と変っていった場=撫順戦犯管理所が開設50周年を迎え、中帰連の方々とその「生き様」に共鳴した若い世代が訪中しました。
今年戦争展は「記憶の継承」をテーマとして取り上げましたが、私たちが中帰連から何を学び、また何をしていけばよいのかを、同行した若い世代の熊谷さんの訪中報告を通して共有していきたいと考え、学習会を企画しました。
たくさんの方々のご参加をお待ちしています。
日時:12月17日(日)14時〜17時(予定)
場所:カンダパンセ503会議室
資料代:500円(高校生300円)
報告者:熊谷伸一郎さん(日本の戦争責任を考える社会人の会)
☆1月27日(日)午後に「学徒出陣」をテーマに学習会を企画中です。
【問い合わせ先】
平和のための戦争展実行委員会
電話03−3261−0433
ファックス03−3261−1788
E-mailsensouten@yahoo.co.jp