2004戦争展レポート(8/15)


 2004年8月15日(日)、「終戦記念日」であり、戦争展最終日でもありました。午前中は大雨でしたが、午後にはあがりました。元中国帰還者連絡会の小山一郎さんは、山東省での強制連行に関わった体験を語られました。

▼小山さんの証言

 3日目の特別企画は、サブタイトルでもある「平和をつくる人になろう」と題して若者中心に登場していただきました。まずは、大型紙芝居「ぞう列車がやってきた」。本当に大きな紙芝居を男性2人で操作し、女性7人による迫真の朗読劇でした。

▼大型紙芝居「ぞう列車がやってきた」  

 証言の客席の後ろには、関連書籍の販売コーナーがあり、好評でした。

▼書籍コーナー

 続いて、イラクへの自衛隊派兵、日本人人質事件などに対する市民の集会やデモ行進の映像を観ました。そして、「みんなで語ろう」と題して若者5人の座談会を行いました。内容は、後送とします。最後に海楽歌人(からかっと)による「平和の歌」。「ヒロシマのある国で」なんて懐かしくて、涙腺ウルウル(T_T)です。

▼「みんなで語ろう」座談会 ▼「平和の歌」ミニコンサート

 プログラムをすべて終え、搬出作業に取りかかろうとすると、みんなのメッセージを貼り付けた模造紙がいっぱいになっているのに気づきました。みんな、ありがとー。

▼私の平和を作る人になろう宣言コーナー

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